出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
今回は一般漫画で描かれるレイプ表現について考察していきます。
特に、女子が意識がない間に犯されてしまう睡眠姦、昏睡姦、気絶姦シーンがエロい、名作3選を取り上げたていきます。
一般漫画の睡眠姦・気絶姦の魅力
具体的な作品の紹介に入る前に睡姦・気絶姦の魅力について簡単に語ってみます。
一般漫画に置けるレイプシーン
一般漫画で女性キャラがレイプされるシーンというのは古くから描かれている定番の展開で、それこそ手塚治虫の作品でもよく女性が犯されたものです。
手塚治虫のように悲劇的な作品だったり、容赦ないハードボイルドな作品であればレイプが完遂される事もありますが、基本的にはヒロインのピンチに主人公たちが駆け付けて事なきを得ます。
モブキャラであればレイプされてきってしまう事も多いでしょうが、重要キャラであればあるほど、未遂に終わる可能性が高いです。
これは、女性キャラたちがその後<レイプされた暗い過去>を引きずる事を回避するためです。
レイプされるという事は、その女性に暗い影を落とす事になりますので、そのキャラを明るく描きにくくなります。
よほど作者に覚悟がなければ女性キャラがレイプ完遂される展開にはしないでしょう。
例えば当サイトでも何度か取り上げている「華麗なる食卓」でも有名なレイプシーンがありますが、、、こちらも未遂で終わります。
あくまでヒロインのピンチをハラハラ読むための展開が多いのですよね。
それだけ、レイプされる = 取り返しのつかない汚れを負う 事であるといえます。
出典:ふなつかずき「華麗なる食卓」45巻
完全に無防備になる睡姦・気絶姦
とは言え、女性キャラがレイプされてしまう漫画も少なくないです。
その際は読者が激しいカタルシスを感じられるように、女性キャラが必死に抵抗し、涙を流して嫌がる姿が描かれます。
そういった、無理やり犯されているシーンも魅力的ではありますが、、、
今回は女の子たちが意識がない間に犯されてしまう睡姦や気絶姦のエロさについて語りたいと思います。
睡姦・気絶姦の最大のエロさは防ぎようがない状態で汚される事です。
意識のある状態でレイプされた女性キャラは必死に抵抗します。
結局は抵抗空しく犯されてしまうとしても、抵抗する手段は残されています。
しかし、睡姦・気絶姦ではそれすらできないのです。
完全に無防備な状態で女性器を晒し、そこに好き放題射精されてしまうわけです。

彼女たちには「必死に抵抗したけどダメだった」という言い訳すら与えられません。
そしてどんなに強い女であっても、か弱い女と等しく無防備です。
どんな女でも気付かない内に犯され、気付かない内に中出しされるのです。
そして、中出しされた後という取り返しのつかないタイミングで、自分が犯されたという事実に気付くのです。
その絶望感こそ、睡姦・気絶姦のエロさです。

今回のお品書き
というわけで、睡姦・気絶姦が描かれた名作漫画を解説・考察していきたいと思います。
今回のお品書きです。
それぞれの画像をクリック(タップ)していただければ各作品にジャンプします。
1.毒で昏睡中に手下に犯された女殺し屋
まず1作品目は南勝久(みなみ かつひさ)先生の人気作「ザ・ファブル」より、第二部にあたる「ザ・ファブル The second contact」です。
敵・味方あわせて複数の殺し屋が登場する本作ですが、ある女殺し屋が昏睡中に中出しされるシーンがあります。
ヒロイン度:★★☆
強い女度:★★★
不憫さ度:★☆☆
オカズ度:★☆☆
メチャ強い殺し屋が昏睡中に中出しレイプ
本作でレイプされるのは敵として登場する女殺し屋です。
作中では名前が明かされておらず、wiki等でも<ツインテールの女>と紹介されています。
名無しとは言え、本作はプロの殺し屋は素性を隠すため、本名がわからないケースも多く、彼女に関しても名無しのモブ扱いというよりは、それなりの強敵として描かれています。
ただ、レギュラーメンバーというわけでもないので、ヒロイン度は星2にしてます。
昏睡中でなければ絶対に男にレイプされないくらいの強さ、、、という意味では今回紹介する女性キャラの中でピカイチの強さで、強い女度は文句なしの星3です。
ちょっとした事故で昏睡状態となってしまうのですが、その際に仲間の下っ端に中出しレイプされています。
そういう意味では、昏睡姦の魅力がわかりやすいシーンなのですが、残念ながらセックスシーンのボリュームが少な目なのでエロ度は星1に留めてます。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」8巻
漫画「ザ・ファブル」とは
かなり人気の作品なのでご存知の方も多いかもしれませんが、「ザ・ファブル」についても解説しておきます。
「ザ・ファブル」は2014年から連載をスタートさせており、岡田准一さん主演で2本も実写映画化され、2023年にはアニメ化もしています。
ファブルと呼ばれる最強の殺し屋である主人公が、ボスからの命令で「誰も殺さずに普通の一般人として生活」するというお話です。
前述した通り、今回取り上げるのは第二部にあたる「ザ・ファブル The second contact」です。
2026年現在、第三部である「ザ・ファブル The third secret」が連載中です。
第一部から第三部を通して、主人公は佐藤アキラ(これも本名ではない)という青年で、どんな相手でも6秒で仕留めるという凄腕の殺し屋です。
サヴァン症候群(発達障害である一方、特定の分野で天才的な才能を持つ)である事も示唆されています。
実は<ファブル>とは、アキラの事だけを指すのではなく、複数存在しますが、その中でも圧倒的な強さを持っています。
出生は不明ですが、幼少期からボスに鍛えられており、ボス曰く最高傑作と評されています。
殺しを禁じられているにも関わらず、トラブルに巻き込まれた際は相手がプロの殺し屋だろうが、素手や殺傷力を抑えた拳銃で、相手を殺さずに封殺するという、アキラの圧倒的な活躍も本作の魅力です。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」9巻
殺しを扱っている作品なのでシリアスな展開ばかりかというと、そんな事はなく、コメディ要素も多分に含まれています。
殺しの天才である一方、一般人としてはかなりの変人であるアキラの日常生活も本作の魅力のひとつ。
さらに、南勝久先生のギャグセンスも光ります。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」9巻
昏睡中に中出しレイプされる女の紹介
