TOP >  オカズな一般マンガ >  【一般マンガのエロ】祝電子書籍化!エロ過ぎる怪談話が文字通りエロ過ぎる オナニー中毒、人違いセックス、人外オーガズム「怪猥談」

オナニーのオカズ研究所

オススメの動画や、漫画、体験談、妄想ネタなどオナニーのオカズを集めています。同時に、女性のオナニーの実態について研究しています。<18歳未満閲覧禁止>

本サイトはアフィリエイト広告を利用しています
[PR]




<<PR 抜ける無料サンプル>>
押しに弱くてマスクなら撮影OKな
ちっぱいロリっ子裏垢女子
パイパンちゃいちーマンコを立ちバックで突かれて
前のめりにビクン!!と痙攣して
イク瞬間が見れる動画

裏垢女子
イっく・・・うっ!!

【一般マンガのエロ】祝電子書籍化!エロ過ぎる怪談話が文字通りエロ過ぎる オナニー中毒、人違いセックス、人外オーガズム「怪猥談」

ona230917-01.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



あの!

「華麗なる食卓」
「妖怪少女 -モンスガ-」
「すんどめ!!ミルキーウェイ」


の著者、ふなつかずき先生が帰ってきた!

いや、正確には「瞬きより迅く!!」という、エロを封印した女子格闘漫画を連載中でして、現在も精力的にご活躍されているのですが、エロ路線としての最新作は今回取り上げる「怪猥談」が最新作という認識です。


「怪猥談」とは”くわいだん”と読むらしく、要するに怪談と猥談からくる造語ですね。

エッチな怖い話というヤツです。

実はこの「怪猥談」、今年の5月くらいには世に出されていたのですが、コミックシーモアさんのみでの配信となっていたんですよね。

コミックシーモアも悪くはないのですが、やはり普段利用していないと、会員登録するのには二の足を踏むメディア(個人的には)でして、中々読む機会が無かったのです。

しかしあれから数カ月経過しまして、改めて確認したところ、各電子書籍プラットフォームで電子コミックとして配信が開始されているのを発見!

普段から利用しておりますDMM電子書籍でさっそく購入・熟読した次第でございます。

※他、Amazon kindleなど有名どころ各社で配信されているようです。

原作の古林仁史先生については失礼ながら存じ上げてなかったのですが、1990年代からホラー漫画を描いてらっしゃる漫画家のようで、ホラー好きの私としてはノーチェックなのがお恥ずかしい限りです。

短編を得意とされている古林先生のフックのあるショートストーリーに、ふなつ先生のPTA上等な過激なエロ描写が相まって、名作になる予感のある本作なのですが、如何せんボリュームが少ないのが現段階の最大の問題点です。

現在、3話のみとなっておりまして、おそらくこのままですと、本当にこのまま終了してしまう可能性があります。

そこで、応援企画としまして、「怪猥談」エロ表現考察記事を書いてみようと思います。

漫画としてのボリュームの少なさはその通りですが、当ブログを見て気になった方はぜひ買ってみてください!
(別に当ブログ経由で買っていただかなくとも、自由な媒体でどうぞ!)

反響が大きければ、続編の制作も実現するかもしれません。



■あり得ない事象だからこそのあり得ないエロさ

まず最初に断っておくと、怪談とあるだけにお化けなども出てきますが、恐怖度はかなりマイルドです。

どちらかというと現実にはあり得ない現象によってエロい目にあう女性達を描く事に主軸を置いていると思われます。

これは所謂エロ漫画の手法ですね。

私の考えにはなるのですが、AVや投稿動画などリアルなエロさに無いエロさをエロ漫画は持っています。

現実には再現が難しいもの、、、例えば時間停止とかですよね。

AVにも時間停止モノはあり、私も好きなジャンルではありますが、それでもガチで時間停止を描こうと思ったら、やはり漫画のほうがよりスムーズに描く事ができ、なんならエロく発展させる為の引き出しも多いわけです。

