
今回は配信専用に制作された2021年の日本映画「はだか拳」のエロシーンについて解説・考察していきます。
配信専用とは言え、このコンプラが厳しい令和の時代には制作されたのが奇跡なほどエッチでおバカな映画です。
また、この手のスケベ映画にしては、役者の演技や演出、アクションの質も高く、製作者側の本気度が伺えます。
映画「はだか拳」とは?
まずは映画「はだか拳」とはどのような映画なのか?
その概要を説明します。
絶滅危惧種!?エッチでおバカなアクション映画
映画「はだか拳」は東映の配信専門レーベル「Xstream46」のオリジナル作品第三弾として2021年8月に公開されたものです。
映画館上映を想定していない分、かなり攻めた内容になっています。
内容はおバカでエッチなアクション映画で、コンプラに厳しい現代で制作するのはチャレンジだったでしょう。
おバカという所がポイントです。
例えば真面目な内容で女優が裸になるのは「芸術作品」として見られる傾向がありますが、女性の性を茶化すようなコメディ色の強いものは批判の対象にもなりかねません。
しかし、例えば子供が「チンチン」みたいな単純な下ネタで笑うように、本来エロって頭空っぽにして見れるエンタメなんですよね。
そういう意味で絶滅危惧種に近い、おバカエロコメディな作品です。

主演はドラマや映画で活躍する女優の小槙まこ(こまき まこ)ちゃんです。
一般作品に出演する女優なのに、かなり過激なお色気シーンを演じています。
こういうお色気映画はセクシー女優のみで制作される事が多くなっているので、その意味でもかなり貴重な作品です。
さらにその脇を固めるのがレジェンドAV女優の天使もえ(あまつか もえ)ちゃんですが、単なるおっぱい要員ではなく、非常に重要な役です。
ですので映画女優・小槙まこ&セクシー女優・天使もえという業界を超えた組み合わせでのW主演という印象です。
ちなみに本作とほぼ同時に制作された続編「はだか拳Ω」では小槙まこちゃんではなく、セクシー女優の二階堂夢(にかいどう ゆめ)ちゃんが主演となっていますが、天使もえちゃんは引き続き出演しています。

おっぱい丸見え!豊富なヌードシーン
本作は小槙まこちゃんを始め、普通の女優さんたちが出演している作品ですが、セクシー女優さんも3名出演しています。
そのおかげでエロシーンは結構ボリュームがあります。
※もちろん小槙まこちゃんを始め、一般の女優さんや男性俳優さんも頑張っております。
特に、プロモーション時によく見かけた天使もえちゃんのほぼ全裸ヌードは印象的ですね。

尚、バタフライのニップレスを着用しているのは主に前半で、後半は乳首丸出しなのでご安心ください。
最初から丸見えでやれよという声もあるかもしれませんが、昨今は映画のプロモーションでYouTubeなどのエロに厳しいプラットフォームも活用も大事ですから。
YouTubeでも流せるように、ニップレスシーンも入れてきた可能性がありますね。
実際、YouTubeで見れる映画予告編では、ニップレスありのシーンで構成されてます。
昭和の頃は地上波ですら乳首を見せていましたが、こればかりは仕方ないでしょうね。

一般女優も体当たりでエロシーンあり
先ほども書きましたが、一般女優さんも体当たりでエロシーンに挑んでいます。
主演の小槙まこちゃんも、セクシー女優ばりの奮闘です。
特に、エッチな姿を見せるだけでなく、おっぱい揉まれたり触られるシーンがある点も評価が高いです。
尚、本作に先駆けて映画初主演を飾った2021年5月の作品「葵ちゃんはやらせてくれない」では生乳を見せていたりしてますが、残念ながら本作では乳首は見せていません。

代わりに、、、というわけではありませんが、別の一般女優さんがおっぱい丸見えで演技しています。
3人組の敵役の一人なのですが、他二人がセクシー女優が演じているところ、彼女は普通の映画・舞台女優さんなんです。
つまり本来セクシー女優さんが演じるような枠をやっているわけで、本当にすごいですね。
彼女のシーンについても後述していきます。

