
昔のホラー映画では意味もなくおっぱいを普通に映していましたが、そういうった映画はかなり減ってきました。
日本に限らずコンプライアンス、及び女性への性的搾取問題があるのと、ファミリー層などより幅広い層をターゲットにしている為、そういう不用意なお色気要素はビジネス的に邪魔になってきたのでしょう。
こういった流れは映画に限らず、TVや漫画にも見られます。
ドラえもんのアニメでしずかちゃんの入浴シーンも出しにくくなっているようですね。
こういった流れは、ソフトエロ愛好家である私にとっては、非常に残念です。
女の子にイタズラしたり、着替えやお風呂をのぞいたり、頭を空っぽにしておっぱいを愛でるというのは本格的なエロス作品とは一線を画す明るいエロスというカルチャーだからです。
特にホラー映画で登場するおっぱいは、大好物でした。
現在でもエロスをテーマにした作品ではむしろ過激な映像も見れるわけですが、ホラー映画のように話の本筋と関係ないところで脈絡もなくおっぱいが出てくるというのが良いんですよね。
現在はたまに出てくる新作を目ざとく見つけるか、ナウシカに登場するペジテ市のように古代兵器を発掘するノリで過去作品を掘り起こしてくるしかなくなってきました。
というわけで今回は、明るいエロスが徐々に死滅しはじめた過渡期であろう13年前の作品、「ダブルヘッドジョーズ」を取り上げます。
映画「ダブルヘッドジョーズ」とは?
映画「ダブルヘッドジョーズ」とはどんな映画なのでしょう?
まずは本作の基礎情報を解説していきたいと思います。
サメ映画人気にあやかって作られた低予算B級ホラー
映画「ダブルヘッドジョーズ」は、タイトルから想像できる通り2つの頭を持つサメが人々を襲うパニックホラーです。
2012年の映画で、予算も100万ドルだそうで、いわゆる低予算映画にあたります。
ちなみに日本人が思っている以上に、アメリカではサメ映画が人気なのってご存知でしょうか。
この映画も、そんなサメ映画人気にあやかって作られた有象無象のジョーズ派生映画の一本なのですが、予想以上にヒットしたのか、以降シリーズ化されてます。
・ダブルヘッドジョーズ(2012年)
・トリプルヘッドジョーズ(2015年)
・ファイブヘッドジョーズ(2017年)
・シックスヘッドジョーズ(2018年)
とりあえず頭の数を増やしていけばいいって発想がB級っぽくて大好きです(笑)
ちなみにがないのは、「ファイブヘッドジョーズ」に登場するサメが前半で4つの頭を持っている所、途中で尻尾にも1つ頭が生えてファイブヘッドになるので、実質「ファイブヘッドジョーズ」が4頭と5頭を兼ねている為です。
ただ、サメはパワーアップしても、エロスは時代の流れに勝てなかったのか、シリーズを追うごとにエロ度は低くなっていった印象です。

サメ映画の神髄は女が水着で登場させられるという事
サメ映画とは基本的に舞台が海岸や海上になります。
その舞台設定のメリットは、、、自然な流れで女性を水着姿で登場させられる事でしょう。
ヒッチコックのサイコの時代から、ホラー映画では如何に女性を殺すかが重要視されてきました。
セクシーな女性が犠牲になるにはうってつけの舞台設定なんですね。
元祖・サメ映画である「ジョーズ」でも水着の女性(モブ)は自然に登場させてますし、天才スピルバーグがその事に気付いてなかったわけはありません。

また、エロ映画の印象がないので意外ですが「ジョーズ」の最初の犠牲者は全裸で泳いでおり、露骨ではないですがおっぱいも見えてるんですよね。
で、エロを目的とした、本作はというと、、、、
おっぱい露出シーンはわずか1シーンになります。
もちろん「ジョーズ」に比べて、モロにおっぱい出してますし、おっぱい出しているのも二人ですが、ここは若干残念なところです。
とは言え、現代では希少なおっぱいホラーではありますし、露出多めな水着姿はほぼ全編に出てきます。
ここは素直におっぱい女優さんに感謝です。