「怪猥談」はまず、このあり得ないエロシチュエーションを描こうとしているのが特徴の一つ。

そして、それを怪談というホラー要素に寄せたというのが二つ目の特徴です。

実はホラーとエロを融合させようという試みは結構昔から見かけます。

心霊AVなんてジャンルもあるくらいですからね。

心霊というチンコが萎える現象と、エロというチンコが勃起する現象を混ぜるというミスマッチ感には昔から一定のファンがいるのです。

心霊AVには失敗して実用性に乏しい物も多いですが、本作はふなつ先生のエロへの振り切りっぷりで、かなり実用性の高い作品となっています。

例えば第一話。

こちらはある目的で事故物件に住む女性の話が描かれています。

ona230917-02.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



実はその女性、高校生の頃に若い男性担任と肉体関係にあったのですが、ちゃんとお付き合いをしたいという想いから、挿入だけは卒業まで待って欲しいと、操を立てていたのでした。

所が、彼女が卒業する前にその男性教師はマンションの自室・浴槽で溺死してしまうのです。

先生と結ばれなかった激しい絶望に襲われる女性。

しかし、先生の死んだ部屋には幽霊が現れるという噂が立ちます。

その幽霊が先生だと確信した女性は、、、

というお話です。

事故物件に現れる幽霊に遭遇し、幽霊とエッチを重ねる女性。

最初は手だけが実体化していたので、あの頃のペッティングを懐かしむように愉しみます。

そしていよいよチンコが実体化した所で、念願のセックスをしようとしたところで、、、

ona230917-03.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



ぬっぽ!ぬっぽ!ぬっぽ!

「嬉しい・・・ひとつになれた・・・」

「先生!愛してる!」

「・・・」

「(誰!?)」


実はその幽霊は先生ではなく、見た事もない汚らしい男の幽霊だったのです。

ona230917-04.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



所謂、勘違いシチュエーションになりますね。

女性側が勘違いして、身も心も捧げたのに、相手がまったくの別人だったというシチュエーションです。

本人の勘違いであるため、誰も責める事もできない、やるせなさ。

そして先生との想いが純愛であればあるほど、その相手が汚らしいブ男だったと知った時の絶望感が際立つ、秀逸な作り・カタルシスを感じる作品です。

NTRと言っても良いかもしれません。

幽霊だから、手しか実体化してなかったから気付かなかったというのも上手い演出ですね。

この後、この女性は、昼夜かまわず出現する幽霊に犯され続けます。

自宅だから逃げ場もないし、幽霊だから抵抗もできません。

ぜひ、その顛末を読んでみてください。

※実は第一話だけ9月末まで限定で1話無料で読めます。後ほどリンクを貼っておきます。

ona230917-05.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」





■人外にあり得ないイカされ方をされる女

第二話では料亭の女将が、不倫関係にあった若い板前との人外セックスに悶絶する様子が描かれてます。

細かいネタバレは避けますが、一点、秀逸なシチュエーションがあるので紹介させてください。

この若い板前というのが、神の舌を持つ天才と言われ、1mgの塩の差を当てるほどの鋭敏な味覚とともに、女性が忘れられなくなるほどのクンニをする舌技を持っていたのです。

しかし、女将との不倫がバレて、板前は舌を包丁で切り落として自殺してしまいます。

ona230917-06.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



後に、幽霊化した板前に、女将が生前のようにクンニをされるのですが、、、

幽体化しているからか、舌がオマンコの奥の奥の奥に入り込んでいってしまうのです。

女性が触られてはいけないほどのオマンコの奥まで内部から舐めまわされ、生まれてから経験した事もないほどの激しいオーガズムに達してしまう女将。

人外だからこそ描ける、妄想を膨らませてしまうシチュエーションでした。

この話もぜひ読んでいただきたい。

ona230917-07.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」





■シンプルにエロ過ぎる女のオナニー描写

第三話目でもエロい怪異が描かれています。

しかし、ここで注目したいのはふなつ先生の漫画力の高さです。

漫画力とな何か?