第二部「ザ・ファブル The second contact」では、アキラたちファブルと、別の殺し屋組織であるルーマーの全面対決が描かれています。
本作の中で昏睡レイプされるのは、このルーマーに属する女殺し屋・ツインテールの女です。
前述した通り、名前が無いのはモブだからではなく、殺し屋という性質上、本名及び素性が一切謎であるためです。
実は全編を通しても女の殺し屋は珍しいです。(今のところ3名しか登場してません)
作中ではもう一人の女殺し屋である、ショートカットの女と二人組で行動しています。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」6巻
女殺し屋という設定が珍しいため、女の武器を駆使して戦う様子も描かれています。
もちろん色仕掛けに引っかかるようなプロの殺し屋はいませんが、「女が倒れると無意識に支えてしまう」男の習性などを利用して攻撃してくるのが面白いです。
組織として、有能な人間を殺し屋として育て上げる仕組みを持つファブルに対して、ルーマーは仕事ごとにプロの殺し屋を募集して集めるという違いがあります。
そのため、ツインテールの女も、ショートカットの女も、元々仲間だったわけでなく、仕事の間だけ手を組んでいるビジネスライクな関係です。
また、アキラの仲間に重症を負わせるなど、作中の殺し屋の中でもプロフェッショナルさは結構高めです。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」巻
昏睡中に中出しレイプされるシーン
彼女が犯される事になるきっかけも、ちょっとした事故なのも理不尽でいいです。
きっかけとなるシーンはファブルとの全面対決で、ツインテールの女が不意打ちを食らうシーンです。
茂みに隠れていたターゲットに襲われ、階段から蹴り落とされるのですが、、、
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」7巻
それを見ていた後列の仲間に、咄嗟に抱きかかえられます。
ところが、この仲間・・・毒使いの男と呼ばれる殺し屋なのですが、全身に毒針を装備していたのです。
仲間の毒針に刺されてしまう、ツインテールの女。
もちろん毒使いの男も、毒針を忘れていたわけではないのですが、咄嗟の出来事だったので思わず抱えてしまったのです。
まさにツインテールの女が使っていた「女が倒れると無意識に支えてしまう」男の習性が皮肉にも事故を生み出してしまったという展開です。
致死系の毒ではなかったのは不幸中の幸いですが、ツインテールの女は、昏睡状態になってしまいます。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」7巻
昏睡状態になったツインテールの女は、もちろん戦線を離脱します。
ルーマーには今回の件で雇われたプロの殺し屋の他、多数の「アリ」と呼ばれる雑兵部隊もいるのですが、ツインテールの女を運ぶ役はこの「アリ」たちの雑用となります。
ツインテールの女たちプロ集団と違って、この「アリ」たちは半グレやチンピラの集まりです。
そのため、高い意識は持ち合わせてないし、ただのゴロツキなので自分の欲望のままに行動します。
この「アリ」の二人はファブルとの対決中であるにも関わらず、ツインテールの女を犯す決断をしてしまうのです。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」8巻
そして、服を半脱ぎにさせられて犯されるツインテールの女。
一人が見張りにたち、もうひとりがただただオナホで射精するように、女のマンコを使うセックスです。
一応、ファブルとの対決中で緊急事態でもあるので、さっさと射精したいというのが、逆にマンコを使われている感があってエロいです。
何より、犯しているのが、自分より遥かに格下である雑兵、、、しかも本来であれば仲間というのがいいですね。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」巻
レイプの場合、当たり前ですがコンドームなどつけるわけがありませんよね。
つまり、レイプ = 中出しが基本なわけですが、そこを曖昧にしている作品も多いです。
ただ、本作ではしっかりと中出しされた事を示唆するシーンがあるのはポイントが高いです。
それも、犯している男の呼吸の乱れで表しているのも、漫画力が高い南勝久先生ならではの上手さですね。
仲間の毒針で避けられない昏睡事故に巻き込まれ、やはり仲間である雑魚に中出しレイプされるという展開は秀逸です。
まさにエロ漫画にはない、一般漫画ならではのエロさが表現されているシーンだといえます。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」巻
尚、この中出しした「アリ」の男は、ツインテールの女本人に後日追跡されて殺されています。
漫画を読んでいる方としては、ちゃんと制裁が下ってスッキリする展開ですが、犯された女本人が犯された事をそこまで悔やんでるわけでもなく、ちゃんと報復もしているのでレイプ自体の悲壮感は低目です。
そのため、評価としても不憫さ度は星1にしてます。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」巻
ヒロインピンチのエロシーン
「ザ・ファブル」シリーズは、そんなにエロ中心ではありませんが、それでもちょこちょことエッチなシーンがあります。
そこで、先ほどの昏睡姦以外のエロシーンも少しだけ触れたいと思います。
やはり第二部「ザ・ファブル The second contact」内でのシーンです。
エッチな目に会うのは、アキラの妹である佐藤洋子(さとう ようこ)です。
美人でナンパされる事も多く、本作のヒロインのひとりです。
シチュエーションのジャンルはヒロインピンチ・・・ヒロピンです。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」2巻
洋子はファブルのひとりであり、アキラには敵いませんがそこら辺のプロの殺し屋以上の戦闘力を持っています。
ベテランの殺し屋を制圧したこともあり、その強さは本物です。
やはり何らかの障害があるのか、瞬間記憶能力を持っていますが、多少正確がひん曲がってます。
ただ、アキラよりは常識人で、アキラのサポートにまわる事も多いです。
ちなみにアキラ同様、本名ではなく、しかも兄妹ですらないです。
ただ、物語が進むにつれ、本当の兄妹のような信頼関係が生まれてきている様子もあります。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」8巻