総勢14名の女性キャラとお色気シーン
それではさっそく本作の内容に触れていきましょう。
多すぎて誰が誰だかわからなくなる登場人物
本作をみて思ったのが、登場人物が若干多めという所です。
それもエキストラで大勢のモブが登場するわけでもなく、名前がついてるキャラだけでも23名という多さです。
映画冒頭でダブルヘッドジョーズの凶暴さを示すために、5名の男女グループが犠牲になるので、こちらも合わせると28名です。
そしてそのほとんどが殺されます。
例えば「13日の金曜日」とかでも、映画1本で殺されるのが大体10人ちょっとなんですよね。
多いやつでも20人ちょっとです。
それと比べると男女合わせて犠牲者候補が28人というのは、私の感覚からいうとちょっと多めですね。
ちなみにその内、名前ありの女性が12名、名無しグループの女性が2名なので、女性だけで14名います。
まずは女性を中心に登場人物を整理し、それぞれのセクシーショットについてまとめていきたいと思います。

映画開始1分で死亡!水着見せる為だけのギャル
というわけで、まずは名無しキャラのほうから片づけてしまいましょう。
モンスターの凶悪さを表現する為に、映画の最初のほうでモブキャラが犠牲になる手法はよくありますが、この映画では水上スキーを楽しむ男女5人組が犠牲者として登場します。
水上スキーをしているのは女子2人組で、男子3人組はボートの上から彼女たちのセクシーな姿をカメラ撮影してテンションあがっている、いわゆるパリピ風なグループとして登場します。

なんならこの映画で一番エロい水着付けてるのはこの子達かも。
少し面積小さ目で、日焼け跡がはみ出しているのが中々エッチです。
ただ、この映画の潔いのが、映画開始1分でこの二人がダブルヘッドジョーズに食われている所です。
最初のオープニングクレジットで、彼女たちの水上スキーシーンが流れるのですが、それが終了した瞬間に死亡するというテンポの良さたるや(笑)
変に芸術作品のような間とか持たせずにエンタメに振りきるのは、良質なB級映画の証拠です。

主人公(?)と勘違いした美人女医
というわけでメインのグループ行ってみましょう。
先ほど書いたように男女合計で23名おり、男11名、女12名の男女比です。
大学の教授(男)が自分のクルーザーに課外授業として学生たちを招待したグループです。
クルーザーのスタッフが教授を含めて5名(男3、女2)の大人。
あとは男女の大学生達が18名(男8、女10)です。
その中でもひときわイイ女感が出ているのがこちら。
教授の妻で女医のアンです。
溢れ出さんばかりの巨乳を持ち、夏っぽい露出度高めの服を着ています。

初登場時も思わせぶりなカットで登場したので「ははーん、こいつが主人公だな」と思ったのですが、違いました(笑)
ただ、映画内で主人公並みに活躍しているのは間違いないですね。
後述しますが演じているのはカルメン・エレクトラという女優で本作の出演者の中でも大物芸能人に属します。
エンドロールでも一番先頭に名前が挙がっている事もあり、もう一人の主人公と合わせてダブル主演女優のような立ち位置だったのかもしれません。
非常にセクシーな方でして、映画の前半では彼女のセクシー日焼けシーンにも割と時間を割いています。
客寄せパンダと言ったら失礼ですが、映画の集客の為にキャスティングされた感がありますね。
ただ、そのままメインの主人公にしても違和感ないキャラだったので、色々と大人の事情があって、このキャスティングに落ち着いたのかもしれません。

本作には巨乳ちゃんが複数名登場しますが、アンは巨乳族の中でも形の良さと迫力のバランスがいいです。
ノースリーブに収まらない果実感のある通常時の服装もいいですが、日焼けシーンではビキニ姿を披露し、その大きさを視聴者に見せつけてくれます。
残念ながら本作では生乳は出しません。

頼りになる大人の女性
学生たちを引率する大人側の女性はもう一人。
クルーザーの船長でもある教授の片腕、ローラです。
副船長的なポジションで、船のトラブルに対応します。
映画的には重要なポストを担っていますが、露出も少なく、エロ度はほぼ無いので本ブログではスルーします(笑)

