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【映画のエロ】オマンコをゴシゴシ洗いながらオゲレツ裸踊り 今では再現不可能の名ミュージカルシーン「はみ出しスクール水着」

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つい先日、2022年6月23日より、いわゆるAV新法(AV出演被害防止・救済法)が施行されました。

救済とか被害妨害と言えば聞こえはいいでしょうが、ハッキリ言って、真面目にAVを作っている人たちを苦しめる悪法と呼ばれています。

AV新法の概要を書くと、、、

・契約してから1カ月は撮影しちゃダメ(女性の気が変わるかもしれないから)

・撮影してから4カ月は販売しちゃダメ(女性の気が変わるかもしれないから)

・発売してから1年の間、出演者には無条件で販売を停止できる権利がある(女性の気が・・・以下略)


・・・いや、これ無理ゲーでしょ。

契約から5カ月待たされるってのも厳しいですが、撮影しても女優が「やっぱやーめた」と言ったら、全ての製作費がパーになるわけです。

流石に厳しすぎる法律なので、まともにAV作ってる人達が苦しめられているのです。

厳しすぎる法律は、逆に反社の参入を促します(アメリカの禁酒法がそうでした)よね。

まともな会社がつぶれて、法律を無視する組織だけが生き残ります。

そうなると、むしろ女性達がもっと泣く羽目になるのではないかと、私も心配しています。


このようにエロスとはその時代その時代のルールに翻弄されてきた歴史があります。

出演強要や児ポなど、明らかに倫理的にNGなものは除いて、エロスとは人間の生活を豊かにするものなのですが、一部の声の大きな人間にやたら目の敵にされてしまうのです。

もしもこのAV新法が改正される事がなければ、AVも私たちが今まで普通に楽しんでいた形ではなくなる可能性があります。

例えば販売取り消しするリスクが上がるので、複数の女優が出演するような作品は作りにくくなるでしょう。

オムニバス作品なんて、壊滅的なダメージを食らうかも。

そうなると私の大好きなオナニーものAVなんて無くなってしまいそうです。

数年したら「かつて、色んな女優が出演するオナニーものAVってのが有ってだな・・・」なんて語っているかもしれません。

今回取り上げる映画のあるシーンも、その時代だからこそ生み出された、奇跡の映像表現と言えるでしょう。

というわけで今回は1986年の日活ロマンポルノ「はみ出しスクール水着」について語ってみたいと思います。


さて、私も世代ではないので詳しくはないのですが、日活ロマンポルノとは、いわゆる成人映画、ピンク映画で一世を風靡したブランドですね。

AVとの大きな違いはセックスシーンは有っても本番セックスはしていないという所。

※本番がないのも時代のルールが強く影響している気がしますね。

ざっくり言ってしまえば、あくまでエッチな映画、、、絡みシーン多めの映画というわけです。

成人映画、ピンク映画も、映画館でなく家で、、、しかもしっかり挿入した本番シーンが拝めるAVにその座を奪われて行ってしまったわけですが、この時代だからこそ、映画だったからこそ生み出せた表現があるのです。


まずは「はみ出しスクール水着」について軽く紹介します。

主演は清里めぐみさんという女優さんです。

元々は一般映画でデビューされたそうですが、その後日活ロマンポルノで3年ほど活躍されて女優を引退されているようです。

ですので、通常の映画スターと違ってガッツリ脱いでいるのですが、おっぱいが美しいお奇麗な方ですね。

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さらに監督は、あの滝田洋二郎監督。

米アカデミー賞の外国語映画賞も受賞している名作「おくりびと」が代表作ですよね。

私は今回知りましたが、実は成人映画出身の監督さんだったのです。

日活ロマンポルノは「10分に1回絡みのシーンを作る、上映時間は70分程度」などと言った最低限のフォーマットを守れば、後は比較的自由に映画を作る事ができたそうで、若手の才能ある方たちを育てる土壌となったそうです。

「はみ出しスクール水着」は「おくりびと」とはまったく異なる、学園スポ根コメディ。

清野めぐみさん演じる主人公の女子高生・秋野素良(あきの そら)が、シンクロナイズドスイミングでオリンピックを目指して、選考会に向けて特訓に励むという内容です。

素良の家が銭湯をやってまして、その大きなお風呂でシンクロの練習をするという設定。

そんなんでオリンピックいけるんか・・・というツッコミは置いておいて、銭湯を舞台にしているだけあって、女風呂関係のエロシーンが結構豊富に出てきます。

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女風呂というのは男子の永遠の憧れでして、、、

ただの裸より、女風呂の裸のほうが興奮するのは何故なんでしょう(笑)

