もしも人間から理性を取り除いてしまったらどうなるか?
きっと三大欲求に忠実に生きるようになるでしょう。
つまり、寝て、食べて、オナニーをするだけになるという事です。
これは男性よりも遥かに女性のほうが危険だと思われます。
なぜならば、男性の場合はオナニーの回数にも限界があるからです。
女性の場合も、もちろん体力的な限界はあるでしょうが、男性と違って1日のうちに何度もオーガズムに達する事ができるという性質があるため、男性よりも長時間のオナニーにふけってしまう恐れがあります。
一般女性のオナニー頻度というものは個人差がかなり大きいようですが、頻度が高めの人になると男性など足元に及ばないほど頻繁にオナニーをしてしまう女性がいるようです。
例えば男性の場合、オナニーの回数 = 射精の回数 = オーガズムに達した回数なわけです。
1日に2回オナニーしたと言えば、1日に2回射精したという意味になります。
ところが女性の場合はオナニー1回 = オーガズム1回とは限らないんですよね。
オーガズムに達しない女性もいる反面、1回のオナニーで2回や3回オーガズムに達する女性もいます。
なので男性の週何回と女性の週何回は比べる基準が全然違うのです。
きっと理性を取っ払ってしまったら、まさに1日中寝て、食べて、オナニーするだけの女性も生まれかねないのではないかと思われます。
理性をなくすとまでいかなくとも、可能な限りオナニーをしてしまうという女性も多いのではないでしょうか。
なぜならばオナニーこそ、我々人間に与えられた最も原始的で最も刺激的な娯楽だからです。
彼女たちは他人から見えない場所・・・部屋の中で一体どれだけオナニーにふけっているのでしょうか?
今回はオナニーにハマった女の子たちを描いたエロ漫画を3作品紹介してみたいと思います。
■人生初イキで覚醒する女の悦び
まず最初に紹介するのは安間先生の「ヒトリアソビの目覚め」という作品です。
こちらに登場するのは人並みにエッチな事に好奇心のある女の子。
セックスの経験はなく、クラスの男子に思いを寄せるごくごく普通の女の子ですが、夜中にはパソコンでこっそりとエロ動画を見たりしています。
オナニーを覚えたのは小4の頃。
兄の部屋でエッチな本を読んでしまい、興味本位から自分でマンコを触ってみたのがきっかけです。
ただ、その時ににはあまり気持ちよいと思えず、オナニーの何が良いのかはわかりませんでした。
女子同士でオナニーの話をする事などはない(オナニーはタブーなので)ので、きっとオナニーとはそういうものなのだろうと思い込んでしまった女の子。
これは現実世界でもたまに聞くエピソードですね。
初オナニーではあまり気持ちよいと思えなかったという。
この漫画の女の子もそうですが、女子同士のエッチな会話でもオナニーについての話がでる事は稀です。
女子はみんなオナニーをしているものですが、オナニーをする = 性にガツガツしているイメージがあるため、誰も自分がオナニーをしている事など打ち明けたりしないのです。
もちろん例外もありますが、たいていの女子はオナニーに関する知識が不足する傾向にあります。
久しぶりにマンコを触ってみるも、やはり気持ちよさを感じない女の子。
「男の子とのエッチは気持ちいいのかな・・・」
オナニーは気持ちよくなくとも、エロ動画の中の女性が気持ちよがる姿を見て、気持ちよい事へは好奇心は尽きないのです。
オナニーが気持ちよくないため、セックスへの憧れが膨れ上がっていきます。
この事がきっかけで、女の子にある変化が起きるのです。
その晩、クラスの好きな男子に手マンをされる夢を見る女の子。
当然、エッチどころかイク事すら知らないのに、夢の中ではイカされそうになりますが、、、
イク寸前で目が覚める女の子。
夢の中とは言え、気持ちよい体験をしそびれてがっかりする女の子ですが、何気なく触った股間にいつもとは違う手ごたえを感じます。
「(ここ・・・固くなってる・・・?)」
夢の中でエッチな体験をした事によってクリトリスが勃起した状態になってた女の子。
「(固いとこ・・・触ると気持ちいい・・・)」
「(ここ触れば気持ちよかったんだ!)」
性感帯が充血した事により、気持ちよい部位がどこなのか悟った女の子。
そうです。
ただ性器を触るだけでなく、十分に興奮している事が大事だったのです。
ジュン・・・
「(アソコがヌルヌルしてきた)」
「(これが愛液なんだ)」
さらに、生まれて初めてマンコが濡れ始める女の子。
ある程度の成長を迎えていないと、愛液は出ないらしいんですよね。
これもより気持ちよい感覚を得るためには必要な成長なのだそうです。
すりすりすり・・・
しばらくはクリトリスを縦の方向にこすっていましたが、、、
「(夢と同じ・・・ゾクゾクしてきた・・・)」
オーガズムの波を感じ始め、より激しく刺激するために今度は横方向にクリをいじります。
クリクリクリ
「(く・・・くる)」
そして、、、
「ああああああ!!」
ビクン!