真の主人公!生存力高すぎる巨乳ちゃん
さて、ここからはお待ちかねの女子大生たちの紹介です。
・・・と言ったそばからどう見ても女子大生には見えないケイトを紹介しましょう。
実は彼女こそ、本作の真の主人公です。
なんつーか、おっぱいデカくてセクシーなんですが、線が太くゴツイんですよね。
通常、こういうホラーにはもっと線の細く、華奢な子、、、そこまで行かなくても中肉中背の女の子を持ってくるので、あまり主人公には見えません。
基本的には常識人なのですが、ちょっとした事でキレやすく、性格にも若干難アリです。
最初、流し見をしていたら全然気づきませんでした。
ただ、映画の前半から主人公フラグ立ててるんですよね。
課外授業でバカやってる学生が多い中、真面目に教授の話を聞いたりする、真っ当な学生である事。
そして、子供の頃にサメに囲まれた経験があり、海にトラウマをもっている事。
特にこのトラウマなんて典型的な主人公設定ですから。
この見た目だとどっちかっていうとさっさと死亡するビッチ役を想像しちゃうんですけどね。

ケイトも本作の巨乳ランキングで三本の指に入るデカパイをもっています。
映画中はずっとトップはビキニで過ごすのですが、病院のお見舞いのメロン感がありますね。
このおっぱいは文句なしにエロいです。
ただ、ゴツイのには理由がありまして、、、
これも詳細は後述しますが、あの伝説のプロレスラーであるハルク・ホーガンの娘、ブリック・ホーガンが演じているからなんですよね。
完全にお父ちゃんの遺伝子を引き継いでいます。

本作でケイトは主人公としてふさわしい活躍を見せてくれます。
父親が溶接の仕事をしているという理由だけで、サメに破壊されたクルーザーの船底の溶接を海中で行うという超人っぷり!
しかもダイビングも人生初経験との事なのに溶接成功!
強すぎる主人公補正に違和感を感じないのがB級映画を見る時の作法です。
すごいぞケイト!

さらに!彼女は白兵戦でサメに戦いを挑んでいる勇者でもあります。(作中で白兵戦をしたのはケイトともう一人のみ)
映画内ではさらっと流されていましたが、どうやらダブルヘッドジョーズの2つの頭の間、、、
股のような所は安全地帯なようで、まるで格闘ゲームのハメ技のように、この位置から一方的に攻撃しています(笑)
頑張れケイト・・・お前がナンバーワンだ!!
それにしてもハルク・ホーガンの娘だという事を意識してみると、こういうサメがいたら本当にやりかねそうで面白いです。

尚、ケイトも本作で生乳は出さずに、ビキニ止まりです。
ところが、、、
こちらのハメ技シーンをよく見ると若干乳輪がはみ出てるように見えます。
あまりヌードとかになったりする方ではないようなので、貴重な映像かもしれません。

死亡フラグ?セクシーな二人組水着女子
続いて紹介するのはクリステンとキルスティンのセクシー水着2人組です。
ブルーのビキニがクリステンで、ショッキングピンクがキルスティンです。
冒頭はみんなが座ってる中、甲板のスペースを広々使って体を焼いてます。
こういうエロい恰好で美意識高い女子は、大抵はさっさと死ぬ役ですが、、、

実はそんな事なくて、二人とも結構生き残ります。(最後まで生き残るかは、本編見てのお楽しみ)
特にキルスティンに関しては主人公のトラウマを語るきっかけを与えたり、その他活躍場面もあり、結構重要な役です。
身体は相当エッチぃですけどね。

キルスティンが発電機を修理するシーンとか、さすがにキャラ設定間違ってるだろと思いました(笑)
こんなセクシーギャルなのに、そこら辺のオタク大学生より機械に強いですよ。

また、冒頭は仲良さそうだったクリステンとキルスティンも、一緒にいるのは最初だけで、あとは割と別行動なんですよね。
そこら辺の相関関係の設定が甘々なのもB級たる所以です。(ツッコまないのがマナー)
とりあえず水着着せたらエロかった二人が日焼けシーンに選ばれた、、、的な行き当たりばったり感がいい味だしてます。
尚、スタイルはキルスティンのほうが良いですが、全体的に丸っこくてお尻が可愛いクリステンのほうが個人的に好きです。

ところでクリステンとキルスティン・・・名前が似てると思いませんか?
英語表記にするとKristenとKirstenでもっと似てるんですよ。
rとiが逆なだけという。
これは混乱するだろと思ってみたら、、、
なんと映画のエンドロールで二人ともKristen(クリステン)になってるんですよね。
公式でも間違えるって、さすがB級映画です(笑)
こういうのもあるから、見てる人が誰が誰だかわからなくなりやすいんですよね。
なんでこんな似た名前にしたんだか、、、