登場人物紹介
エロシーンの解説に入る前に、登場人物の説明もしておきます。
処女の女子大生・あきら
主人公は処女の女子大生・吉村あきら(よしむら あきら)です。
実は年上の幼馴染・翔太郎に恋していますが、処女で奥手な為、なかなか告白できないでいます。
警察も手だしができない自警団なる組織に捕らえられた翔太郎を取り戻すべく、伝説の格闘術・はだか拳の修行をする事になります。
脱げば脱ぐほど強くなる為、本来はほぼ全裸で戦う<はだか拳>ですが、処女のあきらはスクール水着姿で戦います。

ちなみに恥ずかしさが限界を超えると、突如として目が光って覚醒し、超人的な力を出せるという特殊能力があります。
この能力を鉄子に見いだされ、はだか拳を教えられる事になるのですが、普通の女子大生である彼女になぜこの能力があるかなどの深掘りはありません。
いや、こまけぇこたぁいいんだよ。

はだか拳の達人・鉄子
あきらの窮地を救った、<はだか拳>の達人・鉄子(てつこ)がもう一人の主役級の活躍をみせます。
映画の舞台である20XX年・ネオトーキョーでは警察も手だしできない自警団なる組織がのさばっていますが、鉄子も元は自警団のメンバーで、現在は反・自警団のテロリストとなっています。
映画内ではスレンダーな肉体美を見せつけてくれます。
前述した通り、レジェンドAV女優の天使もえちゃんが演じていますが、本当にお美しいです。
ちなみに本業で身体を使う仕事をしている為、プライベートでも古武術を習っているらしく、エロだけでなくアクション多めの役を上手く演じています。

トリプルはだか拳・ケイ、モズ、ミキ
「トリプルはだか拳」こと、3人組の自警団戦闘員です。
元々自警団にいた鉄子に<はだか拳>を教え込まれている、いわば鉄子の弟子にあたりますが、達人の鉄子でも3人がかりでは敵わないと言わしめています。
赤ニップレスがケイ。
青ニップレスがモズ。
黄ニップレスがミキです。
この3人も映画内で乳首を見せまくってます。
ケイとモズはセクシー女優が演じていますが、ミキに至っては普通の女優さんが演じており、それでもガッツリとおっぱい丸見えになってます。

勃起こじらせ男・敷島 貴
本作のラスボスで自警団のリーダーが敷島貴(なべしま たかし)という男です。
実はかつては鉄子の盟友で、一緒に自警団に入ったという経緯があります。
初体験の時に勃起しなかった事がトラウマで、それ以降不純異性交遊を憎むようになったというこじらせ男子です。
鉄のパンツを穿いており、絶頂死をもたらす格闘術である<はだか拳>が通用しません。
また、勃起に自信がないのか、グローブをはめた右手でアイアンクローしたり、手マン攻撃をしてきます。
こいつのイカれっぷりが映画のおバカさをワンランクアップさせています。

おっぱい丸出しのアクションシーン
それではまずは本作の要となる、はだか拳によるお色気アクションシーンを見ていきましょう。
肉体美を堪能できるアクション
映画全体が46分と短い事もあって、話のテンポもいいです。
開始2分でエロシーン、6分でアクションシーンが早速入ります。
プロモーションでもよく見かけた、電車内でのアクションシーンですね。
こちらではほぼ全裸の鉄子が大立ち回りを見せてくれます。

格闘アクションとは役者の肉体美を魅せるシーンでもありますが、まさに女体の美しさを前面に押し出した映像です。
どうしてもおっぱいに注目し勝ちですが、ケツの躍動感も非常に良いです。
鉄子の引き締まった肉体が画面に映えます。

役得!?チンコいじりシーン
<はだか拳>は一応、セックスサブミッションと銘打たれており、最終的に相手を絶頂死に追いやる殺人拳です。
その為、基本的に決め技はセックスです(笑)
北斗神拳で秘孔をつくのと同じノリで、48手を決めていきます。
映像の上では挿入しているわけではないですが、戦う度に挿入しているって事なんです。

