
今回はコメントでオススメをいただいた映画「トランスポーター2」のエロシーンについて考察、解説していきます。
「トランスポーター」シリーズはフランスのリュック・ベンソン監督によるアクション映画シリーズですが、個人的にはちゃんと鑑賞したのは今回が初めてです。
映画の存在は認識していましたが、エロ要素があるとは知りませんでした。
それではさっそく行ってみましょう。
映画「トランスポーター2」とは?
映画「トランスポーター2」とは、どのような映画なのでしょうか?
まずは本作の概要に触れたいと思います。
元特殊部隊の運び屋が主人公のアクション映画
本作の主人公・フランクは違法物だろうが犯罪者だろうが、契約通り運搬するプロの運び屋です。
運転技術も超人的ですが、元特殊部隊なので銃の扱いや格闘術にも優れています。
愛車はシリーズ1作目はBMWでしたが、2作目からはアウディA8に乗り換えてます。
いずれにせよ、高級車ならではのパワフルなカーアクションが見所になってます。
古くは「007」の頃から続く、カッコいい男とセクシーな女が登場するアクション娯楽作というイメージで間違いないです。

シリーズ中もっともお色気要素強め
今回の記事を書くにあたって、トランスポーター1~3まで鑑賞しましたが、その中でももっともお色気要素が強めなのが本作「トランスポーター2」でしょう。
というか、1と3はセクシー要素もありますが、エロさという意味ではちょっと弱いです。
また、エロだけにとどまらず、アクション面も、ユーモア面も、すべてにおいてバランスが良いのが2作目だと思ってます。
ちなみに3作目以降も「トランスポーター」を冠する作品はあるのですが、主人公のフランクを演じていたジェイソン・ステイサムが降板して別の俳優さんに代替わりしています。
その為、私の中ではトランスポーターシリーズは1~3の3作品で完結している認識です。
登場人物紹介
続いて、作品の世界観がわかりやすくなるように、本作の主要登場人物を紹介していきます。
プロの運び屋・フランク
主人公のフランク・マーティンは裏社会のドライバーで、通称「トランスポーター」と呼ばれる凄腕の運び屋です。
「契約内容は変更しない」
「依頼人の名前は聞かない」
「依頼品の中身は見ない」
「守れない約束はしない」
などと言った独自のルールを守るプロフェッショナルで、1作目冒頭でも銀行強盗直後の犯人たちを、警察の追跡を振り切りながら目的地まで運ぶなどの活躍をみせてます。
見た目通り渋くてクールなキャラですが、なんだかんだ情に厚かったり、正義感もあり、まさに主人公といった人物です。
で、ここが重要ですが、女にもモテて、毎回女に言い寄られてます。
2作目では運び屋業ではなく、金持ちの少年・ジャックの送迎ドライバーとして雇われてます。
裏社会最強のフランクが、少年のお守役になっているというのも、本作の見所です。

エロテロリストな女殺し屋・ローラ
本作でもっとも印象的なキャラクターで、本作のエロ度を跳ね上げているのが女殺し屋のローラです。
金をもらって殺しをする殺し屋というよりは、テロリスト一味のボスの片腕 兼 愛人をやっており、圧倒的戦闘力と冷徹さを持っています。
彼女のエロさについては後述します。

中二病気味なボスキャラ・ジャンニ
毎回、フランクの敵としてヤバイや犯罪者たちが登場しますが、本作ではテロリスト集団のボス・ジャンニがラスボスとして立ちはだかります。
イカれた殺し屋・ローラを片腕としつつも、本人も冷徹でイカれています。

こいつについては色々とツッコミどころもあるのですが、一番笑ったのが<部下たちと剣道で鍛錬をしている>シーンです。
ただの剣道じゃなくて、竹刀で金属を突き破ったりしてますから、かなり荒唐無稽な武術です。
例えるなら格闘ゲーム「餓狼伝説」に出てくるギース・ハワードみたいな奴で、中二病感丸出しのイタイ大人です。
なんだか、クエンティン・タランティーノ監督あたりが好きそうな<間違った東洋観>というB級映画感がいい味を出してるのです。