ワガママでヒステリックな神経質女
続いてはちょっとお高い系のお姉さまキャラ、リンゼイです。
実は途中の無人の村でこっそり拳銃を拾うシーンがあるのですが、、、
いざサメに向かって撃つ場面ではあっという間に全弾発射して傷ひとつ負わせられないという、まったく伏線を回収してくれない意味不明のシーンがあります。
ホント、拳銃を撃つシーンはサクッと流されちゃうんですよね。
外野から言われてシナリオを変更せざるを得なかったのか、後半予算が付きて、もうひと展開撮影するのをあきらめたのか、、、撮影の裏側を想像すると面白いですね。
低予算の中、なんとか映画として成立させようと四苦八苦するスタッフの様子が思い浮かびます。

性格としてはワガママでヒステリックな感じです。
こういうキャラはチームの結束を乱す役としてホラー映画にもよく出てきますね。
なので、不要とまではいいませんが、あまり活躍の場がなかったので、イマイチいた意味があったのかというキャラです。
一応、オヘソが見える恰好ですが、エロ度も低めです。

「ちょっと男子ぃ~」的な気が強い女
いた意味あるのかでいうと、リザという黒人巨乳女子も消化不良ぎみな存在です。
結構気が強くて、男子にも食って掛かりますし、主人公のケイトとも対立したりします。
冒頭でもバカな男子を租チンと罵って黙らせてます(笑)

ただ、やっぱりイマイチ見せ場がないんですよね。
キャラが立ってるので、本来はモンスターを倒すために活躍するとか、インパクトのある死を迎えるとか、色々使い勝手が良いはずなんですけどね。
そのどちらも特にありませんでした。
やはり存在意義としては、アン、ケイトと同じく巨乳だというところでしょうか。
身体とおっぱいの大きさの比率で言えば、一番デカパイなのはリザだと思います。

本来主人公タイプの真面目系女子
女子大生もパリピばかりではありません。
本作の女子の中で一番良識人な女子大生なのがダナです。
主人公と共に行動する事が多かったため、そこそこ出番多めでした。
本来こういう子が主人公だったりするんですが、本作では超人ケイトにその座を奪われてしまいました。
冒頭、ガリ勉男子のポールとアイコンタクトするなど、恋愛関係を匂わすシーンもあったのですが、それも一切伏線回収しないまま終わります。
真面目系だけあって、エロ度はほぼゼロであり、それが主人公になれなかった理由かもしれません。
そして何故か彼女、各種サイトでキルスティンとごっちゃになって間違われてるんですよね。
確かに発電機とか修理できそうなのはダナですが、実際に修理したり各種活躍したのはセクシーギャルのキルスティンです。
これだけハッキリと間違いが起こるというのが、本作の登場人物を把握するのが如何に難しいのかを物語っています。

男子といつも一緒にいるカワイ子ちゃん
本作の中で個人的に一番可愛い子だと思うのは、ジェイミーという子です。
おっぱいの大きさは巨乳族が闊歩する本作内では小さいほうですが、ちょうど良い大きさで私好み(笑)
作中では男子グループといつも一緒にいます。
裏設定では色んな男子とセックスしてるサセ子だと、私が勝手に妄想してます。
調べてもあまり詳細がわかりませんでしたが、ローレン・ヴェラという女優さんが演じています。

いつ死んだ?印象薄い系女子
無駄のない配役こそ、脚本家の腕の見せ所ですが、、、
本作は無駄だらけで登場人物の多さを活かしきれてません。
その最たる存在が、ミッシェルという女子。
いつの間にかいなくなっており、どこで死んだかも記憶に残ってませんでした。
改めて見直してみると、その他大勢な感じで割と雑に殺さているという不遇のキャラです。
隣にいる男子・イーサンと一緒にいるので、恋人同士っぽいのですが、、、
イーサンも優先して彼女を助けているような素振りはありません。
正直、エロ度もあまり高くありません。
ホント・・・せっかく出演してるんだからもうちょい意味あるポジションを与えてあげて。