技が決まる度に技名がカットインする演出も中々いいです。
映画終盤では連続技でカットインが入りまくり、まるで格闘ゲームのようなかっこよさがあります。

ちなみに前半では見逃せないシーンが、、、
サスリ!サスリ!サスリ!
技に入る前に鉄子が相手のチンコをさすってるシーンがあるんですが、結構ガッツリとチンコ触ってます。
本業の影響か、結構エロい触り方なんですよね。
天使もえちゃんにチンコ触られたら勃起不可避でしょう。
どこのファン感謝祭だよ!
一種の役得ですね、、、

映画開始9分で乳首が見れる
最初は鉄子VS男の自警団員でしたが、ここにトリプルはだか拳の3人組も乱入してきます。
こちらもさすがのエロさです。
特にケイのムッチリしたケツは鉄子とは違った魅力があります。

尚、前半はニップレスとは言ったのですが、映画が開始して9分で早速生乳が披露されてます。
最初に披露したのはケイです。
拘束した翔太郎にはだか拳を決める(つまり、セックスする)のですが、ここで何故か乳首まで見せてます。
ニップレスはなんだったのか(笑)

女もイカせれば殺せる!貝合わせシーン
ちなみに<はだか拳>は男だけに通用する格闘術ではありません。
女でも絶頂死はさせられます。
鉄子がトリプルはだか拳が対決した際は、腕ひしぎ十字固めで身動きが取れなくされた上で、貝合わせを食らってます。
ほぼ全裸の女4人が絡むシーンは圧巻です。

映画のエンドロール後のメイキング映像では、このシーンの撮影風景が見れます。
この時、映画とは違って後ろからの姿が映されるのですが、、、
ズリ!ズリ!ズリ!
ケイの激しい腰の動きがよく見れて、映画よりむしろエロいんですよね(笑)
ぜひ、エンドロール後もそのままお楽しみください。

おっぱい丸出しで戦う女達
終盤では敵も味方もおっぱい丸出しで戦い始めます。
女をパンツ一丁で戦わせるとか、まるで昭和の映画のような大胆さは一見の価値ありです。

特に好きなおっぱいはモズのおっぱいです。
形といい、大きさといい、最もバランスが取れた美乳だと思いました。
銭湯シーンでもブルンブルン揺れてます。

もちろん鉄子もおっぱい丸出しで戦います。
スレンダーな肉体に控えめについた小ぶりおっぱいが、またいい味を出してます。

特に、ケイとの一騎打ちでペニパンを装着したシーンはぜひ見てもらいたいです。
まるで如意棒を握った悟空のようにパワーアップしてます。

何がパワーアップって、、、戦闘力だけでなく変態度もパワーアップしてます。
ジリ・・・ジリ・・・
トンデモない姿でジワジワ近づいてくる様子は、某・ギャグ漫画「変態仮面」を彷彿とさせます(笑)
いや、仕事選ばないな、この人。

最後のほうは技が決まりまくり、もはやアクション映画を観ているのか、48手の講習映像をみているのかわかりません。
少なくとも家族で見てはいけない映画です。

鉄子の乳首に関しては、こちらの正常位を決めているシーンが印象的です。
比較的乳首が小さいほうだと思ってましたが、、、

至近距離でみると、乳首がピンと立っており、存在感を示していました。
撮影中、寒かったのもあるでしょうが、乳首立ってるのはエロいですね。

おっぱい丸出しのヒロピンシーン
そんな強い鉄子ですが、ピンチになる場面も多いです。
ヒロインのピンチ、、、いわゆるヒロピンシーンがありますが、こちらもおっぱい丸出しです。
貴のアイアンクローで苦悶の表情を浮かべる鉄子がエロいです。

一般女優なのに!体当たりエッチシーン
セクシー女優に負けず劣らず、主演の小槙まきちゃんもかなり体当たりでエロシーンに挑んでいます。
また、前述した通り、敵役を演じている一般の女優さんがおっぱいを披露していますので、そちらについても解説していきます。
あられもない姿!強制開脚シーン
映画冒頭ではただの女子大生だった主人公・あきらですが、自警団に暴行を受けるシーンがあります。
こちらでは強制開脚でパンツ丸見えという羞恥姿が拝めます。