それは画力だけでもなく、ストーリーだけでもなく、漫画と言うコマ割りの形式で、如何に物事を表現できるかという表現力ともいえるかもしれません。

今回は女のオナニーを表現する漫画力の高さに脱帽しました。

第三話に登場するのは、ある商社に勤める28歳のキャリアウーマン。

会社では男性社員からも怖がられるクールさのある女性なのですが、隣人からの監視に苦しめられています。

隣に住む独身男性に、窓から生活の様子をうかがわれたり、自分の生活パターンを把握されていると感じる女性。

次第に壁からの視線のようなものを感じるようになっていきます。

ona230917-08.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



おそらく監視の原因は自分の性癖にあると、女性は告白します。

その性癖とは、、、

病的なほどオナニー狂いであるという事。

バイブから電マ、ローター、ディルド、ウーマナイザーまで数々のオナニーグッズを所持し、毎日毎日自慰行為で激しくイキまくるという生活を送っているのでした。

ona230917-09.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



男達の身勝手なSEXには一切興味がなく、ただひたすらオナニーだけが楽しみな28歳女。

実は職場での男性写真への冷たさも、その裏返しだったようにも感じます。

対外的にはクールな女性が、実は部屋ではオナニー三昧というこのシチュエーションは定番であると同時に、真理でもあります。

これが女のオナニーの正しい表現方法なのです。

ふなつ先生の漫画力と相まって、わずか数ページでこの女性のオナニストっぷりが、物凄い勢いで伝わってきます。

ona230917-10.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



このイキ顔とかいかがでしょうか?

誰にも見られていないとわかったら、こうまで女は乱れる事ができるのか。

そんな妄想をしてしまいますね。

ona230917-11.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



普段の顔はウソの顔で、、、

ona230917-15.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



本当の姿はこれです。

これがです。

ona230917-11.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



単純な事ながら、オナニー女をこの精度で描けている漫画家というのは実は少ないです。

まさにふなつ先生の真骨頂ですね。

このオナニー女が怪異に巻き込まれ、、、

ona230917-12.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」



どのような顛末を迎えるか。

これまたぜひ読んでいただきたいです。

個人的にはこの第三話が一番エロかったですね。

ona230917-13.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」




さてさて、いかがでしたでしょうか?

「ぜひ」って何回書いたかわからないですが、ぜひ読んで応援してほしい作品です。

願わくば10巻、20巻と続く大作になってもらいたいと願っていますが、先ほども書いたように続きが描かれるかは反響次第なんでしょうね。

やはりビジネス・・・特に原作者と作画者がいるプロジェクトですから、ビジネスとして成立しない限り続きはないでしょう。

そいういう意味で応援、よろしくお願いします。


ちなみにDMMやAmazonなどで現在発売されているのは通常版で、それとは別に成人版というものがDLsiteでのみ配信されています。

内容は同じなのですが、性器などの消し方が違います。

通常版は大きく白抜きされてますが、成人版はディケイド修正なので、多少オマンコが見れます。

成人版のほうがちょっとだけ高いので、こだわりが無ければ通常版で良いと思いますが、興味がある方用に一番最後にリンク貼っておきます。

通常版でも十分エロさはあります。

ちなみに成人版だと先ほどのシーンはこんな感じです。

※オマンコ部分は当ブログ自主規制でモザイク処理してますが、実際はディケイド修正です。

ona230917-14.jpg
出典:古林仁史(原作)・ふなつかずき(作画)「怪猥談」




★DMMで一部立ち読み(通常版) ↓↓↓

ona230917-d01.jpg
怪猥談 【1-3話 収録版】


単話ごとに立ち読みもできます。


また、途中で書きましたが1話目だけ9月末まで限定で無料公開中です。

1話目無料公開はこちら

↓↓↓↓↓以下は単話購入版(立ち読み可能)

ona230917-d02.jpg
怪猥談 【単話版】 第1話


ona230917-d03.jpg
怪猥談 【単話版】 第2話


ona230917-d04.jpg
怪猥談 【単話版】 第3話


★DLsite 成人版はこちら ↓↓↓

ona230917-d05.jpg
怪猥談 成人版 【1-3話 収録版】
[PR]



Last Modified : 2023-09-18

コメント







非公開コメント

モウソウさん

Re: No Subject

>ななし

満足してもらえたようで同じファンとしてよかったです!
嬉しいです。

ぜひ次の話読んでみたいの同意です。
ストーリーテラーのキャラも、ふなつ先生っぽい美人で怪しいキャラなのでこのまま埋もれてしまうのはもったいないですよね。
2023-09-23-13:47 モウソウさん
[ 返信 ]

No Subject

記事をみて成人版購入して読みました!
オススメされていたように各話短めですがシチュエーションや展開が良く、絵も素晴らしいので購入して良かったです。
個人的には成人版がオススメですね!
修正の違いでエロさが大きく増しますし、DLsiteならだいたいクーポンなどで安くなるので値段の違いもさほど気にならないと思います。
一応シリーズもののような導入になっているので、
"ぜひ"次の話も読んでみたいところです。
2023-09-22-05:59 ななし
[ 返信 ]