真のおっぱい要員な二人組
そして最後の女子は、、、アリソン(左)とヘイリー(右)の二人組です。
水着ギャルのクリステンとキルスティンはまやかしのセクシー枠で、真のおっぱい要員はこの二人です。
本作で生乳を披露するのはこの二人だけですが、その分モロ出ししてます。
詳しくは後程解説していきます。

オマケ:主要な男性キャラ
さて、おっぱい丸見えのシーンの解説に移る前に、オマケ程度に男性キャラも紹介しておきましょう。
まずは本作でキーパーソンとなるバビッシュ教授です。
20人以上乗船できるクルーザーを所有し、生徒たちを課外授業に誘ったのは彼です。
結果論ですが、彼のせいで大勢が死ぬこととなります。
ただ、ちゃんとリーダーシップを発揮したり、それなりに良キャラとして描かれてます。

そして周りから<ガリ勉>と揶揄される真面目くんのポール。
頭がふたつあるサメに遭遇した瞬間に、強引な三段論法のような手法で<ヤツは電流に引き寄せらる>と見抜く超天才(笑)
ドラえもんで言えば小学生のくせに何でも知ってる出来杉くんのような存在です。

そしてパニックホラーには付き物、、、チームを混乱させるお調子者で小心者で卑怯者のコール。
課外授業中にも欠かさずプロテインを飲む筋肉オタクで、イケメンだけと女子から嫌われてます。
こういうクズがいないと、映画が面白くなりません。

問題のおっぱい丸出しシーンについて解説
それではいよいよ問題のおっぱい丸出しシーンについて解説していきましょう。
集団から離れてセックスしようとする3人組
本作のように何かしらのトラブルに巻き込まれると、かならず集団から離れてセックスをしたくなる男女が現れます。
今回発起人となるのは、ナンパ野郎のカークという男子大学生。
課外授業中も女の事しか頭にありません。
誘いに乗ったのは先ほどちらっと紹介したアリソンとヘイリーという女子です。
ボーダービキニを着ているのがアリソンで、キャミを着ているのがヘイリーです。
カークは二人を誘い、3人だけで抜け出してしまいます。

アリソンは大学生達の中でも、特段美人というわけではないですが、おそらくはカークに<ヤれる女>判定されています。
余裕のあるセクシー女子たちに比べて、男にガツガツしてる、都合のよいヤリ捨て専用女感があります。
私の予想ではカークの本命は大人しい女子のヘイリーですね。
というのもヘイリーは恥ずかしがり屋な上に意志薄弱で、単独で誘っても乗ってこなさそうなタイプです。
簡単に股を開きそうなアリソンを利用して3Pに持ち込もうというのがカークの計画・・・と考察します(笑)

問題のおっぱい丸出しシーン
南国の海を裸で泳ごうという、カークの下心丸出しの提案に乗っかって服を脱ぎだす二人。
まずは穿いていたホットパンツを脱ぐのですが、鼻息あらく先に脱ぎ始めるアリソンと、仕方なくアリソンに追従する感じのヘイリーの対比がいいです。

スルスルスル・・・
下にビキニを穿いているとはいえ、やはり女子が何かを脱ぎ捨てる仕草というのはエロいですね。
監督もそこら辺、良くわかってらっしゃる。

ケツに関してはヘイリーに軍配があがります。
栄養とってなさそうなスレンダーな体形に、プリンと小ぶりな尻が映えます。

さらに、アリソンがトップの紐をほどき、、、

バっ!!
豪快にビキニトップを脱ぎ捨てます。

飛び出してきたのはかなり大きめのおっぱいです。
アン、ケイト、リザに並ぶ、巨乳っぷりです。
日焼けの跡がくっきりとついているのも、エロ度を上げてくれます。
どうです?
この解放感!
これぞ明るく健全なエロスです。

先にトップレスになった鼻息の荒いアリソンに対し、脱ぐのをためらってモジモジとするヘイリー。
エロに積極的な女もいいですが、やはり男心をくすぐるのはヘイリーのような反応ですね。
意思が弱そうで、どこか幸薄そうな感じもグッドです。
そんなヘイリーも、早くセックスしたいアリソンに促されて、、、