夜中だというのに大きな声を出して人生初イキしてしまう女の子。
ビクン!
ビクン!
生まれて初めてのオーガズムの感覚に体を海老反りさせて痙攣する女の子。
オーガズムとは男女ともに与えられた素晴らしい感覚ですが、前述したとおり、それを何度も味わう事ができるなど、最大限楽しむ事ができるのは女の体です。
まさに女に生まれてきた悦びを知る、女の子。
「(これがイクって事なんだなってわかりました)」
生まれて初めての感覚のはずなのに、イクという事を本能で理解してしまうのがエロいですね。
やはり女子がオナニーハマるかどうかはイク事を覚えているかどうかでだいぶ変わると思います。
オーガズムとは生きている上でもっとも刺激的な感覚ですから、中毒性もあります。
「(まだビクビクしてる・・・)」
「(もっとしたい・・・)」
この女の子もイク事を覚えて、すぐさま2ラウンド目に突入。
今度は生まれて初めて膣内に指を入れてみたりして、オナニーがエスカレートしていきます。
非常にエロい描写なので、気になった方はぜひ本編を読んでみてください。
ちなみに一部立ち読みができますので、この後にリンクを貼っておきますね。
この作品の良いところは、女の子がオナニーにハマる様子を丁寧に描いたところですが、もう一つは終始オナニーだけで完結しているというところですね。
今回紹介する他の2作品もそうなのですが、たいていのエロ漫画がオナニーだけで終わらずにセックスなどその他のプレイに突入してしまったりもします。
ただ、オナニー好きとしてはオナニーだけをたっぷりと堪能したいのですよね。
また、さらにオチの描写も良かったのです。
この女の子、クラスの男子をオカズに両手オナニーまでするようになっちゃうのですが、朝になった時に罪悪感を感じているシーンがあるのです。
で、その後のコマで、、、
「ゴハンよ、起きなさーい」
「はーい」
と、お母さんにご飯に呼ばれるところで終わっているのです。
これは女の子がオナニー三昧の夜から、日常に引き戻された事をあらわしているかと思います。
この描写にもあるように、女のオナニーって日常と紙一重のところにあるんですよね。
壁一枚隔てたプライベートルームでは誰にも邪魔されないオナニー三昧の生活が繰り広げられています。
会社や学校に来た女の中には、実は数時間前には自慰行為でイキまくっていた子もいるのです。
そして何事もなかったように、オナニーなんてしてませんよという素知らぬ顔で日常生活を送るのです。
この漫画の女の子もオカズにした男子にこれから教室で素知らぬ顔で会うわけですね。
女のオナニーは実態は他人には見る事はできませんが、日常と紙一重のところに確かに存在しているのです。
この最後の一コマはそういった妄想を膨らませてくれる、秀逸な表現だと思います。
先ほど書きましたようにFANZAで数ページ立ち読みができます。
単話売りで安いので、気になった方は本編も買いだと思います!
★FANZA(旧DMM)で立ち読み
■オナニーしまくり引きこもり女は本物チンコに興味津々
続いては椿十四郎先生の「ヒキコモラル」という作品です。
こちらは先生の作品集で立ち読みができるのですが、なんと一部だけでなく全部立ち読みする事ができました。
まずは内容を紹介していきますね。
こちらの主人公は髪もボサボサで見るからにだらしない生活を送っている引きこもりの女子。
内気な性格ですが、異性への好奇心は人一倍あり、プールの時間に男子の下着を物色していたのがバレて1年前から登校拒否に。
現在は一日中ネットでエロ画像を漁り、オナニー三昧の生活を送っています。
記事の頭に書いたような、理性を取っ払ってオナニーをし続けてしまう状態、、、というわけではないですが、社会的生活から隔離され、ある意味理性から解き放たれた状態とも言えますね。
女性でも社会とのつながりが一切なくなって部屋に引きこもってしまったら、オナニーばっかりするようになってしまうというのは想像がつき、説得力があります。
「あっあっ!勃起チンポでオマンコイクイク!」
ビク!
ビク!
ビク!
「イった!イった!今日はこれで20回目!」
パンツ一丁で生活し、オナニーでイキ続ける女の子。
おそらくはマン汁で汚れたパンツすら着替えていない、不潔でだらしない状態でひたすらオナニーにふけっています。
当然、処女なわけですが、本物のチンコへの興味が止まない女の子。
しかし引きこもりである自分の状況を冷静にみつめ、今後果たしてセックスをする日が来るのか不安を覚えています。
「・・・実際この先、ウチがリアルチンコでセックスとか出来る日は来るんだろうか・・・」
かと言って、援交などでおっさん相手に処女を捨てる勇気もありません。
「・・・こっち方面が一番可能性はあるのかな」
少女が行き着いた結論とは、、、
それは兄にお願いして近親相姦で処女を捨てるということ。
というわけで椿十四郎先生お得意の近親相姦ものに話が移っていきます。
髪ボサボサの引きこもり女が初めて生で見る勃起チンコに興奮する様子はとてもエロく描かれています。
兄をフェラチオで射精させる瞬間にも股を開いてオナニーをしている引きこもり女。
本物の射精の瞬間、しかも兄妹での口内射精というシチュエーションに興奮し、兄妹同時イキまでしています。
そのあとは寝バックで処女膜を貫通してもらい、、、
しっかりと中出しまでされて、無事に処女を卒業。
兄妹で膣内射精というのはなかなかインモラルですけどね。
さすがの椿十四郎先生、、、相変わらずの生々しい近親相姦描写でした。
そのあとのオチも秀逸なのですが、、、そちらは無料立ち読みで最後まで読めるようになってますので、本編でご確認ください。
★FANZA(旧DMM)で立ち読み(全編読めます!)
