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【一般漫画】爆骨少女 ギリギリぷりん エロシーン考察その1 プロレス技で女子と密着編

女子高生が全裸で関節技をかけているシーン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」7巻

本日は一般漫画のエロ表現について解説・考察していきます。

今回取り上げるのは故・柴山薫先生の名作「爆骨少女 ギリギリぷりん」です。

現代では制作不可能な、平成初期に描かれたコンプラ無視のエロ表現について深掘りしていきたいと思います。


漫画「爆骨少女 ギリギリぷりん」とは?

まずは漫画「爆骨少女 ギリギリぷりん」について、概要を説明していきたいと思います。

学園で繰り広げられるエッチ&プロレスバトル

漫画「爆骨少女 ギリギリぷりん」は1996年から月刊少年ジャンプで約4年間連載されていた名作です。

和暦で言うと連載期間は平成8年から平成12年となり、まさに平成初期の頃。

まだまだ昭和の匂いを引きずりながらも、徐々に新しい時代へと変革が強いられていった時代ですね。

爆骨少女ギリギリぷりん1巻表紙

本作の舞台は私立マルチメディア学園という、芸能人やスポーツ選手などあらゆるメディアのスターを養成する学校です。

それだけでなく、ほとんどの教師が変態だったり、校内に隠し通路やあり得ない施設があったり、謎の組織が登場したり、滅茶苦茶な漫画です。

こういう荒唐無稽で現実とかけ離れた学校を舞台にした設定は、昭和の学園漫画には当たり前のようにたくさんありました。

本作を連載していた頃、作者の柴山薫先生自身も、、、

と嘆いている所をみると、本作が連載されていた頃にはそういう荒唐無稽な漫画の時代の終末期だったのでしょう。

今の漫画のように、張り巡らされた伏線や、綿密な取材によって描かれるリアリティなど、完成度の高い作品も確かに面白いです。

ただ、昭和・平成の頃のいい意味で行き当たりばったりで、まさに大嘘だらけの空想の世界を描いた漫画は、エネルギーがあったようにも思えます。

本作はそんなイニシエのエネルギーを感じさせる漫画です。

主人公たちが通うマルチメディア学園

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

また、本作のもう一つの特徴は、非常にエッチな漫画であるということです。

登場する女子生徒たちは先生や学校からセクハラを受け、とにかくおっぱいが出まくってます。

普通の少年漫画で、ここまで大量に女子高生のおっぱいを出しまくるというのは、今はさすがに難しいんじゃないでしょうか。

また、そもそも大人である教師が生徒にセクハラするとか、スポーツである女子プロレスをエロい目線で描くというのは、コンプライアンス的に不可能な気がします(笑)

おっぱい丸出しになる女子生徒たち

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」5巻

そんな変態教師たちから女子生徒たちを守るべく、学園に登場した謎の覆面レスラー、、、

純白のサブミッションエンジェル!!ホワイティスワンが本作の主人公です。

では「爆骨少女 ギリギリぷりん」というタイトルは何なのか?

それはホワイティスワンが毎回名乗っているのも関わらず、ある誤解から<ギリギリぷりん>というちょっとエッチな名前で生徒たちに覚えられてしまったからです。

ホワイティスワンが何度名乗ろうが、皆からプリンとかプリンちゃんと呼ばれ続けるのが笑えます(笑)

ですので、本ブログでもホワイティスワンの事はプリンと表記させていただきます。

純白のサブミッションエンジェルと名乗るホワイティスワン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」4巻

