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【映画のエロ】ホラー界のエロ王に君臨するあの名作を振り返る 官能映画を超える卑猥なセックス描写「13日の金曜日 Part1~4」

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「あれ?ホラー映画ってエロいんじゃない?」

私がこの事に気が付いたのはおそらくは小学校の頃に見た「13日の金曜日」が最初だったかと思います。

13日の金曜日・・・いわずとしれたホラー映画の金字塔ですが、子供の頃の私はそのエロさにドキドキし、時には濡れ場シーンを目に焼き付けてオナニーのオカズにしていたくらいなのです。

実は本ブログの【映画のエロ】シリーズも第一回は「13日の金曜日」を取り上げてるのですが、それだけ私にとって印象的だったという事でもあります。

ただ、前回はかなり総括的な感じで軽く取り上げただけだったのですが、実は「13日の金曜日」シリーズって12作品もあるというのはご存じでしょうか?

前回の記事だけでは、13日の金曜日が如何にホラー映画界でのおっぱい担当であるか、全然語りつくせてないのです。

そこで今回は第一作目からエロ表現の変革について、改めて考察しなおししていければと考えています。

ちなみに普段はなるべく映画のネタバレを含まないように気を付けているのですが、今回はさすがにネタバレは避けきれませんでした。

映画未見の方は、その点だけご了承ください。

※ただ、ネタバレしていても楽しめるのが「13日の金曜日」シリーズだとも思います。



■そもそも何故ホラー映画はエロいのか?

そもそもの話なのですが、なぜホラー映画はエロいものが多いのでしょうか?

それは一般的には2つの説が言われています。

一つは元々ホラー映画は低予算の低俗な映画という側面があり、要するに下劣で見世物的な扱いであったため、より多くの人に見てもらうためにエロいシーンをサービスとして入れたというのが一つ目の説。

今でこそホラー映画の地位は向上し、芸術作品として評価される土壌もできました。

そう言ったホラー映画は割と上品な作りになっていて、エロス要素が少なかったりまったくなかったりもします。

しかし「13日の金曜日」シリーズのような、ホラー映画の中でもゴア映画と呼ばれる、残忍な殺人描写のあるような映画は、まさに怖いもの見たさでみる見世物だったのですよね。