ヒロインがエッチな目にあう映画は複数ありますが、ここまで恥ずかしい恰好をさせられているのは珍しいですね。
強制開脚フェチにもたまらない映像です。

アクションに組み込まれたパンチラ
ここまで来たら、パンチラなんて大したことないと思うかもしれませんが、パンチラにも美学を感じる演出が施されてます。
厨房で自警団に襲われたあきらを鉄子が庇うシーンでの事です。
キックで敵をけん制しつつ、、、

あきらを調理台に乗せて、、、

ゴロン!!!
と、ローリングパンチラをかましています。
カメラの画角からしても明らかにパンチラを狙ったシーンだとわかりますが、まるでジャッキーチェンの映画のようにアクションの流れの中に自然に組み込まれているのが見事です

ニンジンを使ったフェラ顔シーン
映画でヒロインのセックスシーンはあれど、ヒロインのフェラチオというのは中々描かれませんね。
世の中の女の子のほとんどが彼氏にフェラチオしているのは周知の事実ですが、やはりチンコを咥える様子は生々しいからです。
本作ではコミカルシーンではありますが、ヒロインのあきらのフェラチオ顔が拝めるシーンがあります。

処女のままでも使える<はだか拳>としてフェラチオの練習をするのですが、、、
上目遣いのカットを入れるなど、結構エロく映るように工夫されてます。
とにかく女優さんのフェラ顔が拝めるのはすごい。

ちなみに、フェラチオを習得したあきらは、フェラチオ系のはだか拳で自警団の男達をバッタバッタと倒していきます。
本当に馬鹿らしいですが、そこを本気でやってるのがいいんですよね。

ベッドシーンでの乳房露出
本作ではヒロインのベッドシーンもあります。
こちらでは中々エロい胸の谷間を披露しています。
しかもブラジャーも外されています。

当然画面には映らないように配慮されていますが、俳優さんには見える角度です。
さすがにニップレスなどをつけて撮影されていると思われますが、それでも乳房を共演者やスタッフに見せていたと思うと、エロいですね。

尚、この直後はエッチの最中に乱入してきた刑事に強引にベッドから起こされ、、、

わずかながら横乳が露出しています。
肝心な部分にはボカシが入っていますが、結構体張ってますね。

俺でなきゃ見逃しちゃうね!ヒロインのマンスジ
もしかしたら意図的に映ったものではないかもしれませんが、、、
本作でも一瞬だけヒロインのマンスジが映るシーンがあります。
物語終盤で処女の<はだか拳>に覚醒したあきらがポーズをとるシーンですが、、、

クルン・・・

キュっ・・・
体をひねった際に一瞬だけマンスジが映りこんでます。

スクール水着ががっちりと食い込んで、見事なワレメになってますね。
本当に一瞬なので、意図して出したものではないかもしれません。
また、後述するように本作で裸の代役・・・いわゆるボディダブルが使われている可能性はあります。
しかし、このシーンはあきらの表情が映ってからカットされてませんので、まこちゃんのマンスジなのは確定です。

おっぱい丸見え!もう一人の一般女優
忘れてはならいのが、トリプルはだか拳・ミキを演じた鳴谷美希さんです。
彼女も小槙まこちゃんと同じく、一般の映画、舞台などで活躍している俳優さんですが、かなり体を張ってます。
特に大きな違いが、生おっぱいを出している事ですね。

しかもおっぱい丸出しのまま激しいアクションもやってます。
本来、セクシー女優さんが演じるであろう枠に、彼女がなぜキャスティングされたのかは謎が多いです。
ただ、演技も上手く、非常に印象に残るキャラを演じて映画に華を添えていたのは確かです。