作者の柴山薫先生とオマンコ見えシーンについて

作者の柴山薫先生についても触れさせてください。

とても大好きな漫画家さんなのですが、2007年に42歳という若さで心不全で亡くなられています。

同じく少年向けにちょっとエッチな漫画を描いていた帯ひろ志先生や、黒岩よしひろ先生も50代という若さで亡くなられているので、ちょっとだけ連想してしまいます。

若くして亡くなる漫画家は少なくないので、その仕事の過酷さも容易に想像できますよね。

本当に文字通り命を削られて作品を作っていらっしゃるし、その作品には常に敬意を払ってブログを描いています。

柴山薫先生の代表作と言えば、同じく月刊少年ジャンプで連載していたボクシング漫画「ライバル」でしょう。

マンガ「ライバル」1巻表紙

連載期間は1989年から1994年・・・つまり平成元年からスタートしてるんですよね。

こちらも現代では中々拝めないようなエッチな漫画でした。

何せ第一話でいきなりヒロインが露骨にオマンコをガン見されるという名<オマンコ見えシーン>がありますから。

今でもオマンコ見られちゃうって漫画は当然ありますが、少年向けで、なおかつここまで露骨な姿勢でマンコ見られるシーンは中々ないでしょう。

柴山薫「ライバル」のオマンコ見えシーン

出典:柴山薫「ライバル」1巻

「ライバル」は後半になるにつれ、エロ要素が大人しくなって、純粋なボクシングバトル漫画になっていきます。(そのボクシング展開も非常に面白いのですが)

それに対して「爆骨少女 ギリギリぷりん」は最後まで徹頭徹尾エロくてコミカルな内容を貫いています。

個人的には、柴山先生が本当に描きたかったのは「爆骨少女 ギリギリぷりん」の方なんじゃないかと思ってます。

ただ、「爆骨少女 ギリギリぷりん」は<オマンコ見えシーン>が無いんですよね。

あって、ヘア止まりだったのが、唯一の不満点です。

尚、「ライバル」の<オマンコ見えシーン>については別記事を書いていますので、興味がある方はぜひそちらも読んでみてください。

脅威の露出率96%なおっぱい漫画

さて、<オマンコ見え>シーンがない代わりと言ってはなんですが、本作には主人公のプリンをはじめとして、多くの女子のおっぱいが出てきます。

確認してみましたが、全25話中の最終回をのぞく24話で毎回おっぱいが露出されています。

つまり96%の確率でおっぱい見れるという、、、

まさに女子のおっぱいを愛でる為のおっぱい漫画と言って良いでしょう。

少年だったら「ライバル」のコミックスは買えるけど、「爆骨少女 ギリギリぷりん」のコミックスは買いにくかったでしょうね(笑)

衣装を破かれておっぱい丸出しになるプリン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻


主要な登場人物

それでは主要な登場人物たちについて解説していきます。

主人公・ギリギリぷりん(ホワイティスワン)

まずは主人公。

変態教師たちを退治する為に神出鬼没に現れる謎の覆面女子レスラー。

純白のサブミッションエンジェルこと、ホワイティスワンです。

前述した通り、ちょっとした勘違いから敵からも生徒たちからも<ぎりぎりプリン>という名前だと思われています。

ホワイティスワン(ぎりぎりプリン)