■承認欲求のために裏垢でオナニーを公開し続ける引きこもり少女
最後に紹介するのは荒草まほん先生の「Look at Me」という作品です。
Look at Me、、、「私を見て」という意味ですかね。
この作品でも引きこもりの女の子が登場するのですが、裏垢でのエロ画像配信が絡んできます。
主人公は不登校になっている中2の女子。
やはりこの子もオナニー三昧の生活を送っています。
物語冒頭では朝方までオナニーをしていたのに、家族が起きてきてしまったためにイキそびれてしまったところから始まっています。
家にも居心地の良さは感じていないようで、家族が出かけるまで部屋からも出てこない女の子。
親が仕事に、妹たちが学校に行ってからノソノソと起きてきて朝飯を食うような自堕落な生活を送っています。
普段は不機嫌そうというか、テンション低めの表情の女の子。
しかし、オナニーをする時の表情は全然違います。
くちゅくちゅ・・・
こしこし・・・
「(ああ・・・イク・・・)」
ビク!!!!
「はッあ!!!」
顔を赤らめ、普段の無表情からは想像できない可愛らしいイキ顔を見せる女の子。
イった後はガニ股のまま下半身をガクガクさせて、びしょぬれの自分の指を見つめながらエロい事をしている自分自身に興奮を覚えています。
日々の唯一の楽しみはオナニーの姿や裸などを裏垢に投稿することになっている女の子。
この時もフォロワーのウケがよくなるようにわざわざセーラー服を着てオナニーをしてます。
エロい自分に興奮するという感情は、女性ならば少なからず持っているかと思いますが、この引きこもり少女の場合はそこに承認欲求のようなものも加わっているのではないかと思います。
(タイトルの「Look at Me」にまほん先生の意図が読み取れますね)
セックスにも憧れますが、やはり援交などに踏み出すほどの勇気や行動力はない少女。
裏垢にオナニー画像を投稿し、そのコメントに承認欲求を満たされたり、興奮したりしてまたオナニーをする無限サイクル。
気づけば晩飯の時間になっています。
まさに寝て食べてオナニーするだけの一日を送っている様子は非常にエロいですね。
そんなオナニー三昧の毎日でしたが、事態が急変します。
そのきっかけが裏垢の身バレです。
偶然、裏垢を見ていたクラスの男子に身元がバレてしまい、呼び出されることになります。
不登校のため、名前を知っている程度でほとんど話もしたことのないクラスの男子3人に囲まれる女の子。
ここでよくある展開ですと、裏垢の件を脅されて犯されたりするわけですが、この作品だとちょっと違います。
呼び出した男子たちも今どきの草食っぷりで、呼び出したはよいが何もできずにいます。
そこで女の子のほうから、、、
「・・・レ○プしないの?」
と問いかける始末。
女の子のほうも身バレは困った事態ですが、それとは裏腹にセックスへの期待もほのかに感じさせているという描写です。
困るけど女子側にも何らかの期待があるという、この部分がこの作品の好きなところでもあります。
「・・おまんこ見たい?」
「見たい・・・!」
「見たいです!」
女の子側の発言をきっかけに均衡が破れて和姦が始まります。
「(あ・・・ああ・・・)」
「(キス・・・してる・・・私)」
「(ファーストキス・・・こんなに雑にされて・・・)」
この状況に興奮を覚える女の子。
「(男子におまんこ・・・直接見られちゃう・・・)」
「(これが・・・男子の精液・・・)」
「(すごいニオイ・・・それにまっず・・・)」
次々と訪れる初めての体験に反応する女の子のモノローグがエロいです。
「(これから本当にセックスしちゃうんだ・・・)」
「(私・・・こんなあっさり・・・)」
この後の展開はぜひ本編で読んでみてほしいです。
非常におススメです。
オナニー描写もさることながら、流されながらもセックスへの期待感が隠しきれない女の子の表現がすごくよかった作品です。
オナニーのエロさとは、女性自身の性への欲求が一番現れるからです。
処女の少女のセックスへの期待感というものも、同様のエロスを感じますね。
FANZAでは一部立ち読みができます。
ぜひ読んでみてください。
★FANZA(旧DMM)で立ち読み