もう一つは生と死の対比のためという説。

殺人鬼が大暴れする映画はスラッシャー映画と呼ばれていますが、登場人物たちの死を際立たせるために、その生・・・つまり性的な部分をあえて描くというわけです。

エロとは、、、セックスとはつまり生きるという事ですからね。

特に「13日の金曜日」はセックスに溺れる若い男女が問答無用に殺されていく事で、死をより凄惨に描いている側面が強いです。



■「13日の金曜日」シリーズのおさらい

先ほども書いた通り「13日の金曜日」は全部で12作品あります。

そのうち10作品がナンバリングシリーズで、1作が「エルム街の悪夢」とのクロスオーバーもの、1作がリメイクものとなっています。

タイトルを並べると次のようになります。

1作目:「13日の金曜日」
→ジェイソンの母ちゃんが大暴れ

2作目:「13日の金曜日 PART2」
→ジェイソン初登場

3作目:「13日の金曜日 PART3」
→3D映画 ジェイソンがホッケーマスクを手に入れる

4作目:「13日の金曜日 完結編」
→ジェイソンがついに死亡して完

5作目:「新・13日の金曜日」
→新しいジェイソンの誕生

6作目:「13日の金曜日 PART6/ジェイソンは生きていた!」
→5作目無かった事にして元祖ジェイソンが生き返る

7作目:「13日の金曜日 PART7/新しい恐怖」
→ジェイソンが超能力少女とバトル

8作目:「13日の金曜日 PART8/ジェイソンN.Y.へ」
→星の王子様、、、じゃなくてジェイソンがニューヨークへ行く

9作目:「13日の金曜日 PART9/ジェイソンの命日」
→ジェイソン、ついに肉体がなくなり寄生生物に

10作目:「ジェイソンX 13日の金曜日」
→ジェイソン、ついに宇宙に行ってサイボーグに

クロスオーバー作品:「フレディVSジェイソン」
→ジェイソンとフレディが夢の対決

リメイク作品:「13日の金曜日(2009)」
→新規シナリオでリメイク


ファンの方ならよくご存じかと思いますが、、、実は4作目で一旦完結してるんですよね。

ですので、ある意味では1~4作目までが本当の「13日の金曜日」とも言えます。

5作目からは新しい試みの模索(あるいは迷走)期に入ります。

個人的に<怖い>と言えるのは5作目まででして、6作目以降はいい意味でギャグ化していきます。

超能力少女と戦って、ニューヨークにも行って最終的に宇宙って、ギャグでなくて何なんでしょうか(笑)

ちなみに6作目からは人間じゃなくってまして、10作目では生身で大気圏突入とかして無事ですから、もう何でもアリです。


で、クロスオーバーとリメイクはとりあえず対象外とさせていただいて、今回は1~4作目までを、次回で5~10作目までを取り上げてみたいと思ってます。

それと9作目の「ジェイソンの命日」が現在廃盤扱いとなっていて、動画配信等でも視聴する方法がないため、これも除かせてもらいますがご了承ください。

どうやら日本で9作目の版権をもっていた会社が権利の更新をしなかったのと、現在新たに権利を買い取る手段を紛失している(そのつもりもない?)のが原因のようです。

ただ、リメイクについては以前の記事で取り上げてますので、そちらをどうぞ。






■1作目:「13日の金曜日」

それでは行ってみましょう。

まずは記念すべき1作目「13日の金曜日」無印です。

1作目を見直して思ったのが、まだまだエロ要素は控えめだったという事ですね。

無くは無いのですが、割と限定的で、以降の作品よりは刺激が弱めです。

それでもセックスをする = 殺されるという様式美はすでに採用されています。

本編に入る前のオープニングですが、ここで本編より数年前の殺人事件が描かれています。

それがシリーズで最初の犠牲者となるわけなのですが、キャンプの監視員をしていた若い男女が、隠れてセックスしていた所を殺されるというシーンなのです。

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そもそも何故、性に奔放な若者が殺人鬼に狙われるのか?

実は1作目の殺人鬼はジェイソンではなく、ジェイソンの母のパメラ・ボーヒーズであり、ジェイソンは幼少期に湖で溺れて亡くなっているのです。

すでに亡くなっている・・・はずだったのですが、実際には助かっていて大人になるまで一人で暮らしていたのですが、少なくともパメラはジェイソンが死んだと認識していました。

ジェイソンが溺れたのも、周りの子どもたちからイジメられて溺れさせられたのですが、その時に監督責任のあったキャンプの監視員の若者たちは何をしていたかと言うと、、、

なんと監視の仕事をサボってセックスに興じていたのですよね。

ジェイソンの死で精神に異常をきたしたパメラは監視員を殺し始めます。

パメラが異常だったのが、当事者の監視員だけでなく、その後何年もしてから赴任してきた、ジェイソンの事件とは関係ない若者も殺しまくった事です。

もはやセックスしそうな若者は敵!って感じになっちゃったんですよね。

そしてジェイソンは実は生きていて2作目以降からパメラの後を継ぐように性に奔放な若者たちを殺しまくっていくという様式美が出来上がるのです。

まあ、若者なんてセックスの事しか頭にないわけで、たまたまかもしれません(笑)