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

純白のサブミッションエンジェルと名乗っているだけあって、関節技を得意としていますが、アクロバティックな華麗な動きもできます。

また、プリンとしたお尻プリンとしたおっぱいを持っています。

本人にそのつもりは無いですが、そのエッチな肉体で敵を翻弄したりします。

しなやかな身体を持つプリン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」3巻

尚、その正体はマルチメディア学園の新入生・白鳥萌留(しらとり もえる)という女子高生です。

登場時は1年生ですが、最終回では卒業しています。

前髪の癖っ毛が特徴的な美少女です。

学園のエッチな仕打ちに戸惑ったり、気になる男子に奥手なくせに嫉妬深いところがあったり、性格はいたって普通の女子という感じです。

ただ、教師たちの女子生徒たちへのセクハラの度が超えているため、正体を隠してプリンに変身し、教師を成敗しています。

プリンの正体・白鳥萌留

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

ただし、大のプロレス好きで、寝ぼけて友達にプロレス技をかけちゃうくらいです。

思う存分プロレスをする為にマルチメディア学園のプロレスコースに応募したのですが、、、

美少女だった為にスケベな校長のワガママで本人に無断で芸能コースに編入させられてます。

プロレス以外の事はあまり興味がなく、有名な芸能人・芸能関係者の事もまったく知りません。

将来の夢はプロレスラーになる事です。

寝ぼけて愛子にプロレス技をかける萌留

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

プロレスと女子が大好きな男子・武太

プロレス好きで、萌留に一目惚れした男子として真田武太(さなだ むた)という男子高校生が登場します。

萌留と同じく、芸能コースに通っています。

元々はプロレスコースだったのですが、可愛い女の子がたくさんいる芸能コースに自ら編入志願し、そこで新入生の萌留と出会いました。

去年までプロレスコースで萌留と同じ高1という事から、マルチメディア学園は中高一貫校なのだと思われます。

プロレスコースから編入してきた真田武太

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

下心満載でプロレスを捨てて芸能コースに編入したくらいなので、根っからのスケベ男子でもあります。

こういう明るいスケベ男子キャラも、最近の漫画では減ってきたので貴重ではありますね。

ただ、後述する通り、武太以上のスケベキャラである校長の存在のせいで、物語が進むにつれてスケベ役は校長にゆずり、彼のスケベさも抑えられていきます。

スケベな武太

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

また、プロレスコースのタイトル保持者という事もあり、戦闘力も高いです。

エッチな事は好きですが、基本的にはセクハラをうける女子生徒たちやプリンの味方です。

何度かプリンの窮地も救っており、その事から萌留からも段々意識されていく描写があります。

やる時はやるキャラですね。

尚、勘違いからホワイティスワンにぎりぎりプリンと名付けてしまった張本人でもあります。

結構そばにいるのに、あまりに鈍感なのでプリンの正体にはまったく気づいていません。

頼りになる武太

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」3巻

女子生徒にセクハラしまくるドスケベ野郎・校長

三人目は諸悪の根源にして、敵のボス的な存在である校長です。

作者曰く、あまり意味はないそうですが、豹のマスクや目出しマスクを常に被っており、素顔はわかりません。

マルチメディア学園の校長

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

作中屈指のスケベ野郎でもあり、彼の意向により女子生徒たちが次々とセクハラ行為をうけていく事になります。

前述したとおり、美少女である萌留を自分勝手に芸能コースに編入させたり、滅茶苦茶なキャラですが、、、

私は大好きなキャラです(笑)

というか読者から見たら愛されキャラでもあります。

シティーハンターの冴羽獠もそうですが、スケベで女の敵なのに憎めないキャラというのは非常に魅力的に感じます。

スケベな事ばかり考えている校長

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

これを成立させる為に、スケベな事をするたびにしっかりと制裁も受けている(痛い目にあっている)のも、ポイントです。

しかしどんなに痛い目にあっても、懲りずにスケベな事をやりつづける、、、

そんな描かれ方をしているからこそ、どこか憎めないんですよね。

これは作者の柴山先生のキャラ作りのすばらしさに寄る所が大きいでしょう。

ちなみにスケベなパワーが痛みを凌駕し、プリンの関節技を受けても反撃(セクハラ)できるという能力を持っています。

スケベパワーでプリンに襲い掛かる校長

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」5巻

アイドルを夢見るロリ系メガネっ子・愛子

続いては萌留のクラスメートで、アイドルを夢見るメガネっ子・姫川愛子(ひめかわ あこ)です。

ショートカットで華奢な体形、、、顔はまるで女野比のび太、もしく女コナンくんみたいな子です。

学校の寮では萌留と同じ部屋に住んでいて、仲も良いのでいつも一緒にいます。

不本意で芸能コースに来た萌留と違って、真っ当にアイドルを目指していますが、自分の容姿には自信がない地味っ子です。

アイドルを夢見る姫川愛子

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」5巻

準主役級なポジションにいる為か、彼女もかなりの頻度でエロい目にあってます。

おそらくプリン(萌留)をのぞけば、一番裸にされているのは愛子でしょう。

おっぱい丸出しになる愛子

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

漫画内では貧乳は愛子のみ。

その為、ロリっ子枠を一手に引き受けています。

萌留と比較して、この貧乳っぷりを見よ!