ルーマーとの対決に参加した洋子ですが、洋子自身のボスから「誰も殺すな」という指令を受けています。
そのため、銃の類は使用できません。
ルーマーとも1対1では圧倒できていた洋子ですが、「アリ」を利用した多勢による投石&銃撃攻撃にピンチになるシーンがあります。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」8巻
何とか耐えていた洋子ですが、遂には「アリ」に囲まれて捕まってしまいます。
この時、上半身をひん剥かれておっぱい丸出しになってます。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」8巻
全身に汗をかいている描写が細かい。
普段は冷静で強気な洋子が、焦りを感じているわけですが、その汗にまみれたおっぱいのエロさが何ともいえません。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」巻
また、注目すべきはその表情です。
目出し帽からのぞく、不安そうな瞳と、やはり顔を覆う汗がいいですね。
洋子自身の純潔については作中で語られた事はありません。
ただ、完璧なプロ養成機関で育てられているので、セックスや羞恥心が弱点になるような鍛え方をされていないというのが私の見解です。
もしかしたら訓練の中で、セックスがどうでもよくなるくらい、セックスさせられている可能性もありますし、それっぽいことを示唆するセリフもあります。
それでも洋子が多勢に囲まれている様子はドキドキ感があり、ヒロピンシーンとして完成度が高いです。
このまま襲われてしまったら、犯されるのはもちろん、惨殺されるのは目に見えてますからね。
そんな洋子がどうなってしまうのか、、、それは本編でお楽しみください。
出典:南勝久「ザ・ファブル The second contact」巻
電子書籍で無料で立ち読みする
「ザ・ファブル」シリーズは全巻DMMで冒頭立ち読み可能です。
エロシーン抜きにしても、今、私が一番続巻を楽しみにしているオススメ作品でもあります。
「ザ・ファブル The second contact」は全9巻で完結はしていますが、当然第一部である「ザ・ファブル」から読む事をオススメします。
★DMMで全巻立ち読み可能
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ザ・ファブル The second contact 1巻
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ザ・ファブル The second contact 9巻
※「ザ・ファブル The second contact」全9巻はシリーズの第二シーズンです。未見の方は第一シーズンから読む事をオススメします。
※第一シーズン第1巻はこちら↓↓↓
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ザ・ファブル 1巻
2.柱に頭をぶつけて気絶中に犯された主人公
続いては飯星シンヤ先生の「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」という作品です。
こちらでは何と主人公の女子が気絶中に中出しレイプされるシーンがあります。
ヒロイン度:★★★
強い女度:★★☆
不憫さ度:★★☆
オカズ度:★★☆
主人公の女が気絶中に中出しレイプ
前述の通り、本作でレイプされるのは何と主人公の女性です。
つまりメインヒロインのレイプシーンという事で、中々衝撃的です。
というわけで、ヒロイン度は文句なしの星3です。
レイプシーンもそれなりにネットリと描かれており、オカズ度も高く、星2とさせていただきました。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
漫画「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」とは
「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」は飯星シンヤ(いいほし しんや)先生が2019年からスタートさせた作品で、現在も連載中です。
主人公はバーチャルアイドル「うらみん」こと吉浦みのり(よしうら みのり)で、自身が運営する「うらみんTV」は登録者300万人を超えるという人気配信者です。
簡単に言うとリベンジ・復讐ものの漫画で、いじめっ子や法でさばけない悪人に鉄槌を下していくストーリーです。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」6巻
「うらみんTV」はクローズドなチャンネルで、チャンネル登録にも審査が必要になっています。
みのり自身は普通の女性(暗い過去はある)ですが、チャンネル登録者たちの事を「家族」と呼び、彼ら・彼女らの協力を得て、様々な復讐劇を繰り広げていきます。
動画サイトはクローズドですが、復讐の過程でターゲットに鉄槌を下すために、時には暴露動画を一般公開などして社会的制裁を与えたりします。
要するに現代のネット社会における必殺仕事人みたいな漫画です。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
漫画初期は、みのりの復讐を中心に描かれてました。
例えばみのりは小学生の頃にイジメっ子の策略で授業中に脱糞してしまうという暗い過去を持ちますが、8年後にそのイジメっ子に、公共の場で脱糞させるという復讐を遂げています。
このように、復讐をすると言っても命を奪うのではなく、社会的な制裁である事が多いです。
また、みのりの復讐が済んだ後は、チャンネル登録者たちの恨みを晴らす展開になっていきます。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」1巻
気絶中に中出しレイプされる女の紹介
何度も書いてますが、本作で犯されるのは主人公である、「うらみん」こと吉浦みのりです。
同級生が大学一年生の19歳なので、みのり本人も19歳か18歳くらいの女子だと思われます。
登録者300万人超えの超人気配信者ですが、普段はボロそうなアパートで独り暮らしをしています。
アルバイトとか仕事をしている描写はないので、配信収益だけで生活はしているようです。
配信では攻撃的な発言もしていますが、見た目や性格はごく普通の女性です。
ただし、非常に暗い過去を引きずっています。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」6巻