フランクと浮気したい人妻・オードリー
一応、本作のヒロイン枠に入るのが、フランクが送迎を担当している少年・ジャックの母親であるオードリー。
つまり、フランクの雇い主でもあります。
夫との関係に嫌気がさしており、ひたすらフランクに仕事を越えて<男を求めて>くる寂しき子持ち人妻です。
毎回ヒロインとセックスする事になる、逆・寅さん状態のフランクですが、オードリーとは最後まではいかなかったのが残念です。
ヒロインとして考えると、若干影が薄いです。
それだけに敵役で登場したローラのインパクトが大きかったのでしょう。

愉快な相棒・タルコニ警部
1、2、3と全ての作品に登場しているのは主人公のフランクと、このタルコニ警部だけです。
1ではフランクを捜査する側の人間でしたが、本作ではすっかりと友人関係になっています。
マイアミで送迎ドライバーとして働くフランクに会いに、わざわざフランスから遊びにやってきて事件に巻き込まれます。
本作ではフランクの良き相棒として、、、そしてコメディーリリーフとして活躍してます。

ヒロインを食った!女殺し屋ローラのエロシーン
それでは本作のエロシーンについて考察、解説をしていきます。
まずは本作の目玉である、ローラのエロシーンからです。
前述した通り、あまりの強いインパクトにより、本作ではヒロインを完全に食ってしまってます。
その発想はなかった!透け乳首ブラジャー
組織最強の殺し屋でもあり、ボスの愛人でもあるローラは、基本的にいつも半裸状態でいる事が多いです。
フランクと戦う時も、ほぼ下着だけで戦ってます。

映画内で初登場するシーンも、完全にお色気を狙ってます。
ボスと取引に来たおっさん達を前に、あられもない恰好で踊っているのが初登場シーンです。

グイン!グイン!グイン!
男達の視線も気にする事なく、腰をグイングイン振ってます。
ヘソもパンツも丸出しです。
むしろ周りのおじさんたちが目のやり場に困るくらいです。
まあ、ローラの自由奔放さを表すシーンだったのかもしれませんが、9割方サービス用のシーンだったと言えます。

そんなローラの衣装で、もっともインパクトがあったのが、少年・ジャックを誘拐しにきた時のバトルシーンですね。
看護婦の姿で変装していたローラですが、いざ戦闘が始まると、、、
バっ!!

サっ!!
突如、ナース服の上着を剥いで、下着姿になるんですよ。
まあ、銃を取り出すため、、、ではあるのですが、それにしても不自然です。
さらに問題なのが、、、

乳首のところが、あからさまに透けてませんか?
右乳首が特に顕著ですが、乳首のところだけ濃いピンクになっています。
ブラジャーになるところまでならわかりますが、このスケブラは狙ってるでしょう。

モデル出身のしなやかな女体
また、スケ乳首にばかり注目し勝ちですが、下半身のしなやかさにも注目です。
ローラ役のケイト・ノタはモデル出身の女優さんですが、さすがの肉体美です。
本作が映画デビュー作という事で、モデルとしてもほぼ現役状態です。

こちらはマシンガンのマガジンをリロードしてるシーンですが、ローラのケツがアップになってます。
細身スレンダーな両足の上に、プリっとした果実が乗ってる感がたまりません。

というわけで衣装に先に注目がいってしまいますが、ローラとはケイト・ノタの引き締まった体があって初めて成立するキャラクターといえるでしょう。
こんな女が銃持って殺しにくるんだから、インパクトは絶大です。

レーティングを打ち破れ!濡れ透け乳首
さて、ローラの透け乳首ですが、カットによって微妙にスケ具合が違います。
これは光の加減もあるのでしょう。
例えばこちらのカットでは、ほぼおっぱい丸見えといっても過言ではないスケ具合です。