で、この1作目を改めて見直してみたところ、、、

意外にも、そこまでエロ描写が多いというわけではなかったんですよね。

13日の金曜日と言えばセックス・・・という印象だったのですけど、1作目という事でそこまで突き抜ける事が出来てなかったのかもしれません。

1作目でのエロ担当は主にジャックとマーシーのイチャイチャカップルが担う事になります。

ちなみに彼氏側のジャックですが、13日の金曜日ファンの間では有名ですが、若き日の名優、ケビン・ベーコンが演じてるんですよね。

あんなスターが、セックスして殺されるだけの脇役で出ているというのは奇妙な縁です。

マーシーはジャニーヌ・テイラーという女優さんが演じているのですが、腰元のラインがセクシーな女性です。

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マーシーが基本的に本映画のおっぱい担当となるのですが、おっぱいは大きいわけではありません。

ただ、引き締まったボディラインは魅力的です。

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1作目のエロシーンの山場を強いて挙げるのであれば、やはりジャックとマーシーのセックスシーンですね。

雨宿りで訪れた離れコテージで、さっそくセックスを始める二人。

この時、マーシーがジーンズを脱ぐ際に見える、尻のワレメが中々のエロさです。

やはり下半身で魅せる女優さんですね。

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で、パンツとTシャツ姿で横たわるのですが、、、

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ここでクッキリと胸ポチが浮かび上がっています。

外人さん、、、特にこの映画の女優さんって胸ポチ率が高い気がします。

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で、セックス開始!

ところが、、、

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まあ、家族で見てたら十分気まずくなるレベルの濃厚さではあるのですが、あんまり裸をみせてくれないカメラワークなんですよね。

おっぱいを楽しみにしているのに、その肝心のおっぱいが見えません。

乳首が見れるカットもほとんど無く、まともに生チチが見れたのは、こちらの事後のキスシーンくらい。

当時はこれでもエロかったのかもしれませんが、割と肩透かしを食らってしまいました。

やはり1作目という事で、エロ描写も淡泊な様子。

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むしろセックスの後でパンツ一丁でうろついてる所のほうがエロいくらいでしたね。

※注 洗面台で角オナをしているわけではありません。

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おっぱいはほとんど見る事ができませんでしたが、パンツ姿が十分可愛いので良しとしましょう。

それにしても誰も周りにいないからと言って、キャンプ場内をパンツ丸出しでうろつくというのも冷静に考えるとすごいですね。

日本で、仲間内にこんな女友達がいたらエロすぎるでしょう。

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ジャックとマーシー以外でいえば、せいぜいはストリップ・モノポリーのシーンでしょうか。

モノポリーでお金を支払うかわりに服を脱いでいくという、エロいゲームを男1人、女2人で始めるのですが、ここでマーシーとは別の女優さんのブラジャーが拝めます。

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ヒロインのアリス役のエイドリアン・キングに至ってはお色気シーンゼロです。

アリスもこのストリップ・モノポリーに参加していて、シャツを脱ぐ、、、寸前に邪魔が入って、結局脱がず仕舞い。

結局1作目は映画全体を通して、生チチ生ケツはほぼ無く、下着レベルという消化不良気味な内容となっておりました。

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もしもこれで終わっていたら、、、「13日の金曜日」がホラー界のお色気リーダーとなる事はなかったでしょう。

本当の覚醒は実は2作目がキーとなっているのです。




■2作目:「13日の金曜日 PART2」

それでは続いて2作目について見ていきましょう。

1作目でセックスと死という構図が生み出されたわけですが、このエロ描写が2作目で一気に花開きます。

とにかく1作目に比べてエロ度が格段に増したのが2作目なのです。


とりあえず1作目のジャック&マーシー枠に当たる、ジェフとサンドラというカップルが登場しますが、、、

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このサンドラ役のマーター・コーバーという女優さんがチビ巨乳という事で、明らかにキャスティングからエロを意識しているのがわかります(笑)

このおっぱいは服の上からでも中々の破壊力があります。

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ところがこのサンドラ、結局おっぱいは出さないんですねー。

セックスシーンもあり、脱ぎはするんですが、裸は画面に映らないのです。

ホラーの巨乳 = おっぱい出すという思い込みを利用した完全なるミスリードに引っかかってしまいました(笑)