そのひとつが、先ほども書いた通り、小5の時の脱糞事件です。
授業中に、、、しかも小5という多感な少女の頃にクラスメイトの前で盛大にお漏らしをしてしまうのです。
実はそれはイジメっ子である同級生・竹宮京香(たけみや きょうか)による策略で、給食に下剤を混ぜられたのが原因だったのです。
それ以来、みのりはクラス中からいじめを受ける事になります。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」1巻
また、この脱糞の時に、担当の男性教師から性被害にもあっています。
形としてはお漏らししてしまったみのりを、担任教師がトイレについていってあげたわけですが、、、
パンツを脱いだみのりのオマンコを担任教師がスマホで撮影しているシーンもあります。
実害があったかまでは描写されてませんが、少なくとも少女愛好家の教師に性搾取されてしまうわけですね。
この経験もみのりにトラウマとして刻み込まれてしまっています。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」1巻
また、さらに言うと子供の頃に父親に買春(他の大人たち相手)をさせられてたような描写もあります。
ただ、後述するように今回気絶姦されるまで処女だったような描写もあるので、少女売春は未遂に終わっていた可能性もあります。
いずれにせよ、現在は両親とも連絡を絶っているようで、暗い人生を歩んできた事は間違いありません。
そんな主人公が、気絶中に中出しレイプされてしまうのだから、救いはありません。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」1巻
気絶中に中出しレイプされるシーン
みのりが中出しレイプされるエピソードはかなり序盤、2・3巻で描かれています。
レイプの相手は「うらみんTV」の登録者である盛枝まさる(もりえだ まさる)というオッサンです。
チャンネル登録者「家族」である盛枝の依頼で、盛枝の消えた妻子を探すという事になるのですが、、、
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」1巻
実はこの盛枝、とんでもない男でして、みのりに相談した内容も自分に都合のよいように歪めたウソ。
消えた妻子というのも、盛枝本人がDVをしていたために逃げてしまった再婚相手・綾美(あやみ)と、その連れ子である少女・奈央(なお)だったのです。
みのりは盛枝のウソにまんまと騙されて、綾美たちを探し出し、盛枝に引き合わせてしまいます。
盛枝は綾美に対して、暴力を振るうだけでなく、結婚した立場を利用してねちっこいセックスをするシーンもあります。
綾美もシングルマザーとして疲れ果てていたところを、優し気に近寄ってきた盛枝に騙されて再婚してしまったわけですが、、、
結婚しているという契約がある為に、本性を現した盛枝相手にも夫婦生活を強要されるというシーンが非常にエロいです。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
さらに危険なのが、綾美の実の娘である奈央にも盛枝が手を出そうとしている所です。
下記のシーンは盛枝が娘を襲うところを綾美が目撃したシーンですが、、、
盛枝の変態性と、娘の危機が一コマで表される名シーンです。
娘の奈央がどの程度の性被害を受けたかは言及されてませんが、少なくともパンツが脱がされているのでオマンコをガン見されているのは確定です。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
盛枝が詐欺師だった事に気付いたみのりは、綾美たちを守るためにも盛枝だに制裁を加えようと計画します。
ところが、、、
以前尾行されて住所がバレていたため、みのりの部屋に盛枝が先に襲撃に来てしまうのです。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
みのりは登録者300万人のインフルエンサーではありますが、生身のか弱い女でもあります。
盛枝に襲われて激しく抵抗しますが、、、
結局、勢いよく柱に頭をぶつけて、失神してしまいます。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
盛枝は元々下半身裸の状態でみのりに襲い掛かっていたので、最初から犯す気満々だったのでしょう。
そんなレイプマンに対して、無防備に失神した若い女の股間が露になります。
性欲むき出しのケモノの前に、美味しそうな果実をぶら下げているようなものです。
こんな危険な状態でも、一切抵抗できないのが気絶姦のヤバさです。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」巻
ここからのレイプシーンはかなり生々しいです。
パンツを脱がされ、上着やブラもたくし上げられて御開帳状態にされる、みのり。
事もあろうか、主人公の女子の恥部が汚いオッサンの前に晒されてしまうのです。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
挿入シーンもしっかり描かれてますね。
モザイクがかけられてますが、クリトリス(陰核亀頭)やクリトリスの皮、、、そしてそこから繋がる小陰唇までしっかり描かれてます。
主人公の裸は描かれる事あっても、主人公のクリトリスって、一般漫画で見た事ないですね。
そして膣口に汚い亀頭を押し付けられ、、、一気に挿入されてます。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
正常位だけでなく、後背位でも犯されてます。
後背位中に、力ないようにだらんとした左手と上半身を見ると、まるでマンコだけ使われてる感が強まって見えます。
また、盛枝によって、犯されている様子もカメラで撮影されているのも背徳感があります。
このカメラ撮影は後述するシーンの伏線にもなってます。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
結局、みのりは盛枝が去ってから意識を取り戻します。
そして、、、
自身が脱がされている状況と、マンコから出血している事で、自分が犯された事に気付きます。
犯されている最中に意識があるのも地獄ですが、無抵抗の状態で犯された事を後から知るのも地獄です。
この出血に関しては、単に濡れてない状態で挿入されたことによる出血とも取れます。
しかし、マンガ的なお作法で言えば、処女喪失を意味してますよね。