バっ!!
トップを脱いで、形のよい微乳を白日の下に晒します。
尚、私の好みはヘイリーの引き締まったおっぱいの方です。

重ねてになりますが、やはりこれこそが明るく健全なエロスです。
こんな美しいおっぱいはポスターにして部屋に飾っておきたいですね。
確かにコンプライアンスも大事ですが、こういうソフトエロを楽しむ文化もあっていいと思うのです。
ただ、残念ながら、ここまであからさまにおっぱい丸出しのシーンというのは、本当に減ってきていると思います。
ストーリー上、必須ではない、ただただおっぱいを見せたいだけのシーンですからね(笑)

水中おっぱいと水中お尻の様式美
海や湖で脱ぐのは、ただのヌードシーンには収まりません。
この後、水中から見た女体という幻想的な映像が入ります。
水上で戯れる男女ですが、、、

水中のカットに移ると、こんな神秘的な女体が画面に飛び込んできます。
水圧にちっぱいが押しつぶされ、乳首だけがピンと立っているのが本当に美しいです。
これはわざわざ水中用のカメラを用意する必要があるので、思いつきではなく、当初から企画されて撮影されたカットです。
水中は本当に女体の美しさが跳ね上がります。

そしてケツもこの通り。
やはりヘイリーのケツのほうが美しいですね。
一昔前であれば、下も脱いでスッポンポンの全裸水泳をさせてたんでしょうが、今はそこまで望むのは酷かもしれません。

恐らくこの絵面が撮りたかった!?
さてさて、ロマンチック(?)な空気に大人しい系女子であるヘイリーも流され始めたところで、いよいよ3Pが始まりそうになりますが、、、
無防備な彼らはモンスターの格好の餌食になります。

突如、口から血を流してガクガクと震えだすヘイリー、、、

そして同じくアリソン。
水中からダブルヘッドジョーズに噛まれてしまったわけですね。
口から血を流すくらいだから、下半身丸ごと食われたのかもしれません。
これが主人公グループの最初の犠牲者になります。
セオリー通り、セックスしたがるヤツが真っ先に殺される法則ですね。
実はこの時、正面からのおっぱい丸見えのカットもあるのですが、当ブログでは血が苦手な方もいると思いますので、流血シーンは自主規制しておきます。

最初、頭を空っぽにして観ていたので、なぜ最初の犠牲者が3人(3Pセックス)なのか、あまり考えてませんでした。
普通のホラーではセックスしたがりのカップル2名が犠牲者ですから。
当たり前ではありますが、わざわざ女二人の3Pにしたのは、2つの頭を持つサメに女の子を同時に襲わせる画を撮りたかったからですね。
(そういえば冒頭の水上スキーの女も二人だった・・・)
改めて言うほどの事ではないかもしれませんが、大事な事です。
たぶん、サメの頭を二つにしちゃえってのは勢いで生まれたアイディアでしょうけど、そこからどんな映像を撮るべきかは後付けで考えられたものだと思います。
逆に言うと、こういう映像がなければ頭が二つの意味がなくなりますからね。
こういうスタッフの工夫を想像するのも面白いものです。
きっとこの映画の企画会議、楽しかったでしょうね(笑)
ネタバレ注意!終盤のあのシーンについて考察
ここからは終盤の展開に触れる内容になりますので、一応ネタバレ注意警報を出しておきます。
まあ、こういう映画を楽しむのにネタバレもクソもないとは思いますが、一応、映画を少しでもハラハラ楽しんでいただきたいのが本心なので。
というわけで、後半のあのシーンついて考察をしてみたいと思います。
映画を見た事がある人は、ぜひ読んでみてください。
元祖「ジョーズ」へのリスペクト
本作は登場人物の相関関係が徹底されてなかったり、そもそも無駄な配役があったりして一見手を抜いているようにも見えますが、スピルバーグの元祖「ジョーズ」へのリスペクトを感じる部分もあります。
記事途中でも書きましたが、無駄な配役云々は予算の関係とか、色々あったのかもしれないですね。
B級としてバカにして観ると、ちょっと足元をすくわれるというか、しっかりと映画製作者たちの愛を感じる映画になっています。
細かいところは雑だけど、押さえるところは押さえるという感じです。
先ほどの水中おっぱいも元祖「ジョーズ」へのリスペクトの一つですね。
「ジョーズ」でも最初の犠牲者が全裸で泳いでいる際に襲われますが、その際には本作ほど露骨ではないですが、水中おっぱいが映ってます。
特にあからさまに感じたのは、終盤のガソリン缶での爆破作戦の件です。
「ジョーズ」ではラストにサメが咥えた酸素ボンベを爆発させたオチが有名ですが、サメを爆発させるというのはアレに倣ったものなのは明白です。
その上で、映画をご覧になった方ならご存知でしょうが、ダブルヘッドジョーズは退治しきれません。
二つある頭の内、片方だけが爆破されたけど、もう一つの頭があるから生き残ったという展開です。
これは映画「バタリアン」型のリスペクトを感じました。
「バタリアン」に登場するゾンビは頭を拳銃で撃っても、切り落としても死にません。
これはゾンビ映画の元祖「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のゾンビが眉間を銃で撃ちぬかれて退治されていく事に対するパロディとして生まれた設定です。
「バタリアン」が「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」に敬意を払ってパロディにしたのと同じく、、、
本作「ダブルヘッドジョーズ」が「ジョーズ」のオチを持ってきて、それをさらに乗り越えるモンスターを出したというのは、なんとも映画愛を感じますね。