ヒロイン・あきらとの対決では、くんずほぐれつ様々な体位、、、もといサブミッションを決めています。
セクシー女優にも負けない、見事な肉体美です。

あきらに顔面騎乗位をかけられるシーンも印象的です。
こうしてみても引き締まった身体をしてますね。
ここまで体を張った女優魂に頭が下がるばかりです。

胸にお尻にアソコ!一般女優が触られちゃうシーン
続いては、演技なのにおっぱいやお尻などを実際に触られてしまうシーンについて解説していきます。
また、その上で本作におけるボディダブル使用の有無についても推察してみたいと思います。
本作でボディダブルは使用されているか?
ボディダブルとは、裸を映すシーンなどで、役者さん以外の女性の裸を代わりに映す、裸の代役、、、裸のスタントみたいなものの事です。
危険なシーンをこなすスタントマンもボディダブルの一種ですが、ヌードなどNGの女優の代役としてのヌードモデルなどもこれに当たります。
その際は女優の顔が映っている引きのカットと、裸のアップのカットをつなげて、さも女優が脱いでいるように見せるわけです。
本作でボディダブルが使用されているかはわかりませんでした。
小槙まこちゃん以外の出演者に使われている可能性はゼロでしょう。
また、肉体と顔が両方映っているシーン(カット割り無しで)も代役は不可能です。
そもそも小槙まこちゃんも実際に身体を張ったエロシーンが多く、ワザワザ一部でボディダブルを使用するか・・・?という疑問もあります。
ただ、一部のシーンでは顔を映したカットと身体のアップのカットで、別々に撮影可能な箇所があったので言及しておきます。
特に、身体を見せるシーンではなく、身体を触られる過激なシーンではボディダブルがあった可能性もある事を御承知おきください。
それでもあえて言うなら、「小槙まこちゃんが全部演じている」と信じるのが正しい鑑賞方法なのかもしれません。
信じるものは救われます(笑)
ブラの上からおっぱいを揉まれるヒロイン
まず特筆すべきは映画が始まって4分あたりで、早速自警団におっぱいを揉まれてしまうシーンでしょう。
羽交い絞めにされた上に上着を脱がされ、、、

モミ!モミ!モミ!
「やめてぇぇぇ!!!」
乳房がつぶれて変形する感じで、ちゃんとおっぱい揉まれてます。
こちらは顔がしっかり映っているのでボディダブルではなく、まこちゃん本人が揉まれてるの確定です。

ちなみにおっぱい揉みシーンは本当はこの前、、、映画開始わずか2分ほどで出てくるんですよ。
ただし、そちらは女子同士のおふざけおっぱい揉みです。
こちらでは女友達のキヨから初エッチのトレーニングと称しておっぱいを揉まれてます。
こちらも結構ガッツリと揉まれてて、女子同士のおふざけエロが好きな方にはたまらないシーンです。

はだか拳の特訓でのケツ揉まれシーン
続いては体操服を着ての修行シーンです。
フンドシ姿のスケベおやじ(実は刑事)との特訓で尻を触られます。

「いいお尻だなぁ!」
「まだ全然使い込まれてなぁい!!」
サワサワサワ・・・
「ちょっと!やめて・・・!!」
さらに、、、

モミモミモミ・・・
お尻のお肉がひしゃげるくらい強く揉みしだかれてます。
かなりエッチなシーンですが、おじさんに押さえつけられるシーンとケツのアップのシーンが分断されており、ボディダブルを使う余地はあります。
ただ、おっぱいをあれだけ揉ませてOKだったので、こちらのケツ揉みも本人だと信じたいところです。

演技なのにオマンコ触られた!?シーン
あきらと貴の対決ではかなり過激なシーンがあります。
それはオマンコを触られている疑惑のシーンです。
鉄格子に押し付けられるあきら、、、
ここでは顔も同時に映っているので、おっぱいを触られているのは確定です。

ス・・・
そこから貴の右手があきらの下腹部に降りていき、、、

サワサワ・・・
なんとスク水の上からオマンコを触ってしまうんですね。
尚、ここまでは顔も同時に映っているカットが存在するので、マンコ触られたのは確定です。
問題はその後です、、、

トントントン・・・
コスコスコス・・・
なんと貴があきらをイカせる為に、クリトリスをトントンと指で叩いたり、擦ったりし始めるんですよね。
ここのシーンは顔が映っているカットと分断されており、ボディダブルを使用する余地はあります。
ただ、触られたのは確定してたので、ここだけあえてボディダブルを使うかは何ともいえないところです。
もし本当にクリトリスを触られていたのなら、結構過激な演出だと言えるでしょう。