ただ、このセックスシーン・・・別の意味で印象的でした。

ある登場人物がジェイソンに殺されて場面が切り替わった瞬間、、、

「あっ!!!」

シーンの切り替わりと同時にサンドラのイキ顔のドアップから始まるんです(笑)

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人が殺された次の瞬間に、女がイク瞬間に切り替わるというのは、かなり意図的な演出だったのではないでしょうか。

オーガズムとは生きている間に味わう中でも最高の瞬間でもあります。

まさに人間の死と生の対比という深いテーマが見えます。

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さらにイった後の賢者顔も素晴らしい。

サンドラはノリの軽いギャルっぽいキャラで、いつもテンション高めにはしゃいでいるのですが、イった後の表情が色っぽいのです。

生チチは拝めませんでしたがこれはこれでアリですね。

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さて、1作目と同じ調子ではこれで終わりのはずなのですが、2作目ではまだまだエロ要員が用意されています。

その一人がヴィッキー役のローレン=マリー・テイラーという女優さん。

ヴィッキーは車椅子に座ったイケメン・マークを狙っている女の子。

キャンプの指導員としてやってきたはずなのに、まさにセックスの事しか頭にない恋多き女の子です。

wikiによると処女らしいのですが、映画本編でそんな説明あったかな?

処女にしては結構積極的で、ついにはマークを陥落して今晩一緒に寝ましょうと約束を取り付けます。

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ついに念願のセックスができるという事で、意気揚々と勝負下着に着替えようと自室に戻るヴィッキー。

ここでパンツを穿き替えるのですが、脱いだパンツが足元にストンと落ちるという、マニアックな演出がされています。

恐怖描写だけでなく、エロ描写にも監督の気合が感じられます。

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シュっ!シュっ!

首元や胸元に香水を念入りにふりかけるヴィッキー。

さあ、これで準備万端と思いきや、、、

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シュっ!シュっ!

一度片付けかけた香水を、最後にパンツの中にもふりかけてます。

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念願のセックスに舞い上がって、ニヤニヤしながらオマンコに香水をふりかける女の子。

こんなマニアックな描写、ホラー映画に必要ですか・・・?

・・・必要なんです!(笑)

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さらにパンツ姿のまま、車にクシを探しにいくヴィッキー。

いくら人気のない夜のキャンプ場だからってパンツで外をうろつきますかね。

謎のサービスカットですが・・・これも必要なんです。

こういうのがあるから残酷シーンが際立つのです。

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続いて2作目最強のエロ要員がテリー役のカーステン・ベイカーという女優さん。

テリーは普段から露出多めのスポーティーな恰好をしています。

ショートパンツから尻の肉がはみ出るくらい。

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そして13日の金曜日では、こういうアクティブな女性は放っておくと、すぐに裸になって泳ぎだしてしまいます。

せめて水着くらい取りにいけよとツッコミたくなりますが、なぜかこういう女性たちは裸で泳ぐ事に躊躇がありません。

テリーも夜中に湖の前で素っ裸になってしまいます。

これがシリーズを通しての、記念すべき初全裸シーンとなります。

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昔、テレビで放送されていた際には股間にボカシが入っていたような気がするのですが、改めてネット配信動画を見た際にはボカシもモザイクも入っていませんでした。

その為、マン毛も映ってますね。

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スルスル・・・

さらに服を脱いで引き締まった美しいケツも披露。

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ザブ・・・ザブ・・・

全裸になったテリーはそのまま湖の中へ入っていきます。

アップで見ていた時はあまり気づかなかったのですが、引きで見るとお尻に日焼けの跡がくっきりと浮かび上がります。

これもマニアックなエロさを感じますね。

さらに、、、

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サパン!!