こういう女風呂のシーンというのは昔のテレビドラマとか、志村けんのコントとかでも出てきましたが、ほとんど見なくなりましたね。

また、本作では成人映画だけあって、昔のテレビ以上にガッツリ裸を映してます。

AVでも一部、女風呂を舞台としたものもありますが、ただ単に女性が体を洗っているシーンだけ撮影するというのは、AVに求められているもの(本番セックス)の性質上、難しいでしょう。

こういうシンプルな女風呂エロスというのも、この時代、この成人映画というジャンルだからこそ撮影できたものと言えるでしょう。

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もちろん成人映画なので、露骨なエロシーンも多いのですよ。

主人公の素良のセックスシーンやオナニーシーンももちろんあります。

実際には挿入されない、疑似だというだけで、オマンコとかしっかり触られてますよ。

一般映画では女優さんがオマンコを触られる事は稀ですから、ここら辺はさすが成人映画です。

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ただ、それらの露骨なセックス・オナニーシーンよりも、注目したいのはソフトエロ系のシーンなんですよね。

過激なセックスは、やはりAVの刺激にはかなわない部分がありますから。

そんなものよりも、パンチラとかのほうが貴重なわけです。

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素良もくっきりマンスジを披露しちゃってます。

映画館の大画面でマンスジが映し出されたと想像すると、ド迫力ですね。

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作品全体もコメディタッチで、頭を空っぽにして見るのが正解です。

スイミング部で水着の股間の角度を測ったり、ムダ毛ボーボーの女子のマン毛を剃ってあげるシーンがあったり、、、

こういう下品なコミカルさって、エロ規制云々の前に、現代だと炎上しかねないネタなんですよね。

要するにコンプライアンスに引っかかるわけです。

本記事冒頭では法律によるエロスへの縛りの話をさせていただきましたが、法律以外にも時代時代で移りゆくコンプライアンスの影響も非常に大きいと考えています。

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これらのシーンも今では中々撮影できない内容とは思いますが、本作では最高に下品・・・まさにオゲレツなシーンがあるのです。

さっそくのその問題のシーンについて解説していきましょう。

それは銭湯の主人(素良の父親)が、金を取って男子学生たちに女風呂をのぞかせていたシーンです。

ノゾキという時点でコンプラ的にアウトですが(笑)

問題なのは、もう少し後の場面です。

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ノゾキ穴からのカメラアングルでは4名の女性が映るのですが、普通に体を洗ってる以外にも、、、

立ってガニ股でマンコを洗ってる女性や、ガバっと股を開いてマン毛を剃っている女性が映ります。

ここら辺はかなり下品ですね。

今、もしもドラマやAVでノゾキのシーンを撮影するとしても、こんな感じで銭湯で陰毛剃ってるシーンは入れないと思うのですよね。

(そもそも、銭湯でマン毛剃ってる女性がイマドキいるのかってのもありますが)

こんな感じで女性の下品な姿を映すのも、現代では中々難しいでしょう。

そして、このオゲレツパワーはこの直後に最高潮に達します。

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父親や男子学生たちがノゾキをしていると、女風呂に水着を着た素良が登場します。

素良の部屋は、そもそも女湯を通らないと行けない間取りになってまして、お客さんがお風呂に入ってても、普通に通っていた設定です。

その為、常連さんの女性客達は素良が現れても驚きません。

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その中で一人の女性客が素良に声をかけます。

「素良ちゃん、あんたオリンピック出るんだって?」

「ちょっと踊ってみせてよ!」


まさに昭和らしい、牧歌的な雰囲気の展開ですが、、、この後なんてミュージカルシーンが始まるのです(笑)

テテテッテ!
テッテッテテッテー!

テテテッテ!
テッテッテテッテー!


リズミカルなギターのフレーズに乗って踊りだす素良。

かかっている曲は小泉今日子の「なんてったってアイドル」です。

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すると周りのお客さん達も踊り出します。

背中をタオルで擦っていた女性がおっぱいを揺らしながら左右にダンス♪

さらに、、、

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キュ!!