この時、みのりが処女だったかは言及されてませんが、マンガの文法に沿うなら処女を喪失した可能性は高いと思ってます。
主人公の女の子が、汚らしいオッサン(しかも雑魚)に処女まで奪われるというのは、結構衝撃的です。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
で、普通の漫画ならばここで終わるのですが、本作では主人公を更なる悲劇が襲います。
それは盛枝が撮影したレイプ動画が、何者かによってネットに流出させられてしまうのです。
しかも「うらみん」本人のレイプ動画としてアップされてしまいます。
これはまさにセカンドレイプというものですね。
ネットの力で制裁を行っている主人公だからこそ、このネットを使ったセカンドレイプという展開も活きてきます。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」2巻
さらに、みのりは動画で自分が犯される姿を目撃する事になります。
レイプ犯にオナホのように弄ばれるケツとマンコ。
そして淡々と犯す男の表情。
気絶していたから犯されている時の苦痛がなかったはずなのに、動画を見る事で犯される様子を認識してしまう。
しかも過去の出来事なので、もう抵抗もできないし、犯される結果は変えられない。
ただただ、無抵抗に犯される画面の中の自分を見るしかない。
つまり、ここで描かれるのは気絶姦と通常の強姦の良いとこ取りをしたシチュエーションなのです。
この発想はなかったわ。
天才的な展開です。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」3巻
ここでもう一つ秀逸な演出があります。
それは動画のイイネの数がものすごい速度で上がっていくという演出です。
まるで世界中の男にリアルタイムで犯されているようなものです。
これは自分がインフルエンサーとして知名度がある事も裏目になっています。
このイイネの一コマを入れたのはさすがです。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」3巻
そしてラストは最悪の瞬間で幕を閉じます。
それは自分を犯していた男が自分のマンコに中出しをする瞬間です。
中出しされたことに気付いていたかどうかはわかりませんが、少なくともこの瞬間、中出しされた事を再認識させられたのは間違いありません。
この後、みのりは思わず嘔吐してしまっています。
完璧なセカンドレイプシーンです。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」3巻
レイプ魔による壮絶なレイプシーン
さて、本作には他にもハードなエロシーンがあります。
その中で挙げたいのが、警察すら手出しできないレイプ魔・榊周馬(さかき しゅうま)・・・通称リザード榊のエピソードです。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」巻
リザード榊は強力なバックがいる為、何度警察に捕まっても釈放されるという悪党で、これまで11回も不起訴になっています。
しかも女を犯した後はその動画をネットにアップして収益を稼いでいるというクズっぷりです。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」5巻
このレイプ魔の次の被害者になるのが、「うらみんTV」の元登録者・西野陣(にしの じん)の婚約者である葵(あおい)という女性です。
結婚を控えていた二人に最悪の悲劇が訪れます。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」5巻
この時のレイプ後の葵の姿が壮絶です、、、
無造作に股を開き、生気の無い虚ろな表情を見せています。
ここまで女性を情けなく描くのもすごいです。
何度も何度もイキまくったと、レイプ魔に言葉でも辱められているのもポイントです。
女としての尊厳ゼロですね。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」5巻
また、こちらのエピソードでも葵本人がネットに上がったレイプ動画を見るという、セカンドレイプが描かれてます。
作者の飯星シンヤ先生、女性キャラをいじめ抜くのが上手いです。
出典:飯星シンヤ「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」5巻
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「復讐チャンネル ウラミン 〜公開処刑ナマ配信中〜」は本記事を書いている2026年時点でまだ連載中の作品で、11巻まで発売されています。
女性が悲惨な目にあったり、復讐のスッキリ感を味わいたい方に特にオススメしたい作品です。
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3.憧れの先生との夢を見てる最中に犯された女子高生
最後はCuvie先生の「NIGHTMARE MAKER」という作品です。
こちらは睡眠中に同級生に軽い気持ちで中出しレイプされてしまう女子高生が登場します。
ヒロイン度:★☆☆
強い女度:★☆☆
不憫さ度:★★★
オカズ度:★★★
片想い中の女子高生が寝てる間に中出しレイプ
本作でレイプされるのは、先生に憧れて片想い中の女子高生です。
学園モノなので数多くの女子生徒が登場しますが、本作でレイプされる女子はどちらかというと脇役です。
4巻から5巻にかけて登場しますが、ほぼこのエピソードのために登場した感じです。
もともといた女性キャラが満を持してレイプされるのであれば評価があがりますが、そうではないのでヒロイン度は星1にしてます。
ただ、後述する通り、物語の主軸となるアイテム・夢見装置の最大の被害者の一人なので、重要な役割でもあります。
本人にほとんど落ち度もなく、悲惨さは強めなので不憫度は星3です。
また、作者のCuvie先生が元々エロ漫画家でもある為、オカズ度も文句なしの星3です。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
漫画「NIGHTMARE MAKER」とは
先ほども書きましたが、元々エロ漫画家として活動されていたCuvie先生の一般商業誌作品で「月刊ヤングチャンピオン烈」で2008年から2012年まで連載され、全6巻で完結しています。
同誌が一般誌の中では比較的と過激目な作品が多い雑誌でしたが、本作はまごうこと無き一般漫画でストーリーも結構面白いです。
ちなみにCuvie先生が女性作家であることにも言及しておきたいです。