同い年の女の子とは思えないほどの、まるで小学生のような膨らみかけちっぱいです。

愛子と萌留のおっぱいの差

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

マンガあるあるですが、実はメガネを取ると美少女という設定です。

ただ残念ながら美少女モードでのエロシーンはありません。

地味っ子である愛子がアイドルを目指していく様子も、ストーリーのアクセントになっています。

メガネをとると美少女になる愛子

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

ナイスバディな女教師・バディ内諏

変態男性教師ばかりの本作にも、美人の女教師がいます。

その名もバディ内諏(ばでぃ ないす)というナイスバディー日系アメリカ人女性です。

音楽教師の欠員で学園にやってきたのですが、萌留を超える巨乳の持ち主で、そのナイスバディさで校長に即採用されてます。

また、武術を嗜んでおりどんな男にも負けた事がないという強い女でもあります。

次々と倒されてしまう男性教師の代わりに、プリンを打倒する刺客として1巻から登場します。

ナイスバディーなバディ内諏

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

しかし、けしかけていた校長のウソがバレ、プリンと和解してからは生徒やプリンの心強い味方になってくれます。

萌留たちの担任でもあるので、登場頻度は多めです。

また、作中で唯一、プリンの正体にも気が付いています。

生徒の味方になるバディ先生

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

ちなみに年齢は27歳で、女としても脂がのってきている年頃です。

女子高生の初々しい裸がたくさん登場する本作において、バディ先生は大人の女の魅力担当。

酸いも甘いもしっている、イイ女の匂いがプンプンしてきます。

大人の魅力あふれるバディ先生の裸

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」4巻

男勝りな格闘少女・景浦美輝

続いてはプリンと同じく、プロレスが強い女子高生・景浦美輝(かげうら みき)です。

彼女は芸能コースではなく、現役でプロレスコースにいる生徒です。

当初はプロレスコースの堕落プリンが学園を騒がせているせいだと逆恨みしており、プリンの敵として登場します。

大人の包容力があるバディ先生に比べて、より負けん気の強いところが前面に出ている男勝りの女子高生です。

男勝りな景浦美輝

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」7巻

武太からもカワイイ子と評されるように美少女ではありますが、1年前はおデブちゃんだったという設定です。

地獄のようなプロレスの特訓を積み、体重を30キロ以上絞り込んで現在の体形になったのですが、そのせいで校長たちにプリンの正体と疑われた事があります。

メガネを外した愛子もそうですが、女子って変わりますからね。

ちょっとした見た目に騙されてはいけません。

太っていた時代の美輝

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」4巻

バトルが多めの美輝ですが、エッチなシーンもしっかりとあります。

おっぱいも中々の美乳をお持ちです。

美輝のエッチシーンについては、次回の記事あたりで書けそうです。

おっぱい丸出しで戦う美輝

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」4巻

自由奔放な転校生・上水流千穂

最後に紹介するのは自由奔放な少女・上水流千穂(かみずる ちほ)です。

既にグラビアなどで人気があるアイドルなのですが、萌留たちの芸能コースに転校してきます。

高飛車でワガママですが、道案内のお礼にキスをしてくるなど、行動の読めない自由な性格です。

パンツが見えている上水流千穂

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」6巻

子供の頃にいじめっ子から助けてくれた初恋の少年が武太ではないかと思っており、武太にちょくちょくアプローチをかけてきます。

萌留と武太の恋愛を掻き混ぜる為のお騒がせ・ライバルキャラとして重要な役割を担っています。

クラスの生徒たちより芸能界に染まっているせいか、性にも奔放で、キスくらいなんでもないと思っている節があります。

武太にキスをしようとする千穂