オマンコ直触れ!?空中開脚シーン
最後に追及したいのがスクール水着で拷問を受けるあきらが強制的に開脚させられるシーンです。
グイ!!
ミキとモズに両足を抱えられ、強制的に股を開かされる、あきら。

この段階で顔は見えているので、当然ボディダブルではなく、本人です。
このプレイを主演女優がやってる時点で、すごい事です。
そもそもこんな恥ずかしい格好、AVでしか見たこと無いですよ(笑)

で、この後股間のアップに切り替わるのですが、ここがやはりカットが分断されており、ボディダブルを使用する余地があります。
なぜ、ボディダブルの疑いを持っているかというと、この後に過激なシーンがある為です。

ただ、もしも本人のものだとしたら、、、
こんな股間を画面いっぱいに晒すのは、非常にエロいですね。
配信専門じゃなくて、スクリーンで見たいところです。

で、過激なシーンというのがこちらです。
グイっ
自警団の男がスクール水着の股の部分、、、クロッチ部分に指を突っ込んで引っ張り、、、

ハサミで切ろうとするシーンがあるのです。
これはオマンコを晒してやろうという、羞恥シーンですが、問題はクロッチ部分に指を突っ込んでる所です。
空中で不安定な状態でやっているので、間違えばオマンコに指が触れちゃうじゃないかという危険なシーンでもあるのです。
いくら体当たりで撮影に臨んでいるとは言え、ここまでOKにしてるもんなのか?という疑問はあります。
本人がやっていたら大したものです。

ちなみにスク水を指で引っ張ったシーン、明度調整したものがこちらです。

もうちょっと股間に寄ってみましょう。

もっともーっと寄ってみると、、、
スク水の隙間からは何やら肌色のものが見えてますね。
少なくともオマンコは映ってませんでした。(当たり前ですが)
これは本人だろうがボディダブルだろうが、もしもの為に前貼りを貼っている可能性大です。
そういう意味では<直接>はオマンコは触れないのですが、、、
それにしてもドキドキしちゃいますね。

出演女優の紹介
最後に、本作を作る上で欠かせなかった身体を張った女優さん達を紹介したいと思います。
また、改めて調べてみると古武術をやっていたり、ヌンチャクを使えたり、アクション映画にゆかりのある女優さんが複数いたのが面白いです。
小槙まこ
まずは体当たり演技で主演を務めた小槙まこ(こまき まこ)ちゃんです。
大分県出身で、20歳の頃に女優発掘オーディションに合格して芸能界デビューしてます。
現在も舞台などを中心に活動しており、NHKの朝ドラや仮面ライダーに出演するなど精力的に活躍されてます。
可愛いし、演技も上手いのでもっと人気が出てほしい女優さんです。
本作出演当時は26歳でした。

映画初主演となったのは本作のちょっと前に出演した「葵ちゃんはやらせてくれない」です。
本作でもかなり体を張ってましたが、あちらでは濃厚なセックスシーンを演じるなど、かなり攻めてます。
濡れ場撮影という事で、もちろんおっぱいも出してます。
いずれ機会があったら、あちらの作品の解説もしてみたいですね。
尚、後述するU-NEXTでは「葵ちゃんはやらせてくれない」も配信されてました。
(2026年3月時点での情報)

20歳で女優としてキャリアをスタートさせてますが、23歳の時にグラビア活動としてイメージビデオも出してます。
ヌードにはなってませんが、本作につながるセクシーなショットが多数収録されてます。

イメージビデオでのまきちゃんはとにかく若い!そして可愛い!エロい!です。
おそらくイメージビデオとしてはこの1本しか出してないです。
まきちゃんの事が気になった方はこちらも要チェックですね。
尚、イメージビデオ「こまきまこ」も本作と同様U-NEXTで配信されています。
(2026年3月時点での情報)



