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【官能小説】となりの樋口さん 第13話 「厄災」

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どうする?
どうしたらいい?

頭がパニックになったまま、無情にも時間だけが過ぎていく。

隣の部屋からオナニーの声が聞こえてくるであろう時間まであと数分。
以前使った手は今回は通用しない。

以前は樋口さんをこちらの部屋に誘うという強引な手だった。
しかし、今回はシャワーを浴びるアイナがいる。
そんなところに樋口さんを連れてくるなんて、できるわけがない。

どうする?
どうしたらいい?

「あああ・・・」

ブゥゥゥゥゥゥン

ダメだ!
さっそく電マオナニーが始まってしまった。

「イっ!イっ!イイっっっ!!」

樋口さんのオナニーの声を聴き続けてきて、数ヶ月。
どんなAVよりも最高のオカズであるその声に、飽きる事は一切なかった。
朝、挨拶を交わす時の純朴な彼女の声と、自慰行為にふける時の淫靡な声。
どちらも同一人物なのは確かなのに、その性質はまったく違う。

最近では、朝の挨拶の声だけでも、僕は勃起するようになっていた。

「おはようございます」

よく通る、少しだけ甲高い張りのある声。
きっと実家の東北で、健やかに育ったのではないだろうか。
そんな事を想像してしまうくらい、気持ちのよい挨拶。

オナニーをしている時も、その声質のまま、想像もできないくらいのエロい声を出す樋口さん。

「イクぅ・・・イクイク!!!」

僕は樋口さんの挨拶の声を聴くと同時に、あの声も脳内で再生している。
こんな子があんな子だったなんて。
少しだけ訛りの入った、純真な女の子と向かい合い、僕は痛いくらい勃起してるのだ。
今が冬で、厚着だからまだよかった。
夏場では、挨拶すらまともにできなくなってしまうだろう。

「え?何これ?」
「隣もヤってるの?」


ドキ!

急激に血の気が引いていく。
振り返ると・・・そこにはシャワーから出てきたアイナがいた。

「いや・・・これオナニー?」
「オナニーしてるでしょ、これ(笑)」


何か面白いイタズラを思いついた子供のように、小悪魔的な表情を見せ、僕のベッドの上に乗っかるアイナ。
さらに細かい情報を聞き逃すまいと、壁に耳をあてる。
目を輝かせ、とても興奮気味だ。

「何、お前・・・」
「あたしがシャワー浴びてる間、ずっとこれ聴いてたの?」


アイナが右手を、不意に僕の股間に伸ばす。

「あっ!ちょっ・・・!」

「チンコ勃ってるぅ(笑)」

相変わらずの無神経さに、少しイラついたが、、、
今はそれどころではなかった。

アイナへのイラつきなど、吹き飛ぶくらいのショックだった。
樋口さんのオナニーを他人に聞かれるなんて・・・
絶対にバレたくなかった。

オナニーをしているのを聞かれてるなんて、きっと彼女にとってもショックなはずだ。
だから、僕だけで止めておきたかった。

「あたし、他人のオナニーなんて聞いた事ないかも」
「ねえ、これよく聞えてくるの?」


「あ・・・いや・・・」

「絶対シコってるでしょ?」
「お前キモー(笑)」


「・・・」

「ちょっとシコって見せてよ(笑)」

「いや・・・」

テンション高めのアイナに、僕はついていけなかった。
そもそも僕を馬鹿にするかのような、その言葉に応えたくもなかった。

しかし、アイナから視線をそらして油断した瞬間、、、

ス・・・

「ちょ!やめ・・・」

「あはははは(笑)」

バタバタ!

再び僕のチンコを触ってくるアイナ。
それに抵抗しようとして、ベッドの上で戯れあうように暴れてしまった。

しまった!
当然、こちらの音も、隣の部屋に聞こえやすいはずだ。

樋口さんのオナニーは、、、
聴こえなくなってる!
声も、電マの音も、いつの間にかストップしてる。
もしかしたら気づかれたか・・・

僕の焦った表情を見て、ピンときたのか。
アイナが何かひらめいたようにニヤリとほくそ笑む。
そして、、、

「ああん!激しくついてぇ~!」
「気持ちいい~!」


急に色っぽい声で騒ぎ出すアイナ。
わざと隣に聞こえるくらい大きな声で演技を始めたのだ。

「ちょっと、やめろよ!」

「あはははは(笑)」
「犯される~(笑)」


僕はアイナの口を押さえようとするが、アイナも激しく抵抗する。

「ああん!気持ちいいわぁ!」
「あはははは(笑)」


ドンドン!

さらに、僕の手をすり抜けて、足で壁を叩くアイナ。

「ねえ!」
「オナニー聞こえてるよー!」


ちょっと・・・!
ちょっと待て!

「オナニー丸聞こえなんですけどー!」
「オカズにされてるよー(笑)」


嘘だろ・・・!
マジか・・・マジか・・・

「ハァ・・・ハァ・・・」

僕はアイナを押さえつける気力もなくなった。
最悪だ。
当然、隣からは何のリアクションも返ってこない。

「ごめんねー」
「言わないほうがよかった?(笑)」


絶対わかって言ったくせに、白々しく猫撫で声で抱きついてくるアイナ。
僕の二の腕に、アイナの柔らかいおっぱいの感触があたる。

僕ってやつは、、、こんな時でも勃起してしまうのか。

「あはははは(笑)」
「・・・」


「ごめんね」
「かわりに慰めてあげるね」


「・・・」

僕は目も合わせなかったが、アイナは続ける。

「今日はもうお金はいいからさ」
「また、しよ」


ジー
パク


アイナは、僕の股間のチャックを下げると、僕の固く勃起したチンコにかぶりついた。

ああ!
ちくしょう。
気持ちいい!
アイナの口は本当に気持ちよすぎる。

チュパチュパチュパ

もう、どうでもいい。
どうでも・・・


パン!パン!パン!

「あっ!あっ!あっ!」

僕の上で、激しく飛び跳ねるように腰を上下に動かすアイナ。
心なしか、先ほどの援交セックスの時よりも、アイナの反応がいいように思える。
事務的でない、ちゃんとしたセックスというか。
恋人同士とはいかないまでも、それなりに心の通ったセックスをしている気がした。

「ああ・・・」

「ハァ!ハァ!ハァ!」

「イ・・・イキそう」

「イキそう?」
「中でいいよ」
「アイナの中に出して」


「イクイク・・・」

「出して!」

「ああ!」

「ああ!!」

ドピュ!


結局その日は合計3回、セックスをした。
その一部始終はおそらく、樋口さんの部屋にも聞こえていただろう。

明日からどうなってしまうのか。
色々と心配な事はあるが、今はただただ眠りたかった。


===続く===








Last Modified : 2017-11-09

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