二人のその後・・・
本作で生き残ったのはワイルドセクシーなケイトと、ガリ勉野郎のポールでした。
ホラー映画で生き残った男女は、いわゆるつり橋効果により結ばれる運命にあります。
心なしかケイトもポールに体を寄せているようにも見えます。
腕力ではなく、知恵で生き残ったポールの生存力はケイトの子宮にもキュンキュン響いたでしょう。
となると、この凸凹カップルがどんなセックスをするのか、メチャクチャ気になってます(笑)
確かにガリ勉タイプの男がラストに生き残るケースはあると思うのですが、その相手がケイトのようなセクシーダイナマイトボディーであるのは珍しいと思うのですよね。
ガリ勉が生き残っても、分相応に普通の女子が生き残ると思うので。
前述した通り、伝説のプロレスラーの娘を、真面目な女子大生役に無理やりキャスティングしてしまった事によって意図せず生まれたギャップだと思います。
おそらく救助後にはメチャクチャセックスしまくると思われる二人ですが、、、
たぶん童貞であろうポールを、超人ケイトがグラインド騎乗位で犯しまくる姿を想像してしまいます(笑)

出演女優の紹介
最後になりますが、本作の出演者についても触れておきたいと思います。
カルメン・エレクトラ
まずはアン役のカルメン・エレクトラ。
途中でも書きましたが、美人だし、フェロモン多めです。
あんまり存じ上げてませんでしが、元々はあの大物ミュージシャンであるプリンスに見いだされて歌手として世に出てるんですね。
カルメン・エレクトラという芸名もプリンスに命名されたものだそうです。
エレクトラの語源はギリシャ語で「琥珀」を意味する「エレクトロン」に由来するものだそうで、神秘的な美しさのある彼女にぴったりの名前ですね。
バスケのデニス・ロッドマンやミュージシャンのトミー・リーなどと結婚・交際をして、アメリカ国内でもセックスシンボル的な人気を集めていたようです。

ちなみに本作では脱がなかった彼女ですが、ヌード作品は発表しており、そのおっぱいを堪能する事ができます。
凄まじい美乳です。

ちなみに1990年代に豊胸手術を受けているそうですね。
偽乳が嫌いという方もいるかもしれませんが、私は手術したかどうかはまったく気になりません。
美しければそれでいい派です。
そもそも女性はメイクでだってウソみたいに化けますしね。

女性の美とは曲線の美です。
この完璧に丸みを帯びた美しさを前に、豊胸だ偽物だと言っても意味なくないですか?
とにかく美しい女体です。

ブルック・ホーガン
続いて主人公のケイトを演じたブルック・ホーガンです。
前述した通り、父親は伝説のプロレスラーであるハルク・ホーガンです。
プロレスも見ないし、世代も違う私でも知ってるプロレスラーですね。
これまた存じ上げてなかったのですが、やはり最初はミュージシャンとしてデビューされているようです。
父親のツテや知名度のおかげでもあるかもせれませんが、彼女自身も才能に恵まれたようで、、、
16歳の時にリリースしたデビューシングルの「Everything to Me」が全米シングルチャートで1位を獲得してます。
記事の後半でPVを貼っておきますが、いい曲ですよ。