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サッ!!

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キュ!!

なんと、中腰状態で股間にタオルを回した女性が、オマンコをリズミカルに洗うシーンまで入ってきます。

オマンコを乾布摩擦するような動きです。

これは下品・・・いや、オゲレツすぎます(笑)

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オマンコの隠し方も絶妙ですね。

ぷっくりした大陰唇がタオルの隙間からあふれ出てきてしまうんじゃないかと妄想を掻き立てます。

もちろん前貼りは貼ってるのでしょうが、昭和男子には刺激が強い絵面です。

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このオマンコゴシゴシ女は監督も気に入っていたようで、この後股間を洗いながら、、、

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テンテテテテテテッツテー♪

リズムに乗ったまま立ち上がって、画面中央で踊ってます(笑)

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その後は全員立ち上がって、左右にお尻を振るケツ振りダンス(笑)

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クイっ!
クイっ!


素良も良いケツをしてますが、周りの女性達も皆お尻が奇麗。

かなりシュールな画ですが、私がこの映画を知るきっかけになったのは、このケツ振りダンスなんですよね。

ネットでこのシーンだけを見る事があって、長年何なのか探していたのですが、ようやく発見したらこの映画だったというわけなのです。

それくらい強烈なインパクトのある踊りです。

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「ほっ!ほっ!」

ノゾキをしていた親父や学生たちもなぜか踊る(笑)

この意味不明なバカバカしさは80年代的でもあります。

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そんなわけで約3分間にわたって、オゲレツなミュージカルシーンが展開します。

この発想はなかったといいますか、まさかピンク映画でミュージカル挟むとは思いませんよね。

このシーンってメチャクチャ下品なんですけど、不思議と清々しさもあって、本当に名シーンだと思うのですよね。

エロくて興奮するっていうより、バカバカしくて好きなシーンなのです。

一般人を対象とした普通の映画ではここまでオゲレツにはなり切れないでしょうし、逆に過激さを求めるAVではカットされてしまうシーンとなるでしょう。

また、仮に現代にピンク映画を作ったとしても、コンプライアンスが許しません。

まさにこの時代のピンク映画だから生まれる事ができた名シーンと言えるでしょう。

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冒頭に書いたAV新法が一部の声の大きな政治家によって強引に作られたものである事からわかるように、エロとは毛嫌いされたり、軽視されたりする傾向にあります。

人間にとって必要なものであるにも関わらず、臭い物には蓋をしろ的な風潮で隅っこに押しやられているのです。

私はAVが大好きです。

それは単にオナニーのオカズとして一時的に消費するものではなく、一つの作品として手元に置いておきたい美術品のような感覚でとらえています。

本作が時代を超えて、今の私に感動を与えてくれたように、名作AVが未来の人の心に突き刺さる事もあるでしょう。

AVだって作品なんです。

時代のルール・縛りが様々な表現を生み出してきた側面もあるでしょう。

しかし、作り手を過度に縛り付けるような法律ががあってはいけないと、私は考えます。

少なくとも今回のAV新法がエロス表現を良い方向に導く事はない気はします。


さて、最後に素良の父親役で出演している名優・螢雪次朗(ほたる ゆきじろう)さんについて。

螢雪次朗と言えば、私にとっては特撮ドラマ・牙狼<GARO>シリーズで、味のある執事・ゴンザを演じていた方という印象でして、本作に出ててビックリしました。

私が存じ上げてなかっただけですが、元々はピンク映画出身だったのですね。

様々なドラマ・映画で活躍されている螢雪次朗さんですが「ロマンポルノは僕の人生のかけがえのない財産」と語っておられます。

ピンク映画をいかに面白くするか試行錯誤しながら誇りをもってお仕事をされていたようです。

ピンク映画でもAVでも、真面目にエロに向き合ってるクリエイターの方々がいる事を、ぜひ覚えておいていただければ幸いです。

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本記事で紹介した映画はU-NEXTで見れます。

2022年4月27日に確認した所、U-NEXTで配信中(見放題対象作品)でしたので、興味がある方はU-NEXTで視聴するのがオススメです。

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作品の配信状態(2022年7月9日時点での確認情報)
はみ出しスクール水着
見放題対象作品


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本ページの情報は2022年7月時点のものです。
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Last Modified : 2022-07-10

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