その上、戦闘が激化すると火災発生&スプリンクラーで、ローラがびしょ濡れになるんですよね。
その事で、よりスケスケになっていくのです。

例えばこちらのシーンでも、左乳首も透けてます。
ちょっと画面が暗いので光量調整してみると、、、

お分かりいただけたでしょうか?
乳首見えてますね。

こちらはびしょ濡れのまま、明るいところに移動したシーンです。
こちらのほうがよくわかりますが、完全に乳首が見えてます。

さて、このスケ乳首描写ですが、ちょっと面白い事に気付きました。
というのは実質、乳首も丸見えなのは間違いないのに、ブラジャーもつけてないおっぱい丸出しに比べたら、ギリギリ下品じゃないって事なんですよね。
性器の形丸わかりでパンツに浮き出たマンスジが、パンツ穿いてるからギリセーフ・・・的なものと似てるかもしれません。
思い返してみれば、例えば1980年代のB級アクションであれば、おっぱい丸出しで戦っていてもおかしくないはずなんです。
ところが、コンプライアンスに配慮しないといけない現代で、おっぱい丸出しで戦闘というのはちょっと下品ですよね。
このスケ乳首演出って、実はそういった映画のレーティング対策でもあったのかなと思うのです。
仮にレーティング対策じゃなくとも、家族と一緒に見てもギリ気まずくない境界線というか、、、
おっぱい丸出しを家族で観たら完全アウトですが、スケ乳首はどうでしょう?
ギリギリいけませんか?
いくら透けていようとも、ブラジャーをつけていれば下品さが少し解消されるというのは、発見でした。

女優魂!ド変態顔舐めシーン
ローラのビジュアルではなく、内面のエロさが出ているシーンが顔舐めシーンです。
これは敵ながらフランクの運転技術に敬意を表したローラが、フランクの顔を舐めるというシーンです。
普通はこういう時、キスくらいなのですが、顔全体を舐めるというの変態的です。
べえぇぇぇ・・・

ろぉぉぉぉんんん!!!
顔面の下から上まで舐めてます(笑)
これは「ターミネーター2」でオッサンに顔を舐められたリンダ・ハミルトンの逆パターンですね。
オッサンに顔を舐められたリンダ・ハミルトンもすごいですが、オッサンの汗だくの顔を舐めるケイト・ノタもすごい。
彼女の女優魂に敬意を表します。

ギリセーフ!?マンコ映ってる疑惑
実は本作には「もしかしてマンコ映ってる?」という疑惑のシーンがあります。
それが全裸で寝ていたローラが起き上がるシーンでの事です。

ローブを手に取りながら、ゆっくりと腰をあげるローラ。
この時、インテリアの柱でローラの股間が隠されますが、、、

次の瞬間、カメラが移動する事で、柱で隠されてたローラの股間が一瞬映るんですよ。
この時の光量を調整してみると、、、

どうでしょうか?
当ブログでは念のためモザイクをかけてますが、股間はモロに映ってますよね。
少なくともマン毛は見えています。
監督がフランス人であるリュック・ベンソンなのもポイントで、フランスでは前貼りを貼らない事もあるそうなんですよね。
私が確認する限りはマンコの形そのものは映ってないように見えましたが、、、

ちなみにその後は可愛いお尻を披露しています。
こちらも光量を調整してみると、、、

やはり股間の間にビラビラなど、確実な性器の部位らしきものは映ってませんね。
さすがに前貼りをしているのか、、、
とにかく疑惑のシーンでした。

主人公とのロマンス!人妻おっぱいの魅力
ローラのせいで影の薄くなってしまったヒロイン・オードリーですが、エッチなシーンもあります。
そちらも解説していきますね。
人妻属性のヒロイン
トランスポーターシリーズは必ず女性のゲストが登場し、ヒロインを務めます。
例えば1では台湾女優のスー・チーが演じるライという中国人女性がヒロインで、、、

3ではロシア出身のナタリア・ルダコーワが演じるウクライナの少女・ヴァレンティーナがヒロインです。
フランクはモテるので、どちらの女性ともセックスしています。

それに対して本作のヒロイン枠がアメリカ人のアンバー・ヴァレッタ演じる人妻・オードリーです。
人妻属性という事で、他の二人よりも年上ですが、お美しい方です。
残念ながら本作でオードリーとフランクはセックスには至りません。

生々しいアラサーおっぱい
オードリーを演じているアンバー・ヴァレッタが、映画当時31歳だったようなので、おそらくはオードリーもアラサー主婦という設定です。
ローラの引き締まった身体とはまた違う、熟し始めた女の身体がオードリーの見所です。
とは言え、ローラのように露骨なシーンは少な目です。

こちらは車の窓に腕をかけて、運転席のフランクと話をしているシーンです。
こちらでは見えそうで見えないおっぱいが気になります。
下のほうに少しだけ胸の谷間が見えますが、少しだらんとした、だらしなさを感じ、アラサー女の味が出ています。

また、こちらは高熱により、オードリーが倒れてしまったシーンでの事です。
ドシーン!!
この直後、、、

ガシャン!!
倒れた拍子に一緒に落ちてきたテーブルランプの光で、一瞬だけ谷間が映るという高度な演出をしています。
これ、確信犯的に狙って撮影したのだったら、天才的です(笑)