天使もえ
鉄子を演じたのは言わずと知れたレジェンドAV女優の天使もえ(あまつか もえ)ちゃんです。
本作で共演した小槙まこちゃんとは同い年でデビュー時期も一緒。
残念ながら昨年2025年にAV女優を引退されてしまいましたが、それでも10年間前線で活躍し続けたのは、まさにレジェンドですね。
アイドル級に可愛い子が増えたAV女優の世界ですが、もえちゃんが出てきた時の「こんな可愛い子がAVに出るの!?」という衝撃は今でも覚えてます。

ちなみに「天使」という芸名から想像できるように、デビュー時は清楚系AV女優という触れ込みだったようです。
ただ、本人からしたら「清楚要素ゼロなのに・・・」無理やりプロデュースされた感じみたいですね(笑)
子供の頃は男の子の友達とばっかり遊んでて、全然女の子らしい事はしてこなかったそうです。
AV新法改正に向けた活動の矢面に立つなど、ふわふわ系女子というより結構男気のある方なんですよ。
尚、初体験は幼稚園の頃から一緒に遊んでた男の子と16歳の時にしたらしいです。

元々、本業でもドラマ系のAV作品を得意としていて、演技を伴うお仕事が好きだったもえちゃん。
本作でも拳法の師匠役を熱演してます。
加えて、プライベートでも体を鍛える為に古武術を習っており、その引き締まった身体が思う存分画面で拝めます。

友田彩也香
トリプルはだか拳のリーダー格・ケイを演じていたのはAV女優の友田彩也香(ともだ あやか)ちゃんです。
AV女優歴は本作に出演している3名の中でダントツで長く、なんと2009年にkawaiiからデビューしてから、現在で17年です。
出演本数は1000本は超えるという、超ベテランAV女優さんですね。
恵比寿マスカッツに在籍していた事もあり、TVでも見かけた方も多いのではないでしょうか?

本作で見せたギャルっぽい見た目と裏腹(?)に、結構真面目な性格で、ワンナイトラブなどはした事がないそうです。
プライベートでの男性経験はトータル7名で、セフレとかではなく全員ちゃんとお付き合いした彼氏なのだとか。
本人もYouTubeなどで度々、男性との出会いがない事を嘆いています(笑)
その真面目な性格が演技という形で開花したのか、ピンク映画界でも演技派女優として活躍しています。
本作でも悪役を見事に演じきってました。

実は前髪を下ろしたスタイルの時もよく見かけるのですが、個人的にはこっちのほうが好きです。
本記事を書いている2026年時点で、もう37歳ですがお奇麗な方ですね。
尚、趣味はプロレス観戦との事で、、、本作の格闘シーンも気合が入っていたのではないでしょうか。

海空花
トリプルはだか拳の一人・モズを演じているのはAV女優の海空花(みそら はな)ちゃんです。
AV女優として活動した期間は2017年から2020年までで、AV業界は引退しています。
現在は松岡千夏(まつおか ちなつ)名義で女優として活動されています。
本作は2021年の作品なので「元・AV女優」という肩書になるはずですが、クレジットは何故か「海空花」名義です。
キツそうに見える目がチャームポイントで、役柄とは異なり可愛らしい方です。

AV女優時代には軟体系作品に出演していたくらい体が柔らかい方で、本作のアクションシーンでも存分に発揮されています。
女優として活動している現在も、アクションは得意分野のようです。

また、スポーツ全般が趣味のようで、体型維持の為にトレーニングも続けているようです。
すごいスタイルがいいですね。
キックボクシングなども習っており、俳優業でもカッコいいハイキックを決めたりしてます。

鳴谷美希
トリプルはだか拳の最後の一人・ミキを演じていたのは鳴谷美希さんという舞台女優さんです。
何度も言うように、本来セクシー女優枠であるはずのミキ役を体当たりで演じています。
そんな彼女の情報ですが、調べてもほとんど出てきません。
「鳴谷美希」の読みも「なるや」なのか「なるたに」なのかすらわかりません。
それもそのはずで「鳴谷美希」という名前は本作限りの芸名で、実は別の芸名で活動されているんですよね。
本来は名をあげて仕事を得るはずの女優業で、あえて本来の芸名を使用していないという事は、、、
彼女の中では本作は自分の経歴としては切り離したい作品なのだと解釈しました。
ですので、彼女の経歴を追うのはやめますし、皆さんも調べるのはお控えください。
ただ、現在も精力的に女優として活動されているようです。
少なくとも彼女が本作で体を張ったのは確かな事実で、その高い演技力で映画を支えてくれたとだけ言わせてください。