当サイトでも何度かCuvie先生のエロ漫画を紹介してきましたが、女性ならではの発想を感じさせる作品が多いです。
そして、今回紹介する不憫な中出しレイプを女性作家だからこそ考え付いたところに注目もしたいです。
Cuvie先生のオススメエロ漫画はこちら↓↓↓
本作「NIGHTMARE MAKER」は天才男子高校生である主人公・内田が開発した「夢見装置」をめぐる騒動を描いた学園モノです。
この「夢見装置」とは願望通りの夢をみれるという、まさに夢の機械です。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」5巻
元々は内田が片思いをしているヒロイン・深見灯明(ふかみ あかり)とのエッチな夢をみるために開発したものの、なぜか内田は悪夢しかみれません。
なんとしてでも改良したい内田が、モニター集めを始めるのですが、そのせいで学校の生徒の間にこの機械が広まっていってしまう事になります。
ところが、この機械、内田以外の生徒が使用すると思い通りの夢がみれるんですよね。
最初はエロコメディ色が強いですが、物語が進むにつれ、思い通りの夢を見る事に人間が依存してしまう恐怖、そして夢と現実が区別できなくなる恐怖を描いていく事になるSF作品とも言えます。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」6巻
思い通りの夢、、、
まず男子の大定番は好きな女子とセックスする夢です。
夢の世界はVRと比較にならないくらい現実感がありますから、ほぼ本人とセックスできている感覚を得られます。
男ならば、一度は見てみたい夢ですね。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」1巻
問題なのは、その相手が誰であっても夢ではセックスできるという事です。
告白してフラれた片想いの相手でも。
つまり相手の意思とは関係なく、夢の中ではセックスできちゃうんですよね。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」1巻
男であれば、妄想の中で好きな女をオナニーのオカズに使った事はあるでしょう。
言ってしまえば、夢の中でセックスするのはあれの延長のようなものです。
ところがこの機械を使えば、まるで本当にセックスしているような体験が好きなだけできるのです。
本当は告白してフラれた女子が、夢の中では積極的にセックスの相手をしてくれるのです。
現実世界で例をあげれば、勝手にAIでエロ動画作られて、毎日オカズに使われるようなものでしょうから、妄想の範疇を越えていて、倫理的に良いのかという問題もあります。
さらに、物語中盤あたりから、見ている夢をモニターに出力し、録画できる機能も追加されるため、現実のAIポルノと同じような問題も出てきてしまいます。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」1巻
また、機械で見られる夢があまりにリアルなため、使用者は徐々に現実と夢の区別ができなくなってくる傾向があります。
夢の中では目の前の女子と簡単にセックスできる事に慣れてしまい、現実世界での理性の歯止めが効きにくくなってしまうのです。
また、実際に、今見ているのが夢なのか現実なのかわからなくなるような症状もでてきます。
夢に依存する問題や、夢と現実が区別できない問題により、学園に様々な騒動が巻き起こることになります。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」2巻
面白いのが、女性側もエッチな夢をみたがるという事です。
例えば保健室の先生である茅野(ちの)先生などは、複数の生徒とエッチをしてしまう夢をみてしまいます。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」1巻
男子も女子も、基本的に夢で叶えたいのがエッチな事なのが面白いです。(そしてそれを描いているのが女性作家である点も)
また、変わったものでは、巨乳が煩わしかった女子生徒が貧乳になる夢をみるなんてエピソードもあります。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」3巻
寝てる最中に中出しレイプされる女の紹介
本作でレイプされるのは浜崎(はまさき)という女子高生です。
内田たちと同じ学校の生徒ですが、前述したとおり、最初から登場していたわけではなく、このレイプエピソードのために登場しています。
河内(かわうち)先生という男性教師に憧れをいただいていておりますが、先生と生徒の関係で告白するような積極性もなく、先生に片想いをしている女子です。
ここまで読んでいただければ察しの良い方なら気付いたと思いますが、浜崎は夢見装置で夢をみている最中に、第三者である男子生徒に犯されます。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
寝てる最中に中出しレイプされるシーン
浜崎がレイプされるのは、放課後の自習室で夢見装置で夢をみている時です。
無防備にも、先生とエッチしている夢を見ているのですが、そこを校舎に残っていた男子生徒二人組に目をつけられてしまいます。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
最初は男子生徒たちも、浜崎の使っている夢見装置を盗むくらいの考えでしたが、、、
夢をみている最中なら少しくらい触っても夢の中の出来事と勘違いするかもしれないと思い、徐々に行為がエスカレートしていってしまいます。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
そして遂に、、、
「これってさ、奥連れ込んだらヤレるんじゃね?」
夢を見ている最中の浜崎を二人で犯すという結論に至ってしまいます。
この流れの秀逸なところは、男子側が二人いて、罪悪感を分散しているところです。
おそらく男子生徒一人だったら、こんな結論にならないでしょうけど、二人いる事で考えがエスカレートし、罪悪感もぼやけてしまったんですね。
そして二人が、特に浜崎のことを狙っているわけではないってところもポイントです。
二人からしたら、たまたま夢見中の女子がいたってだけで、浜崎と絶対エッチしたいという強い気持ちはないんです。
何となくヤレそうだからヤル・・・
こんな軽い気持ちで犯されてしまうから、浜崎のレイプシーンは不憫なのです。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