一度深く潜ってから、高くジャンプするように水上に現れるテリー。

ここで正面からモロにおっぱいを拝めます。

この<ジャンピングおっぱい見せ>はこの後紹介する4作目でも出てくる、13日の金曜日名物シーンでもあります。

この瞬間のカメラアングルから言っても、水の中から勢いよく飛び出るのは、ただただおっぱい見せる為だけの演出に思えます。

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ちなみにその後は不気味な視線を感じて早々に湖から引き上げるのですが、、、

この時も股間にボカシもモザイクも入ってないんですよね。

引きの画面なのでわかりにくいですが、なんとなくワレメが見えてしまっているようにも思えます。(もしくは濡れてまとまった陰毛かもしれません)

念のため、当ブログではモザイクを自主的に入れましたが、マンコが見えててもおかしくないアングルでしたね。

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また、1作目のヒロインはお色気一切なしでしたが、2作目のジニーはブラジャーを見せたり、セックスの事後シーンだけ見せたりと多少健闘しています。

以上が2作目の演出になりますが、1作目に比べてエロシーンもかなり充実していますね。

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意図的にお色気シーンを増やしてきたのが功を奏したのか、1作目の上位互換となったのが2作目。

殺人鬼がジェイソンのママからジェイソン本人になったというのもありますが、映画全体が明らかにパワーアップしています。

それによってその後シリーズが続いていく原動力になったのではないかと思われます。




■3作目:「13日の金曜日 PART3」

さて、13日の金曜日シリーズで犠牲になるのは性に奔放で、はしゃぎまくるバカな若者たちというイメージですが、3作目あたりからいよいよ若者たちのキャラも濃くなってきます。

車の中が真っ白になるほど危ない煙を吸いまくるカップルや、異様に完成度の高い特殊メイクを用意して空気読めないイタズラを仕掛けてくる陰キャ童貞野郎など、1・2作目に比べてクレイジー度が増しています。

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ただエロシーンに関してはバリエーション豊富だった2作目に比べて、かなり淡泊になってしまうんです。

これは3作目が3D映画だったというのも関係ありそうです。

3作目では3D効果を活かすような殺害シーンがいくつか入っていまして(目が飛び出たり、矢が飛んできたり)、そっちの演出に力をかけたためにお色気要素に気が回らなかったのかもしれません。

とりあえず3作目のお色気担当はデビー役のトレイシー・サヴェージただ一人なのです。

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唯一のお色気担当という事で少々寂しいですが、このデビー、中々のセクシーさです。

映画の前半でも色っぽい水着姿を披露してくれます。

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こちらもクッキリと胸ポチが浮かび上がってますね。

女友達がキャンプでこんな格好でうろうろしてたら股間が膨らんで仕方ないでしょう。

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で、さっそく恋人のアンディとセックス。

しかしここでは生チチは見れません。

生チチは後半のシャワーシーンで拝めます。

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カーテン越しに浮かび上がる裸体。

こういう演出は次回作のPART4(完結編)でも出てきます。

ホラー映画のシャワーシーンと言えば有名なのがヒッチコックの「サイコ」ですけど、そこら辺も意識しているのかもしれません。

※サイコではカーテンに浮かび上がるのは殺人鬼の人影ですが。

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そしてここでお待ちかねの生乳房と生乳首が拝めます。

この乳首がピンク色で、エロいんですよね。

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デビーの濡れた肌が何とも色っぽいです。

しかし、残念ながらPART3のエロシーンはここら辺がピークとなっております。

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■4作目:「13日の金曜日 完結編」

そして最後は4作目の「13日の金曜日 完結編」です。

実は時系列的にはPART1だけが5年前の出来事で、PART2から完結編までは、わずか1週間の間の出来事なんです。

1週間で映画3本分の大量殺人を犯したジェイソンも、ついに年貢の納め時を迎えます。

さすが完結編と銘打っているだけあって、エロ演出も今までの集大成的な完成形を見せてくれています。


まずは映画冒頭。

前作でヒロインの反撃に合い、一度は死亡したとして病院に搬入されるジェイソン。(ただ、すぐに心肺蘇生して復活するのですが)