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」6巻

明らかに重要キャラとして登場した千穂ですが、、、

終盤に登場した新キャラの為か、登場も少な目で、当然エッチシーンも多くありません。

エッチシーンとしてのピークは初登場回。

プリンをおびき寄せるために、全校生徒の前でパンツ一丁にされたりしてます。

おっぱい丸出しの千穂

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」6巻


女子とプロレス技をかけあうエロス

それでは本作のエロ表現について考察していきましょう。

今回注目したいのが、プロレス技による女子との密着についてです。

女子の身体と密着!プロレス技の魅力

「爆骨少女 ギリギリぷりん」の見所の一つは女子がプロレス技をかけてくる事をエロい目でみるという所です。

現代のコンプライアンスで考えると、女子アスリートをそもそも性的な目でみる事自体がNGとされています。

ましてや真剣に戦っている最中に、女子の身体が密着してエロい気持ちになる事など許されません。

ところが本作ではプリンが関節技を得意としている事もあって、変態教師たちと非常に密着した状態になる場面が多く、その度に敵の男性から「当たってる!」とか「気持ちいい!」みたいにその女体を堪能されてしまっているのです。

ここら辺が現代では連載不可能な理由のひとつです。

こんな性的搾取されまくりのヒロインなど、フェミ団体に攻撃されてあっという間に連載終了してしまうでしょうね(笑)

STFをかけるプリン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

女子とプロレスしたらエッチだよね・・・

プロレスごっこをしていた少年なら、誰しもが思っていたであろう事を作者は作品として昇華してしまいました。

ヘッドロックされながらも、背中にあたる乳房の感触や、、、

背中越しに伝わるプリンのおっぱいの感触

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

女子のオマタで挟まれた足首に伝わる太腿やオマンコの感触など、、、

男子の妄想を包み隠す事なく具現化した作品なのです。

足首に伝わるプリンの太ももとマンコの感触

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

オマンコが体に完全に密着

背中におっぱいの感触が、、、くらいならまだラブコメ漫画であるかもしれませんね。

女子をおんぶするシーンなどで。

ただ、本作ではゲスい事に、女子の下半身の密着についてもしっかり言及しています。

例えばこちらのシーンでは腰あたりにプリンのお尻の感触がしっかりと伝わっているのがわかります。

腰に伝わるプリンの尻の感触

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

また、さらに過激な事に、完全にオマンコが密着しているであろうシーンもあります。

それがプリンが敵教師に三角絞めをしているシーンです。

三角絞めをかけるプリン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

普通の三角絞めではここまで密着しないかもしれませんが、二人の体格差もある為か、男性教師の脇下あたりにプリンのオマンコが密着しているのがわかります。

という相手のセリフから分かる通り、敵男性教師は明らかにオマンコの感触を感じています。

色んな所とは、ひとつは腕にあたるおっぱいで、もう一つはマンコです。

これがおっぱいとお尻であれば「おっぱいとお尻が・・・」というセリフになっていたはずです。

マンコが密着しているというセリフだと少年漫画的に露骨すぎるので、色んな所というセリフに留め、少年達の妄想を掻き立てさせたかったわけですね。

敵の脇下に密着するプリンのオマンコ

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

あとはこんなシーンがあります。

プリンが敵の上に乗っかってアンクルロックを決めているシーンです。

この時の敵のセリフが、、、

となっています。

アンクルロックをかけるプリン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」5巻

ただ、プリンの下半身を見る限り、お尻が密着しているようには見えません。

強いて言えば、密着しているとすればマンコではないでしょうか?