男に抱かれたい人妻
また、前述した通り、オードリーは夫との関係が上手くいっておらず、しきりにフランクにアプローチをかけてきます。
そのアプローチも結構露骨で、「こいつ絶対俺の事好きやん」って気づいちゃうレベルなんですよね。
夫婦仲が冷え切ったアラサー女の必死さが生々しいです。
母親だって女として愛されたいのは当然の感情ですからね。
ある夜、フランクの家に押し掛けた際も、結構スケスケのブラウスで登場してます。

遠目でみると、よりわかりやすいですが、ブラジャー丸見えです。
まあ<透けトップコーデ>として、あえて見せるファッションもありますが、それにしても結構見えてます。
一時の母としてはやり過ぎファッションでしょうね。

本編で採用されてない別バージョンのエロシーン
フランクの家を訪れた夜、オードリーがフランクに積極的に迫ります。
この時、理性的なフランクに止められるのですが、、、
日本で公開されている本編とは違うバージョンが存在するようなのです。

画像が荒いですが、それがこちらです。
バサっ!!
ブラウスを脱いでブラジャーを露にするオードリーですが、日本で公開されている本編では前ボタンだけ外されてはいますが、脱いでません。

また、その後になし崩し的にフランクとオードリーがキスをしています。
とは言え、こちらのバージョンでも我に返ったフランクがオードリーを制止して、セックスには至りませんが。
こちらのバージョンが、アメリカやフランスで公開された時のものなのか?それとも不採用となったものなのかわかりませんが、日本の正式版でもこれくらいしてくれたほうが盛り上がったのにとは思います。
あまりにレーティングやコンプライアンスが厳しいのも、困ったものですね。

随所に散りばめられたエロ&ユーモア
ローラとオードリー以外に、ちょっとした小ネタ程度のエロシーンもあります。
1や3だと、ヒロインとのセックス以外にほぼエロシーンはないので、ここら辺も2の特徴です。
運転席からよく見える胸の谷間
まずは映画冒頭でフランクが強盗に絡まれるシーンです。
映画冒頭という事で、フランクのキャラクター性を視聴者にわかりやすく説明する重要なシーンですが、、、
強盗の一味の小娘が話しかけてくるシーンで、中々絶景な胸の谷間を拝む事ができます。

主人公のキャラを説明する意味と共に、この映画はお色気ありますよとも示しています。
それにしても、車の運転席って、先ほどのオードリーの時もそうですが、視線の高さ的におっぱいに目がいきますね。
以外とおっぱい見る為の特等席だったのかもしれません。

水着ギャルがマングリ一回転
続いて、フランクが敵を追跡中に水上バイクに乗るシーンです。
ドラマや映画で、犯人を追跡する為に主人公がバイクとか自転車を一般人から奪って追いかけるシーンがよくありますよね。
アレの水上バイク版です。
水上バイクを運転する一般女性の後ろに飛び乗ったフランクが、、、

どっせーーーい!!!!

ギュン!!!
いきなり空中でマングリ返しにされる一般女性(笑)

グルン!!!
ドスン!!!

ブォーーーン!!!
女性がマングリ返しから一回転して水上バイクの後ろに着地。
そして後ろに乗せたまま追跡を開始します。
この女性、全然関係ない一般人ですからね。
男だったらバイクから突き落としていただろうに、妙にフェミニストなのがジワります(笑)
こういったあり得ないユーモアを散りばめている所も、本作の魅力です。

タルコニ警部の「あのセリフ」の意味を考察
謎解きとか考察ってほどじゃないのですが、あるセリフが気になったので覚書の代わりとして考えを載せておきます。
身分を「コック」と偽ったセリフの背景
タルコニ警部がマイアミ警察に囲まれ、身分を問われた際に、、、
「コックですが」
と偽るシーンがありますよね。
これは警察に突入される直前に料理を作っていたからというジョークにも思えますが、もう少し深掘りしています。

実はコックを名乗ったセリフって聞き覚えがあるんですよね。
それは前作の時にヒロインのライがタルコニ警部に身分を隠そうとして
「コックよ」
と語ったセリフです。
この時もライは直前に朝食を作っており、咄嗟についた嘘でした。
つまり今回のタルコニ警部のセリフは1から引用したセルフオマージュだったとも考えられます。