その病院の夜勤担当の医者と看護婦がジェイソンの死体のすぐ隣で、お約束のセックスを開始。

完全に性のモラルが崩壊していますね(笑)

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また、この医者・・・夜勤の間に死体を放っておいて、テレビでエロいエアロビエロ番組をニヤニヤと視聴していたりもします。

ドラゴンボールの亀仙人が良く見てるようなヤツですね(笑)

昔の洋画にたまに出てくるような気がしますが、実際に番組そのものを見たことがありません。

こんな番組一度でいいから見てみたいです。

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というわけでいきなりクレイジーな医者と看護婦が出てきて期待が膨らみます。

当然、メインの若者たちも軽薄でノリノリでセックスの事ばっかり考えているような濃い奴らが登場します。

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特にエロいのが、途中でグループに合流してきた双子の姉妹・ティナとテリー。

メインの若者たちは都会から別荘に泊まりにやってきた男女6人ですが、ティナとテリーは地元民。

湖周辺をサイクリングしていた所、その積極さで6人と合流します。

そもそもサイクリング中とは思えないくらいエロい恰好してます。

肩を出しすぎておっぱいが見えそうです。

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この4作目には若者たち8名の他にも主要キャラが登場します。

それが別荘の隣の家に住むトミーの一家。

トミーというのは「13日の金曜日」シリーズで、ジェイソンの次に有名なキャラクターですね。

実はこの4作目から6作目まで3連続で主人公をやってます。

5作目以降はすっかり青年になってますが、初登場の4作目ではまだ性に目覚め始めた小6くらい。

隣の別荘にやってきた教育上よろしくない若者たちに色々とエロい刺激を受けちゃいます。

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部屋の窓から別荘のほうに目をやると、、、着替え中の女の裸が見えて大興奮のトミー。

まだオナニーは覚えていないのか、オカズにしてシコるでもなく、ベッドの上で興奮して暴れまくってます。

本当にエロいマセガキで、見ていて恥ずかしくなります(笑)

さらに、、、

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男が登場してセックスを始めようとします。

大大大興奮のトミー(笑)

遠くで顔が良く見えませんが、おそらくは恋人同士のポールとサマンサでしょう。

このままセックスが見れるかも・・・という期待に胸を膨らませるトミーですが、、、

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カチャ・・・

バサっ!!


突然トミーの母ちゃんが部屋に入ってきたので、必殺の瞬間寝たふり発動!

なぜ母親という生き物は、息子がエロい事をしようとすると部屋に入ってくるのでしょうかね。

トミーの母ちゃんも、トミーがノゾキをしていたとは思ってもみませんでしたが、なぜかエロい事に吸い寄せられるように邪魔をしてくるのが母親というものなのです。

※結局、母ちゃんにブラインドを閉められてしまい、ノゾキは強制終了となってしまいます。

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さて、それでは珠玉のお色気シーンについてご紹介していきましょう。

映画前半の見せ場である、湖でのシーンです。

まずは水着に着替えた双子姉妹が、息の合ったローリング尻見せターン泳法で男どもを興奮させます。

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水着を持ってこなかった他のメンバーも負けてません。

皆の前でいきなり服を脱ぎ始めるサマンサ。

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プリン!

まさに芸術的な曲線美を魅せる素晴らしいおっぱいが拝めます。

さらに、、、

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スルスルスル・・・

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スルン!!

堂々とオマンコ丸出しで全裸になるサマンサ。

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股間の太ももの隙間からオマンコが見えそうな角度です。

これはエロい。

現実、こんなサービス精神旺盛な女友達いたらオカズにしまくってしまうでしょう。

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ちなみにサマンサ、別のシーンでも全裸で湖で泳いでるんですよね。

時代のせいなのか、それともお国柄のせいなのか、とにかくこの湖では全裸で泳ぐ事に躊躇しない若い女性がたくさん集まってくるのです。

それとも私が知らないだけで、琵琶湖とかでも夜中に全裸で泳いでる女の子とかいるんでしょうか?