もちろん、プリンのマンコが上付きマンコでないと触れない角度ではありますが、お尻よりは可能性があります。

このまま下の敵に動かれたら、クリトリスが擦れてしまいそうで、プリンにとって諸刃の剣のような技です。

ここも少年読者に配慮して、マンコという直接的なワードを避けたのかもしれません。

もしくは作者はマンコとかアソコとした所を、編集者が写植時に差し替えた可能性すらありますね(笑)

敵に密着するプリンのクリトリス

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」5巻

女子の良い匂いの破壊力

ほとんどの刺客がプリンの身体に密着する事で昇天し、倒されてしまうのですが、そんな女子との密着を克服した敵もいます。

それが性転換手術を受けた毒島正美(ぶすじま まさみ)という巨大な女(?)です。

性転換をした毒島正美

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」7巻

男の怪力を持ったまま男を捨てた敵に苦戦するプリンですが、、、

性転換した毒島も、プリンから漂ってくる女の匂いにやられてしまうという展開があります。

確かに女の子の匂いって強烈なエロさがありますが、それを真正面から描いているのが攻めてますね(笑)

現代では女性に触れないで髪の匂いをクンクンと嗅ぐだけの<触らない痴漢>というものも問題になってます。

それだけ男って、女の匂いが好きなんですよね。

女の匂いに翻弄される毒島

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」7巻

おっぱいを武器に戦う敵

ほとんどの敵が変態男性教師ですが、女の身体を武器にして戦う敵も出てきます。

こちらは全米を震撼させたヒール役のプロレスラー・メアリーです。

アマチュアレスラーであるプリンに対してプロの技術、、、そしてバディ先生並みのダイナマイトボディーを持つキャラです。

プリンはあくまで本人が意識していない不可抗力的エロスですが、メアリーはモロに女の武器として意識的にエロい攻撃をしてくるのが異なります。

おっぱいを武器にするメアリー

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」5巻

男からの反撃!おっぱいモミモミ

さて、身体を密着させて戦うプリンですが、不本意ながらエッチな反撃を食らう事があります。

もしも本当に男女が格闘技で戦うのであれば、絶対にやってはいけない卑劣な禁じ手ですが、ストレートにおっぱいとか揉まれたりしてます。

もしも女子に寝技をかけられたらこうやって脱出してやろう、、、男子ならば一度は妄想する事ですね。

技をかけている最中におっぱいを触られるプリン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」4巻

尚、プリンはおっぱいだけでなく下半身も触られた事があります。

触っているのは校長ですが、プリンの股間から手をまわしてお尻を触っています。

技をかけているのにエロい手つきで触られてビクンとするプリンがエロいです。

また、この時はあえて校長がお尻に手を出したわけですが、マンコだって触れる体勢です。

幼気な女子のマンコを触らせなかったのは作者の最後の良心かもしれませんね(笑)

技をかけている最中にお尻を触られるプリン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」5巻

技をかけているのにエッチな反撃を食らう展開はプリンではなく、萌留の状態でも一度あります。

校内の取材に協力する流れで、武太に腕ひしぎ逆十字固めをかける萌留ですが、、、

モロにおっぱいを揉まれています。

武太に腕ひしぎ逆十字固めをかける萌留

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

不意打ちでおっぱいを揉まれた萌留の反応が可愛いです。

クラスメートに女子高生がおふざけでおっぱい揉まれるってシチュエーションがたまりません。

こういう青春が送りたかったですね(笑)