それでも「なぜコックなのか」腑に落ちない部分もあったので、さらに調べてみると、、、
どうやらフランスの文化にも関係がありそうです。
というのも、フランスでは料理人の社会的信用性が、日本で言う大学教授とか医者並みに高いらしいんですよね。
さすが世界三大料理のひとつ、フランス料理を生み出した国であり、料理を作る人を重んじる考えがあるんですね。
つまり、怪しいヤツだと思われても、とりあえずコックと言っておけば信用されるという、皮肉も込めたフレンチジョークでもあったのかと推察します。
このように国の文化を知らないと通じないジョークもあるので、深掘りすると違った面白さに出会えますよね。

映画史に残る女殺し屋たち
映画の内容については以上ですが、ここで本作に登場したローラのような「女殺し屋」キャラの例を挙げながら、その魅力を語ってみたいと思います。
ゴーゴー夕張
最初に思い浮かぶのが、映画「キル・ビル」に登場したゴーゴー夕張ですね。
当時19歳の栗山千明さんが演じた女子高生殺し屋です。
学生服に身を包みながら、鉄球を武器に戦うというフェチ度が高いキャラでした。
本来か弱い存在である少女が、組織で一番の使い手だと言うギャップこそ「女殺し屋」の魅力の一つです。
要するに<可愛い>と<狂気>の共存です。

レディ・デスストライク
殺し屋とはちょっと違うかもしれませんが、映画「X-MEN2」に出てきたレディ・デスストライクも挙げておきたいです。
これも女性でありながら、主人公と同等の能力持つという強敵でした。
タイガーマスクに対するブラックタイガー然り、ゴジラに対するメカゴジラ然り、主人公と対を成す敵キャラ自体がムネアツな上に、それを女性が担っているのも良いのです。
しかも、ほぼ不死身の肉体を持つが故に、死に方が悲惨な方法というのがレディ・デスストライクです。
この役に女性を配役する事で、リョナ的なカタルシスも生まれます。
それも女殺し屋の魅力のひとつですね。

尚、レディ・デスストライクは液体金属を体に流し込まれるという殺され方・・・
そしてゴーゴー夕張もつま先にクギを刺された後に側頭部にクギを打ち付けられるという、悲惨な死を遂げています。
本作で活躍したローラも、最期は全身に○○○が突き刺さって死ぬという、中々悲惨な死に方をしてますので、ぜひ本編でお楽しみください。。
出演女優の紹介
最後に出演女優の紹介をします。
ケイト・ノタ
ローラ役のケイト・ノタはモデル出身の女優さんで、本作が映画初出演です。
15歳からファッションモデルをやっており、モデル業でも結構な実績がある方のようです。
本作に出演した時は23歳の頃らしいですが、若々しさとともに大人の魅力も感じさせるカリスマ性がありましたね。
実は歌手でもあり、レニー・クラヴィッツと一緒に活動していた事もあるみたいです。

アンバー・ヴァレッタ
オードリーを演じていたのはアンバー・ヴァレッタという女優さんで、映画当時31歳です。
こちらもモデル出身の女優さんのようで、かなり輝かしい経歴があるようです。
一時期、レオナルド・ディカプリオとも付き合ってたようで、完全にセレブですね。

本作ではノー乳首でしたが、若い頃からヌードになってるみたいです。

何ならファッションショーとかで、スケブラどころじゃない、おっぱい丸見えの服も着てました。
この服、誰が着るねん(笑)
映画内でもより過激なエロシーンも期待できただけに残念ですね。

まとめ
さて、いかがでしたでしょうか?
当サイトではエロ要素主軸にお話ししてますが、もちろんアクション映画としての完成度も高いです。
アクションですかっとしつつ、適度にエロもみたい時にオススメの作品です。
映画の予告編も貼っておきます。
映画の予告編
今回紹介した作品が配信されている動画サービスの紹介
本記事で紹介した映画がU-NEXTで見れるか確認してみました。
2026年2月18日に確認した所、U-NEXTで配信中(見放題対象作品)でしたので、興味がある方はU-NEXTで視聴するのがオススメです。

タイトル:セックス・トリップ
配信状態:見放題対象作品
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なので、U-NEXT加入前に必ず現在も配信中かどうか、見放題対象かどうかリンク先ページで「トランスポーター2」で検索して確認してください。
作品が検索で見つかれば現在も配信しています。
作品名の下の記載が「見放題」となっていれば月額料金だけで無料で見れて、金額が記載されていればその分のポイントが別途必要になります。
本ページの情報は2026年2月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