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さてさて、お話を昼間のシーンに戻します。

全裸で泳ぎだすサマンサや男たちですが、双子姉妹もこれに呼応。

わざわざ水中で水着を脱ぎ捨ててしまいます。

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ザパン!!

まずは名物<ジャンピングおっぱい見せ>でロリロリおっぱいを見せつけます。

さらに、、、

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ザブン・・・

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グルン・・・

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バシャっ!!

下半身スッポンポンの状態で<ローリング尻見せターン>も炸裂!

念のためモザイクをかけましたが本編ではモザイクもボカシも入っていません。

完全にオマンコ見えそうなのですが、絶妙なタイミングで水しぶきに隠されて見えないのです。

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子どもの頃に初めてみた時は、実はマンコが見えるんじゃないかと、何度も巻き戻して再生しまくりましたね。

まあ、マンコは見えなくとも、この芸術的な形の生ケツでも十分エロいです。

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そしてこの過激な現場に偶然通りかかるトミー一行。

「見ちゃダメ!!」

トミーの姉ちゃんも思わず弟の視線を遮ります。

この過激な尻をみて、弟がシコ猿に変貌したら困りますからね。

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この昼間の湖での乱痴気騒ぎはシリーズでも屈指のエロシーンでした。

そして夜は夜でセックスパーティーが始まります。

最初に動き出すのは双子姉妹の片割れ・ティナ。

いまいち冴えないが、顔はイケメンのジミーの童貞を奪っちゃいます。

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男を食ってご満悦のビッチと、童貞を捨てて人生の絶頂にいるジミー。

この二人はこの後割とすぐにジェイソンに殺されてしまいます。

まさにセックスしたらジェイソンに殺されるというパターンですね。

特にジミーに至っては童貞喪失という最高のタイミングで、急転直下で殺害されます。

絶頂から転落するという演出が、無差別殺人鬼の恐ろしさをより色濃く際立たせてくれます。

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ちなみにティナはセックス後に裸ワイシャツでうろうろしている所を、ジェイソンに2階から叩き落されて死亡します。

落とされた際に股を大きく開くティナ。

もしやマンコが見える・・・かと思いきや、撮影の都合で下半身はボディースーツのようなものを着用しており、何も見えませんでした。

ガッカリ・・・

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さてさて、いよいよ4作品の中で最もエロいシーンについてご紹介します。

これは以前の記事でもチラっと取り上げたシーンなのですが、タグとサラのセックスシーンです。

サラは本シリーズでも珍しい、控えめな性格で処女の女の子。

ずっとアプローチをかけてきていた優しくてイケメンのダグに、ついに心を許し、バージンをささげる事になるのです。

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サラの処女喪失はシャワールームで行われます。

このセックスシーンは、ただのホラー映画のサービスシーンとは思えない、非常にエロティックなシーンです。

すりガラスにボンヤリと浮かぶ裸体。

PART2のシャワーカーテン演出もそうでしたが、これがボカシの美学でしょうか?

ハッキリと裸が見えているよりも妄想を掻き立てます。

例えばサラの股間のあたりが若干黒くなっていて、そこにサラの陰毛を想像してしまいます。

マン毛がくっきり見えているよりも、見えていないほうがより生々しさを感じるのです。

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ダグとサラの距離が縮まり、サラがすりガラスにもたれるくらい接近します。

そして、、、

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グイ・・・

ダグがサラを抱きしめながら、彼女の右足を抱えます。

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そのまま片足を抱えた状態で挿入・・・何と立ちセックスを始めます。

初体験としてはかなり高度な体位ですね(笑)


ピタ・・・

サラの尻がすりガラスにピタリと貼りつき、その美しい肌が浮かび上がります。

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どうでしょうか?