武太におっぱいを揉まれる萌留

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

余談にはなりますが、プリンと萌留は同一人物のはずなのに、萌留が恥ずかしい事になるシーンのほうが若干興奮します。

プリンに変身している間は戦闘中という事もあってアドレナリンも出ている為、ある程度おっぱい丸見えでもなんとか戦えるんですよね。

ところが、普通の女子高生に戻った萌留は、裸を見せるのが一気に恥ずかしくなるわけです。

ただの裸よりも、女性の恥じらいがあるほうがエロく感じるという、良い例になってます。

裸になって隠れる萌留

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

究極の密着エロ!全裸でプロレス技

さて、本作での究極の密着エロとして、大量の女子高生達が全裸でプロレス技をかけるというシーンがあります。

露天風呂に入り込んできた敵を、モブも含めた女子生徒たちが撃退するというシーンです。

女子生徒たちはプリンに技の指導をうけていたので、裸にも関わらず皆で関節技をきめています。

まさに本作が行き着いた、究極の密着エロシーンといえるでしょう。

全裸でプロレス技をかける女子高生達

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」7巻

その中でもやはり注目したいのは萌留。

やはり他の生徒よりもより高度な関節技をきめていますが、、、素っ裸の下半身が敵の顔面の近くにあるのが気になります。

当たってはいない角度ですが、わずか数センチ先に布一枚覆われてないマンコがあるのはエロい。

やられた敵も本望でしょう。

全裸でプロレス技をかける萌留

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」7巻

密着エロの番外編

密着エロの番外編としてお気に入りのシーンがあります。

それが水上騎馬戦をするシーンなのですが、何故か萌留、愛子、武太の3人で騎馬を組んでいるのです。

普通、後方は二人になるのですが、武太ひとりの為、愛子のお尻の真後ろに武太の顔面がある体勢となります。

騎馬戦は漫画のエッチシーンでも良く使われる設定ですが、目の前がお尻というのはあまり見た事がなく、新鮮でした。

ちょっとしたシーンですが、お気に入りです。

騎馬を組む3人

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」2巻

衣装を破かれおっぱい丸出しで戦うヒロイン

密着のエロスとは関係はありませんが、エッチな漫画で戦うヒロインの宿命として、衣装はバンバン破かれます。

ほぼ毎回破られており、気がついたらおっぱい丸出しになってます。

普通はヒロインが裸になるのはとっておきの展開のはずなんですが、本作では出し惜しみしてません(笑)

ほぼ毎回おっぱい丸出しにされるプリン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」1巻

中には珍しい破られ方をしている時もあります。

乳首も見えて、股間もハイレグ状態という芸術的な破き方なのですが、これにはプリンも、、、

と、身体を丸めて隠していました。

おっぱい見られながらも戦ってきたプリンが、さすがに恥ずかしがるのが非常にエロかったですね。

全裸並みに恥ずかしい恰好にされるプリン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」3巻

ヒロインのピンチ!リョナ的エロさ

あと忘れてはいけないのが、ヒロインがピンチに陥る状況です。

強い女であるプリンがピンチに陥るのは、リョナ的要素があり、歪んだ性癖が生まれそうです。

基本的に男性には腕力では負ける為、毎度それなりにピンチはありますが、そんな中でも完全敗北をした回もあります。

完全敗北して失神したプリン

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」5巻

この時のボロボロになった女体が不謹慎ながらエロいんですよね。

主人公が負けるのは少年漫画の王道ではありますが、女子の主人公がボロボロにされるのはたまりません。

学校の平和のために戦っていた少女が傷つき倒れるのは、ドS心をくすぐってくれますね。

プリンのボロボロの身体

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」5巻

ちなみに強い大人の女であるバディ先生も、コテンパンにやられるシーンがあります。

こちらは敵の男性教師にキャメルクラッチをかけられているシーンですが、視覚的にもかなりエロいです。

男に負けた事のなかったバディ先生が初めて男に蹂躙されたシーンです。

キャメルクラッチをかけられるバディ先生

出典:柴山薫「爆骨少女ギリギリぷりん」6巻


まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

本当は一回の記事で書き切るつもりだったのですが、あまりにも熱くなってボリュームが多くなってしまったので、次回の記事に続きます。

また、DMMの電子書籍版は描くコミックスの冒頭の結構なページ数が立ち読みできるようになってますので↓にリンク貼っております。

未読の方、以前読んでいたけど懐かしいと思った方はぜひ手に取ってみてください。

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柴山薫先生の別作品「ライバル」考察記事↓↓↓

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