誤解を恐れずに言うならば、日本でいう所のアニマル浜口・浜口京子親子みたいな感じなのでしょうか?
アメリカでの愛され方は。
(浜口京子は歌を歌ってませんが)
父親のハルク・ホーガンも、「特攻野郎!Aチーム」に本人役で出演して悪と戦ってたくらいキャラが濃いですからね。
とにかく、浜口京子も父親の遺伝子を受け継いだように、ブリック・ホーガンも父親の遺伝子を受け継ぎ、全体的に体がゴツイです。

若い頃は割ともう少し線が細い感じだったのですが、年齢とともに超人である父親に近づいてます。
本作でも24歳くらいなはずなのですが、年齢よりも大人っぽく見られがちなんだと思います。
例えば下の写真はおそらく10代の頃の写真なんですが、すでに大人っぽいですよね。
いずれにせよ、セクシーなのは間違いないです。

チャーリー・オコンネル
女優さんだけでなく、こちらの男優さんについても触れておこうと思います。
本作でアンの夫である教授役を演じたチャーリー・オコンネルです。
なんかね・・・見た事ある顔だなぁと思っていたら・・・

調べてみたら当ブログでも解説した事のある「ピラニア3D」に出演していたジェリー・オコンネルの弟なんだそうです。
同じく海洋系のホラー映画で、弟のチャーリーが本作で良識人である大学教授を演じてるのに対して、兄のジェリー・オコンネルが「ピラニア3D」で最低なオゲレツ野郎を怪演していたってのが面白いですね。
弟のチャーリー・オコンネルの事はあまり知りませんでしたが、兄のジェリー・オコンネルと言えば子役時代に「スタンド・バイ・ミー」のおデブなバーンを演じていた名優です。
「スクリーム2」なんかにも重要な役回りで出演していましたね。

本作の弟の演技もよかったですが、「ピラニア3D」でのお兄さんの演技はマジで良かったです。
ぜひ、そちらもチェックしてみてください。
まとめ
さて、いかがでしたでしょうか?
希少化してきた明るく健全なエロホラー映画を守るためにも、今後ともこういった魅力を発信して啓蒙活動を続けていきたいですね。
ぜひ映画も見ていただきたいです。
とりあえず、予告編やブルック・ホーガンの楽曲などを貼っておきます。
有料コンテンツですが、一番下に本作の配信サービスも貼ってあります。
映画の予告編
映画の予告編なのにしっかりとおっぱい出してる所が現代では考えられないですね(笑)
今だったら本編で出しても予告編では見えないようにカットしてます。
おっぱいが出てしまっている為、年齢制限がかかっているのでYouTubeに飛んで観てみてください。
全米1位を獲得したブルック・ホーガンの曲
こちらがブルック・ホーガンのデビュー曲です。
この頃はまだ少し線が細かった、、、
ってか、2006年リリースなので16歳?
それにしてはやっぱり大人っぽ過ぎる(笑)
関連記事へのリンク
明るく健全にエッチなホラー映画について書いた記事をいくつか貼っておきます。
今回紹介した作品が配信されている動画サービスの紹介
本記事で紹介した映画がU-NEXTで見れるか確認してみました。
2025年3月20日に確認した所、U-NEXTで配信中(見放題対象作品)でしたので、興味がある方はU-NEXTで視聴するのがオススメです。

ダブルヘッドジョーズ
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特典1:31日間無料で見放題!(対象:見放題動画・読み放題雑誌)
特典2:600ポイントプレゼント!(対象:新作・コミック・書籍)
ちなみにポイントは無料トライアル以降、月額料金を支払うと毎月1,200円分のポイントが付与される仕組みです。
U-NEXTでは配信している映画のランナップは随時切り替わっています。
また、配信していても見放題対象作品でなかったら、別途ポイントが必要なので注意が必要です。
なので、U-NEXT加入前に必ず現在も配信中かどうか、見放題対象かどうかリンク先ページで「ダブルヘッドジョーズ」で検索して確認してください。
作品が検索で見つかれば現在も配信しています。
作品名の下の記載が「見放題」となっていれば月額料金だけで無料で見れて、金額が記載されていればその分のポイントが別途必要になります。
本ページの情報は2025年3月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。