すりガラス越しにボンヤリと見える尻のワレメや、、、

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すりガラスにピタリと貼りつくケツの質感。

いかがでしょう?

物凄く卑猥だと思いませんか?

この演出が恋愛映画、官能映画ではなく、ホラー映画というのが驚きです。

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タグは意中の女の子を手に入れ、サラは大人の女性への扉を開き、まさに人生の絶頂に至るわけですが、セックスの直後に二人とも殺されてしまいます。

ここでファイナルガールという概念はご存知でしょうか?

13日の金曜日のように殺人鬼などが大量の殺人を犯すスラッシャー映画において、最後まで生き残るキャラクターの条件について定義したものです。

一般的に最後まで生き残り、殺人鬼と対峙するのは<純粋な若い女性>と言われており、その多くが処女だったりします。

つまりサラはファイナルガールとして、最後までジェイソンと戦う資格があったのにかかわらず、処女を喪失した直後に殺されてしまったという見方ができるのです。

セックスする奴らは殺される・・・

13日の金曜日の様式美が、よりわかりやすい形で組み込まれたのが、この「13日の金曜日 完結編」だと思っています。

まさにシリーズ最終作(のつもり)にふさわしい、集大成的なエロ演出でした。




さて、PART1からPART4については以上です。

現在2020年の大みそか、年明け1時間前。

こんなタイミングで13日の金曜日について書いてるブロガーは私くらいかもしれません(笑)

PAR5以降は次回、もしくは次々回あたりに書ければと思っているので、また来年ですね。

今しばらくお待ちください。

それにしても、今年もマイペースな本ブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。




本記事で紹介した映画がU-NEXTで見れるか確認してみました。

2021年4月25日に確認した所、1作目と4作目はU-NEXTで配信中(見放題対象作品)でしたので、興味がある方はU-NEXTで視聴するのがオススメです。

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作品の配信状態(2021年4月25日時点での確認情報)
13日の金曜日
見放題対象作品

新・13日の金曜日
見放題対象作品

※U-NEXTのページで「13日の金曜日」で検索してみてください。ちなみに1作目は1980年版です。2009年版はリメイクになります。


↓「U-NEXT」へは記事最後のバナーより飛べます↓

U-NEXTとは?
U-NEXTは月額制の動画配信サイトです。
見放題対象作品となっているものは月額だけで見る事ができ、それ以外の作品も別途ポイントを払えば見れます。

・U-NEXT月額利用料金
2,189円(税込)

しかも31日間無料トライアルもやっています。

特典1:31日間無料で見放題!(対象:見放題動画・読み放題雑誌)
特典2:600ポイントプレゼント!(対象:新作・コミック・書籍)


ちなみにポイントは無料トライアル以降、月額料金を支払うと毎月1,200円分のポイントが付与される仕組みです。


U-NEXTでは配信している映画のランナップは随時切り替わっています。

また、配信していても見放題対象作品でなかったら、別途ポイントが必要なので注意が必要です。

なので、U-NEXT加入前に必ず現在も配信中かどうか、見放題対象かどうかリンク先ページで「13日の金曜日」で検索して確認してください。

作品が検索で見つかれば現在も配信しています。

作品名の下の記載が「見放題」となっていれば月額料金だけで無料で見れて、金額が記載されていればその分のポイントが別途必要になります。


本ページの情報は2021年4月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。














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Last Modified : 2021-09-05

コメント







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モウソウさん

Re: 「見ちゃダメ」のシーン

>名前

あけましておめでとうございます!

そうなんですよ~
こういう子供を見るのは非常に恥ずかしさもありますが、自分もこうだったなという懐かしさもあります(笑)

近所にこんなハレンチなお姉さんたちがやってきていたら、きっとオカズにしまくってしまった事でしょう。
2021-01-01-10:35 モウソウさん
[ 返信 * 編集 ]

「見ちゃダメ」のシーン

トミー、横目で見てますね…
2021-01-01-01:51 名前
[ 返信 * 編集 ]