描き方として上手いのはこの後ですね。
浜崎が脱がされたところから場面が切り替わり、、、
あれから時間が経過して、下校時刻を過ぎても残っていた浜崎を河内先生が起こすところまで飛びます。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
慌てて席を立つ浜崎ですが、、、
ドロ・・・
股間からドロドロとした液体が零れ落ちてきます。
ここで読者も、浜崎が中出しレイプされたことを確信します。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
浜崎自身も股からあふれた液体の正体に気付きますが、、、
夢と現実がごっちゃになって混乱してしまいます。
この後わかるのですが、実はレイプされている最中にも目を開けていたりして、深層心理には犯されている記憶が残ってるのです。
その事が夢と現実の境目をさらにわかりにくくしています。
そして、、、
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
「先生・・・私、内緒にできます・・・」
「だから・・・いってください」
「これしたの・・・先生ですよね!!?」
つまり誰かに中出しされてしまった事は気付いた、、、せめて相手は憧れの先生であってほしいという訴えです。
この展開で、真っ先にこのセリフを言わせるって、やはりCuvie先生は天才だと思います。
そしてさらにすごいのは次のコマです、、、
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
事態の異常性に気付いた河内先生からみた浜崎の様子を描いたこのコマがすごいです。
両目から涙を流し、鼻水を流しながら絶望の表情を浮かべる浜崎。
そして、その股間からはドロドロした異物が滴っています。
さらに、女性の大事な部位である下腹部を浜崎が無意識に押さえているのも秀逸です。
この浜崎は、すでに「誰か知らない人に中出しされた」と100%確信しているのがわかります。
言葉とは裏腹に、もうわかっていて、絶望しているのです。
それを一コマで伝える漫画力が素晴らしいです。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
さて、その後の浜崎ですが、レイプされたという事実を忘れて現実逃避するために、余計に夢見装置にハマっていきます。
夢見装置が原因でレイプされたのに、その夢見装置に依存しないと生きていけないというのがすごい皮肉です。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
ところが諸事情があり、浜崎は夢の中でも悪夢を見る事になります。
どんなに忘れたくても、犯された時の夢を見てしまうのです。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」5巻
夢の中で、今度は意識のあるまま犯されてしまう浜崎。
これも本作ならではのセカンドレイプ表現ですね。
「うらみん」と同じく、睡姦と通常強姦の良いとこ取りをしているさすがの展開です。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」5巻
夢と現実が区別できず本当にセックスしちゃう女
さて、Cuvie先生がエロ漫画出身なだけあって、本作は他にもエロいエピソードが描かれています。
例えば保健室の先生・茅野先生のエピソードです。
茅野先生は1巻から6巻まで登場する、メインキャラクターの一人です。
浜崎を夢見装置の最大の犠牲者の一人と書きましたが、茅野先生もかなり人生が狂わされた一人です。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
巨乳で美人で若い女の先生とあって、生徒からの人気も高い茅野先生ですが、実は夢見装置では生徒との乱交セックスを夢見るという生粋のドスケベ女でもあります。
特定の男性が好きというより、セックスそのものが好きなようで、、、
夢見装置では不特定多数の生徒にまわされる夢を見たりしてます。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」1巻
性欲が非常につよく、保健室では夢見装置で夢を見ながらローターでオナニーしている様子も描かれています。
実はある事がきっかけて、実際に生徒のひとりとセックスをしてしまう事になります。
その件は、生徒側に「夢だった」と思わせる事で事なきを得るのですが、、、
茅野先生の中ではその経験で火がついてしまい、オナニーや夢だけでは満足できなくなっていくのです。
そして、、、
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」2巻
遂に正常な判断ができなくなった茅野先生は夜の街にでていき、そこで偶然見かけた生徒を襲ってしまうのです。
「誰かうちの生徒に会えたら、こうしようって決めてたの」
本来、どんなヤリマンビッチでも、街中で出会った生徒に誰彼構わず手を出すなんて事はしません。
そんな事をしたら、実生活に支障がでて、取り返しもつかなくなるからです。
しかし、夢見装置の経験で強い刺激にマヒしてきた茅野先生は女としての一線を越えてしまうのです。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」2巻
その後は男子生徒たちのネットワークに茅野先生の事が広まり、代わる代わるセックスをする事になります。
まさにヤリ部屋でまわされるオナホ女のようです。
生徒たちも夢見装置で先生とのエッチをみたりしてた事もあり、戸惑いながらもこの状況にのめり込んでいきます。
ひとりの生徒と関係をもった程度なら引き返せたでしょうが、複数の生徒と乱交してしまったら、もう引き返せません。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」2巻
生徒たちの要求はエスカレートしていき、次第に保健室でもセックスを求められるようになります。
最終的には朝から保健室に行列ができ、学校にいる間もセックスしつづけるという超絶ビッチになってしまいます。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」3巻
学校にバレたら首になるという理性はあるため、何とか拒否しようとするのですが、、、
「(あ・・・あたし生徒に学校で犯されてる・・・)」
「(性欲のはけ口にされちゃってる・・・!!)」
そんなシチュエーションにさらに興奮してしまうという、ドスケベ女の悲しいサガが描かれてます。