只埜なつみ
脇役ながら、主人公にフェラチオを伝授するデリヘル嬢・カオリを演じたのは只埜なつみ(ただの なつみ)ちゃんです。
グラビアアイドルや女優業の他、画家としても活動されているそうです。
夕刊フジのイメージガールを決めるミスコン「ミス夕刊フジ子2021」で準グランプリと共に「東映特別賞」も受賞しており、おそらくはその繋がりで本作への出演につながったのだと思われます。

特にエロ枠というわけではなく、コメディ枠での出演だった為、脱ぎは無しです。
ただ、本物の風俗嬢さながらに、男に跨ってオイルを塗るシーンはエロいですね。
演技とは言え、お尻とか密着しちゃってるわけですからね。

尚、グラビア活動のほうでは小槙まこちゃんのとは違って、AV一歩手前の過激系イメージビデオを出してました。
本作以外のピンク映画にも出演しているようなので、彼女の活動も注目ですね。

件のイメージビデオは無料サンプル動画もありましたので、よろしければそちらもご覧ください。
森累珠
あきらの女友達・キヨを演じたのは女優の森累珠(もり るいす)さんです。
小4の頃から子役として活動していたそうで、映画やドラマやバラエティ番組など出演作が多いです。
主人公の親友という立ち位置は映画でもスパイスになっており、コメディ枠としても結構おいしい役でした。
キヨがあきらの初体験の為にこっそり渡したコンドーム入りのお守りが、自警団に目をつけられたのが全ての元凶でしたからね(笑)

キヨもカオリと同じく脱ぎは無しです。
ただ、あきらのおっぱいを揉んだり、あきらのフェラチオの練習役としてニンジンペニパンを穿いたり、下ネタシーンは多めです。
芸歴が長い事もあって、さすがの演技力でした。

また、ご本人はブルース・リーの大ファンで、中学の頃からジークンドーを学んでいるそうです。
その縁でヌンチャクも習得し、現在はヌンチャクガールとしてヌンチャク絡みのお仕事もされており、バラエティ番組でも紹介された事あります。
自身のYouTubeチャンネルではブルース・リーの映画シーンの再現などをやってます。

まとめ
さて、いかがでしたでしょうか?
絶滅危惧種となったおバカなエロアクション映画をぜひご堪能ください。
予告編がYouTubeに上がっていましたので、そちらも貼っておきますね。
映画の予告編
今回紹介した作品が配信されている動画サービスの紹介
本記事で紹介した映画がU-NEXTで見れるか確認してみました。
2026年3月31日に確認した所、U-NEXTで配信中(見放題対象作品)でしたので、興味がある方はU-NEXTで視聴するのがオススメです。

タイトル:はだか拳
配信状態:見放題対象作品
↓「U-NEXT」へは記事最後のバナーより飛べます↓
U-NEXTは月額制の動画配信サイトです。
見放題対象作品となっているものは月額だけで見る事ができ、それ以外の作品も別途ポイントを払えば見れます。
・U-NEXT月額利用料金
2,189円(税込)
しかも31日間無料トライアルもやっています。
特典1:31日間無料で見放題!(対象:見放題動画・読み放題雑誌)
特典2:600ポイントプレゼント!(対象:新作・コミック・書籍)
ちなみにポイントは無料トライアル以降、月額料金を支払うと毎月1,200円分のポイントが付与される仕組みです。
U-NEXTでは配信している映画のランナップは随時切り替わっています。
また、配信していても見放題対象作品でなかったら、別途ポイントが必要なので注意が必要です。
なので、U-NEXT加入前に必ず現在も配信中かどうか、見放題対象かどうかリンク先ページで「はだか拳」で検索して確認してください。
作品が検索で見つかれば現在も配信しています。
作品名の下の記載が「見放題」となっていれば月額料金だけで無料で見れて、金額が記載されていればその分のポイントが別途必要になります。
本ページの情報は2026年3月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