特に、生徒にキスされながらアヘ顔をさらす茅野先生が一番のお気に入りシーンです。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」3巻
この乱交状態は茅野先生が夢で望んでいた事ですが、夢ならば引き返せたのです。
現実世界には相手が存在するため、完全にリセットするのは不可能です。
夢見装置をきっかけとして、もう戻れないヤリマンビッチ化してしまったという意味では、茅野先生は犠牲者のひとりです。
ちょっとエッチなだけだった、ある女性の人生がぶっ壊れる様子は一見の価値ありです。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」4巻
気の強い秀才女子が仰け反りイキする瞬間
本作ではある意味裏のヒロインであり、悪役的ポジションである渡会真樹(わたらい まき)という女子生徒もエロいシーンが多いです。
彼女は元々人付き合いの悪い陰キャな秀才で、常に内田に次ぐ二番手の頭脳を持っていました。
それが夢見装置をきっかけに自信を持つ事になり、結構危険で攻撃的な性格に変貌します。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」5巻
まずはそんな真樹の性格が変わる前のオナニーシーンです。
校内のテストで、入学以来一度も勝てず、内田のことを勝手にライバル視していた真樹ですが、、、
ある時内田が自分の事(真樹の事)を可愛いと言ってるところを立ち聞きしてしまいます。
そのことをきっかけに、内田の事を異性として強烈に意識する事になります。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」1巻
その日の晩、勉強に集中できない真樹は内田のことをオカズにしてオナニーをしてしまうシーンがあります。
ちなみにオナニー方法はパンツの上からペンでマンコを擦るというペンオナニーです。
かなりクチュクチュ音が大きいですが、異物挿入しているかまではわかりません。
この頃の真樹はただのがり勉秀才キャラで、そんな彼女が
「内田、くんっ・・・」
と、片想いの男の名前を呼びながらオナニーする姿は非常にエロいですね。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」1巻
夢見装置をきっかけに性格が豹変してからは、真樹はエリートによる選民思想というかなり危ない思想にハマります。
また、オナニーの対象でしかなかった内田とは、夢見装置を使って夢の中で度々セックスをするようになります。
そんな強きな女になった真樹が夢の中で内田にイカされるシーンがあります。
しかもイク寸前に、内田に選民思想に同意してもらった事に興奮している様子が描かれてます。
かなりアブノーマルな子です。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」5巻
で、結局夢の中で腰を反らせてイってしまうわけですが、、、
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」5巻
夢でイクのとリンクして、現実世界で海老反りイキしている真樹の様子も描かれています。
これがまたイキっぷりがエロい。
悪役で危ない思想を持っていて強気な女である真樹が、お布団の中で海老反りイキしてるのが可愛らしくてエロいんです。
まるでVRオナニーしてる女の子の部屋をのぞいてしまった気分です。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」5巻
ネタバレになるから書けないのですが、実は真樹には壮絶なエロシーンが5巻にあります。
漫画自体オススメなので、ぜひ全巻読んでいただいて、5巻の衝撃を味わっていただければと思います。
夢見中に犯されるモブキャラ
あともう一つ紹介しましょう。
それはあるモブキャラが睡姦されるシーンです。
夢見装置を装着中に犯されるので、浜崎とまったく一緒ですが、また違う趣のあるエロシーンです。
まず、浜崎の時と違って、レイプしている相手の男が確信的である事です。
内田の作った夢見装置は別の学校の不良グループの手にもわたるのですが、その不良グループたちは夢見装置を悪用してしまいます。
浜崎は偶発的にレイプが発生したのに対して、この不良グループは積極的にレイプに活用しているのです。
つまり、物語に描かれてないだけで、このようにレイプされた少女が多数存在している可能性を匂わせてます。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」5巻
また、犯されている少女が浜崎以上のモブキャラで名前もないところもポイントです。
もちろん感情移入できるように、モブキャラ以外のエロシーンのほうがエロいのがセオリーなのですが、この場合はモブキャラである事で、女の性搾取そのものにクローズアップされる点が良いです。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」5巻
名もなき少女が、名もなき片想いの相手とのセックスを夢見ながら、別の男に犯される・・・
いつの時代も、理性と言うタガが外れたら、簡単に性搾取されてしまうのが女という生き物なのです。
そんな背徳感を味合わせてくれるシーンです。
出典:Cuvie「NIGHTMARE MAKER」5巻
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「NIGHTMARE MAKER」は全6巻というちょうど良いボリュームなのもオススメポイントです。
各巻、冒頭が立ち読みできるのでぜひ手に取ってみてください。
立ち読み部分だけでも結構エロいシーンが読めます。
特に4巻は立ち読み部分で浜崎のレイプエピソードが途中まで読めます。
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まとめ
さて、いかがでしたでしょうか?
睡姦、昏睡姦、気絶姦のエロさや各作者の巧みなエロ表現について共感いただけたら幸いです。
それぞれ一部立ち読みできますので、ぜひ見てみてくださいね。
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※「ザ・ファブル The second contact」全9巻はシリーズの第二シーズンです。未見の方は第一シーズンから読む事をオススメします。
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